山はごきげん!

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GW (その1 奈良)

2016年 05月20日 17:00 (金)

今年のGWも長い休みを頂いた。


今回は、前半と後半とに分けて計画を立て

前半は奈良県の大台ケ原と大峰山に登ることにした。

どちらも日本百名山であり初めて登る山である。


後半は、単独にて北アルプスの北穂高岳に登ってきました。



先ずは、前半の奈良からレポートします。


▼ 4/29 19:10 宮崎カーフェリーにぎりぎり間に合った!
  フェリーは飲んでも寝台でゆっくりできるので楽だね。
  001 フェリー

▼ 翌朝 7:30には神戸港に到着です。
  002 神戸港

▼ 取りあえず六甲山へ行くことにします。
  どこが山頂なのか? 途中の縦走路を歩いてみました!
  003 六甲

▼ 次は六甲山牧場へ、のんびりしていて良いところだ!
  004 六甲牧場

  005 六甲牧場


▼ この後に高野山へ行く予定だったが、今日の宿泊地へ移動
  奈良 奥吉野 下北山村スポーツ公園キャンプ場
  設備は、コテージからフリーサイトまでとても充実している。
  勿論、我々はフリーサイトでテント泊です。
  006 キャンプ場


  すぐ側に下北山温泉 きなりの湯があるのでとても便利だ!


  さて、いよいよ明日(5/1)は大台ケ原だ!!

  西大台ケ原は事前申込みとレクチャーを受けなければならない!



■ 場 所 : 大台ケ原(日出ケ岳) 1695m 日本百名山【 奈良県 】
■ 日 時 : 2016年5月1日(日)
■ 天 候 : 晴れ  

■ ルート図  

  007 大台ケ原



▼ 8:30 からのレクチャー(30分)を受け先ずは西大台ケ原へ 
  西大台は立入り人数を制限しており、今日は40数名らしい!
  008 大台ケ原

▼ すぐに大台教会があるよ!
  009 大台教会

▼ 入り口に巡視員が2名おり、登録名簿との確認をします。
  そして反時計回りで、いよいよスタートです。
  010 西大台

▼ ゆるやかな調整地区を気分爽快に歩きます。
  011 西大台

  012 西大台

▼ バイケイソウの群落、7月頃が見頃らしいが素晴らしいだろうな!
  ユリ科で毒性があるので鹿にも食べられないらしい!
  013 バイケイソウ

▼ ミズナラの巨木、「かぼちゃの木」とも呼ばれているらしい。
  014 ミズナラ

▼ 展望台に到着、ここからは東大台の大蛇嵓(だいじゃぐら)が見えますよ!
  015 展望台

▼ つり橋を渡りスタート点(駐車場)へ戻ります。
  016 つり橋


▼ 次はひと休みして、(13:13)東大台ケ原へ向かいます。
  こちらは入山規制がないので登山者がいっぱいです。
  017 東大台

▼ 展望デッキにて
  018 展望デッキ

▼ 13:55 山頂デッキに到着です。
  019 日出ケ岳

▼ ここが山頂標識のようでした!
  020 日出ケ岳

▼ 次は、正木ケ原、大蛇嵓、シャクナゲ坂を経由し周回します。
  021 正木峠

▼ 正木峠 : 昔は、うっそうとした苔むす森だったらしい!
  022 正木峠

  023 正木原

▼ 牛石ケ原 : 美しい景色だ!
  024 牛石原

▼ 次は、西大台で遠望した大蛇嵓は絶景です。
  025 大蛇嵓


  シャクナゲ坂からシオカラつり橋を通り戻ります。

  16:49 無事に駐車場に到着です。


 さて、昨日のキャンプ場にもどりましょう!

 今日は、きなりの温泉に入り、生ビールと定食を注文、うまし!


    明日(5/2)は、いよいよ大峰山だぞ!





■ 場 所 : 大峰山(弥山・八経ケ岳 1915m) 日本百名山【 奈良県 】
■ 日 時 : 2016年5月2日(月)
■ 天 候 : 晴れ 



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】
  026 大峰山

  027 大峰山pf 




▼ 弥山登山口の駐車場はめっちゃ混むらしいが
  なんとか停められた(1000円)
  8:49 スタート、今日もいい天気だ!
  028 大峰山

  029 大峰山

▼ いきなり急登が続き、やっと稜線に出ました。
  030 稜線

▼ 標高1600m、ブナの原生林が広がる世界遺産の弁天の森
  031 弁天の森

▼ 聖宝理源大師象でひと休み
  ここから弥山頂上まで急な登りなのです!
  032 聖宝理源

▼ いやー、実にきつい!!
  033 きつい

▼ 12:02 やっと弥山に到着
  034 弥山

▼ 大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)
  奈良吉野山と熊野三山を結ぶ修験道の修行場として開かれた道
  山上ケ岳が大峯山になり、女人禁制の山なので、縦走できるのは
  男性のみとなる。距離は諸説あり 90km~150kmまで。
  035 大峯奥駈


▼ 弥山山頂は弥山神社の方らしい
  036 弥山山頂

▼ 次は日本百名山の八径ケ岳に向かいましょう!
  037 八径ケ岳へ

▼ 八径ケ岳(1914.9m)近畿最高峰
  038 八径ケ岳

▼ 弥山小屋前の広場に戻り昼飯としよう!
  039 弥山小屋

▼ あとは一気に下山です。
  040 下山


    16:25 弥山登山口に到着、お疲れ様でした!!



  明日は、高野山へ行くことにしました!



▼ 5月3日(火) 高野山

  今回は時間が無くゆっくり出来なかったが

  次回は宿坊にでも泊まってゆっくり見学したいものだ!

  041 高野山


  042 高野山


  043 高野山


  044 高野山


■ 5月4日(水) 

  ・相方は京都を観光し、伊丹空港から最終便にて帰宅

  ・自分は京都から高速に乗り平湯から上高地へ




     涸沢から北穂高岳のレポートは次回!




   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 
 

剣山~三嶺の縦走!

2015年 10月20日 14:04 (火)

10月の3連休は四国の紅葉を見に行きたいね!
と、山のお友達と話が上がり、徳島県の剣山から三嶺の縦走を
計画したのですが、緒事情があり結局一人で出かけることにした。

問題は縦走なので、足(車)をどのように配置するかが鍵となる!
四国には臼杵から九四オレンジフェリーで八幡浜に入るとして、
路線バスにて久保を13:18、名頃、二重かずら橋を経由し剣山
見の越行きがある。

7:45 臼杵発-10:00 八幡浜着のフェリーに乗った場合、13:18
久保発のバスに間に合うだろうか? 約3時間だ!
ま、行くだけ行って間に合わなければ見の越に車を置く事にして
フェリーを降りたら一目散で高速に乗り久保のバス停に向かった。

曲がりくねった細い道をかっ飛ばし、何とか久保のバスに乗れた!
久しぶりに、やんちゃな運転をしちまった!!


これで、久保に車をデポしているので、見の越からの縦走も下山
時間を気にせずに歩けるってもんです。


縦走は、予想通り笹原の稜線をそれはそれは素晴らしいものでした!
紅葉もちょうど見頃で、何とも素晴らしい山歩きでした!!



■ 場 所 : 剣山(1955m)・三嶺(1894m) 【徳島県 】 100&200名山
■ 日 時 : 2015年10月10日(土)・11日(日)
■ 天 候 : 曇り時々晴
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 


  【10/10】移動 7:45臼杵-10:00八幡浜~ 13:18久保バス停-14:15見の越
  見の越(14:37)⇒剣山(16:00)⇒次郎笈(16:43)⇒丸山避難小屋(18:12)

  【10/11】
  丸山避難小屋(6:00)⇒高ノ瀬(6:44)⇒白髪避難小屋(8:25)⇒三嶺(10:10)⇒
  三嶺小屋(10:25-10:59)⇒三嶺(11:12)⇒お亀岩避難小屋(12:43-13:20)⇒
  天狗分岐(13:54)⇒1476第一ピーク(14:34)⇒P地点(15:07)



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 三嶺縦走

  002 三嶺縦走pf



【 10月10日(土) 】
▼ 7:45発 九四オレンジフェリーに乗ります。
  臼杵までは2時間ほどで到着です、近くなりました。
  003 九四フェリー


▼ どうにか路線バスに間に合い、見の越でカレーを食べ
  14:37 剣山登山口からスタートです。
  004 剣山登山口


▼ いつものようにリフトの下を通り
  005 リフト下


▼ 西島のキャンプ場が見えてきました。
  006 西島キャンプ


▼ リフト西島駅周辺の紅葉です。
  007 西島駅

  008 西島紅葉

  009 西島紅葉

  010 西島紅葉


▼ 15:53 頂上ヒュッテに到着、今日は丸石避難小屋まで行きます。
  011 頂上ヒュッテ


▼ 16:00 3度目の剣山(1955m)、日本百名山です。
  012 剣山


▼ 右の奥は三嶺でしょうか?
  013 剣山より


▼ 次は次郎笈へ向かいましょう!
  014 次郎笈へ


▼ 次郎笈の手前より剣山を振り返ります。
  015 剣山をBK


▼ 16:43 次郎笈に到着
  もう薄暗いぞ!先を急がねば!!
  016 次郎笈


▼ もう一度、剣山への稜線を振り返ります。
  017 剣山をBK


▼ 丸石避難小屋の方へと進みます。
  018 丸石へ


▼ 途中の紅葉が美しかった!
  019 紅葉

  020 紅葉


▼ 次郎笈のトラバースを200mほど戻り水を補給します。
  今日と明日の貴重な水です。
  021 水場へ


▼ 先を急ごう!
  022 丸石小屋へ


▼ 丸石まで、0.6km
  023 丸石小屋へ


▼ 丸石、ここからはヘッデンを点けて進みます。
  024 丸石

    18:12 丸山避難小屋到着
    小屋は詰めれば10名ほど入れるかな?
    先客はペアが2組で、計5名


【 10月11日(日) 】
▼ 丸山避難小屋を6時に出発
  025 丸山小屋出発


▼ 6:44 高ノ瀬到着、遠くの山頂はガスってます。
  026 高ノ瀬


▼ 左の奥が剣山のようです!
  027 剣山見返


▼ 前方は三嶺か?
  028 三嶺か


▼ 途中の紅葉もいい感じです!
  029 紅葉

  030 紅葉


▼ 剣山から8.0km、三嶺へ9.0km だって!
  031 三嶺へ


▼ この辺はオオヤマレンゲの群落らしい?!
  6月下旬から7月上旬が良いと書いてありました。
  032 オオヤマレンゲ


▼ 中央のピークが三嶺かな?
  033 三嶺


▼ この笹原の稜線歩きがたまらなくゴキゲンです!
  034 稜線を歩く

  035 稜線を歩く


▼ いよいよ白髪避難小屋に到着です。
  ここから白髪山と名頃へ下山できます。
  036 白髪避難小屋


▼ 小屋は、丸石避難小屋と同様10名程度かな?
  037 白髪避難小屋


▼ いよいよ三嶺まで4.5kmだー 頑張ろう!
  038 三嶺へ


▼ 韮生越(にろうごえ)の分岐、三嶺まで3.2km
  039 韮生越


▼ 東熊山より振り返ります。
  040 東熊山から


▼ そして三嶺へ、あと 2.0km
  041 三嶺へ


▼ このあたりの紅葉も綺麗だった!
  042 紅葉①

  043 紅葉③


▼ 三嶺山頂付近の紅葉も見事!
  044 紅葉③

  045 紅葉④

  046 紅葉⑤

  047 紅葉⑥


▼ 山頂直下からの景色もスバラシイですね!
  048 三嶺直下

  049 三嶺直下

  050 三嶺直下

  051 三嶺直下

  052 三嶺直下

  053 三嶺直下


▼ やっと頂上が見えてきました。
  054 三嶺山頂へ


▼ 11:12 三嶺頂上へ到着でーす。
  055 三嶺山頂


▼ 山頂より下り三嶺小屋へ向かいます。
  ロケーションも小屋の中も素晴らしく綺麗です!
  056 三嶺小屋


▼ 黄色のラインを下りれば名頃へ下山できます。
  057 名頃へ


▼ 三嶺山頂まで戻り、次はお亀岩へ向かいます。
  058 お亀岩へ


▼ こちらの稜線もすばらしい!
  059 お亀岩へ

  060 お亀岩へ


▼ 西熊山に到着、 写真は、
  三嶺から何度かお会いした和歌山の方に写して頂きました。
  この方には最後までお世話になる事になりました。
  061 西熊山


▼ お亀岩の分岐ももうすぐです。
  062 お亀岩


▼ お亀岩避難小屋も見えてきました。
  この小屋は綺麗で水場もありとても良いところですね
  水場は小屋から100mほど下ったところにあるよ
  ラーメンを食べ暫しゆっくりします。
  063 お亀岩避難小屋

  064 お亀岩避難小屋


▼ いよいよ縦走の終盤、天狗峠へ向かいます。
  065 天狗峠


▼ 天狗塚へ行けば良かったが、西山方面へ下ります。
  066 西山下山


▼ 下山途中の第一ピーク かな?
  この付近で和歌山の方に追いつかれ、”P”地点に車を
  デポしているので、私の車がある久保のバス停まで乗せ
  て頂ける事になりました。有難い!感謝、感謝です。
  067 第一ピーク


▼ ”P”地点は、天狗塚登山口とありました。
  068 天狗塚登山口



  石鎚山と剣山はどちらも2度登っており、次の四国の山は
  紅葉の時期に剣山から三嶺の縦走路を歩きたいと兼ねて
  より思っていました。
  今回その念願が叶い、絶好の時期に紅葉を見ながら歩く
  事ができたのは最高の喜びです。


  三嶺はとても良い素晴らしい山でした!
  次は、コースや時期を変えて歩きたいですね!!



 車で送って頂きました和歌山の方には、とても親切に
 して頂きまして、本当にありがとうございました。
 また何処かでお会いできたら良いですね!


 それから
 『芋次郎的山歩き』の芋次郎様、勝手にご挨拶も無く
 テリトリーにお邪魔しまして、申し訳ありません。
 京柱峠から剣山のレポートはとても感心しました。
 しかもバイシコゥで京柱峠まで戻るとは信じられません!
 いつかツェルト泊でご一緒できたら嬉しいです!


 先週は、事情があり東京へ行っており、

 ブログの更新が遅れました。

 事情が無くても遅いって?  m(_ _)m




  
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 


東北の山へ(その5)!

2015年 10月08日 12:17 (木)

連休最後の山は、青森県最高峰の岩木山1625mです。
日本百名山および新日本百名山に選定されており、
その山容から津軽富士とも呼ばれています。

登山コースは独立峰なので周囲に5コースほどありますが、
今回は楽して津軽岩木スカイラインにて八合目まで上がり
更にはリフトまで使った超楽々コースを選びました。

しかし、リフトを使っても山頂までは結構な急登が続き
良い汗をかきました。

山頂からは弘前市内も一望でき、360度パノラマの
景色は、それは素晴らしいものでした。


岩木山も百名山に相応しい良い山でした!!




■ 場 所 : 岩木山 (1625m)・青森県弘前市 (日本百名山)
■ 日 時 : 2015年9月23日(水)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: ペア
■ コースタイム 

  ・八合目まで津軽岩木スカイラインを利用
   リフト乗り場(10:05)⇒リフト終点(10:18)⇒鳳鳴ヒュッテ(10:26)⇒
   岩木山(10:50-11:10)⇒下山分岐(11:42)⇒八合目(12:06)



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 岩木山

  002 岩木山pf



▼ 酸ケ湯キャンプ場から岩木山へ向かいます。
  途中、リンゴ園がいたるところにあります。
  ここのリンゴ畑は細い幹に実がいっぱい生っていました。
  003 リンゴ


▼ いよいよ岩木山が見えてきましたよ。
  004 岩木山


▼ 津軽岩木スカイラインで八合目に到着です。
  005 八合目


▼ 八合目から約10分で九合目に到着です。
  006 リフト九合目


▼ 鳳鳴ヒュッテ
  (昭和39年1月6日に4名の高校生が遭難・・・)
  007 鳳鳴ヒュッテ


▼ もうすぐ頂上ですよー!
  008 頂上前 


▼ 10:50 岩木山頂上に到着~
  今回の山行予定は全てクリア、バンザイ!
  しかし今日も素晴らしい青空でござんす!
  009 岩木山頂

  010 岩木山頂

  011 岩木山頂

  012 岩木山頂


▼ 頂上でゆっくりしてから下山です。
  勿論、下りはリフトを使いませんよ (^_^;)
  013 下山

  12:06 無事に八合目駐車場に下山しました。お疲れさんでした!


▼ さて、これからの予定は青森駅まで戻り、函館行きの特急に
  乗りますが、その前に山で使った荷物は自宅へ送り返して
  盛岡で借りたレンタカーは青森の駅前店に返します。

  途中、アップルロードとかあったので寄ってみました。
  道路の両端とも広大なリンゴ畑で圧倒されます。
  さすが青森、一個ちぎって食いてぇー

  014 リンゴ畑


▼ さっき登った岩木山も目の前に聳え立っています。
  015 岩木山


▼ 途中の道の駅ではリンゴを木箱で売ってました。
  さすが青森、一箱持って帰りてぇー
  016 道の駅


▼ 17:09 発 函館行きスーパー白鳥21号に乗るのですが
  時間がぎりぎり、走って走って間一髪セーフでした (^_^;)
  函館までの2時間、電車の旅を楽しみますか?!
  017 電車



   5日間の東北の山旅でしたが、天気もよくほぼ予定通りに
   百名山5座と200名山1座の計6座に登れました。
   どの山もとても素晴らしく感動的でした。
   ありがとう!


  これにて東北の山シリーズを終わります。


    北海道の旅編は別にレポートします。



   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

東北の山へ(その4)!

2015年 10月06日 18:29 (火)

今日4日目は、いよいよ八甲田山です。
新田次郎の『八甲田山死の彷徨』、映画『八甲田山』は
あまりにも有名ですね。

登山道は雪中行軍遭難事件のルートとは違いますが、
八甲田山は特別な思い入れがあります。

初めはロープウェイで登り大岳~仙人岱~大岳登山口の
ルートを考えたが、今回のルートに変更して登る事にしました。

当日は、天気予報は晴れだったのに朝から濃い霧が立ち
込めるなかのスタートとなり、頂上では強烈な突風が吹い
ておりとても寒かったです。
冬だったら遭難しちゃいますね!!



■ 場 所 : 八甲田山 (1584m)・青森県 (日本百名山)
■ 日 時 : 2015年9月22日(火)
■ 天 候 : 曇りのち晴れ
■ メンバー: ペア
■ コースタイム 

  大岳登山口(6:45)⇒仙人岱(8:20)⇒大岳(9:11-9:26)⇒
  上毛無岱(10:23)⇒酸ケ湯登山口(11:50)



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 八甲田山

  002 八甲田山pf



▼ テントをそのままにして登山口に向かいます。
  ここは、オートバイのツーリング客が多いようです。
  とても良いキャンプ場ですね!!
  003 キャンプ場


▼ 6:45 大岳登山口、霧が濃いが元気出していこう!
  004 大岳登山口


▼ なかなか霧が晴れんですな!
  005 霧の中


▼ ザレ場なども進み高度を上げていきます。
  006 ザレ場


▼ 標高1200mぐらいから紅葉しはじめています。
  007 紅葉


▼ 更にガレ場を進み!
  008 ガレ場


▼ 仙人岱の近くにて
  009 仙人岱

  010 仙人岱


▼ 八甲田清水(おいしい水でした)
  011 八甲田清水


▼ 鏡沼(爆裂火口に水がたまったものらしい)
  012 鏡沼


▼ 9:11 ついに大岳(八甲田山)に到着です。
  ガスってるが最高の気分です!!
  風が強くチョー寒い、すっかり冷えちまった!
  013 八甲田山山頂


▼ ここは大岳避難小屋です。
  黄色のところが窓で、雪が多い時はここから潜り込むのかな?
  014 大岳避難小屋


▼ 上毛無岱の近くまできました。
  015 上毛無岱

  016 上毛無岱


▼ 素晴らしくきれいですね!
  017 上毛無岱

  018 上毛無岱

  019 上毛無岱


▼ 大岳山頂が雲から顔を出すのを待ち構えてます。
  020 上毛無岱


▼ 急な階段を降りると毛無岱にでます。
  素晴らしい景色が目の前に飛び込んできました。
  021 毛無岱

  022 毛無岱

  023 毛無岱

  024 毛無岱

  025 毛無岱

     素晴らしい紅葉の景色でしたね!!


▼ やっと酸ケ湯温泉の駐車場が見えてきました。
  026 下山まで


▼ 酸ケ湯温泉に到着~ 腹減った、トン汁も好きです!
  027 トン汁


▼ 下山後は、幸畑陸軍墓地 雪中行軍遭難資料館へ立ち
  寄り詳しい説明をして頂きました。
  028 資料館



   資料館見学後は、ランドリーで洗濯、買出し、
   風呂に入り酸ケ湯キャンプ場へ戻ります。
   いよいよテント泊も最終日だ!
   今夜は刺身に焼肉にアラ汁と豪華だぞ!


  さて、明日の岩木山で今回の山登りは千秋楽です。
  天気も良さそうなので一安心です。
  
  そして、夕方には函館に移動しちゃうんだっぺ!!


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

東北の山へ(その3)!

2015年 10月05日 18:50 (月)

3日目は秋田駒ケ岳と八幡平(はちまんたい)です。
秋田駒ケ岳は日本二百名山、八幡平は百名山になります。

秋田駒ケ岳は八合目までバスで行けますし、八幡平も
頂上近くまで車で行けますので、今日の山歩きは楽チンです。

今日は景色と紅葉を十分に楽しみましょう!

そして下山後は、八甲田山の麓の酸ケ湯キャンプ場まで移動します。


【移動ルート】
  000 移動ルート



■ 場 所 : 秋田駒ケ岳 (1637m)・秋田県 (日本二百名山)
         八幡平 (1613m)・秋田県・岩手県 (日本百名山)
■ 日 時 : 2015年9月21日(月)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: ペア
■ コースタイム 

  【 秋田駒ケ岳 】 6:33 高原温泉発シャトルバス乗車
   登山口(7:08)⇒阿弥陀池(8:18)⇒男女岳(8:38-9:00)⇒
   阿弥陀池分岐(9:12)⇒八合目登山口(10:00)

  【 八幡平 】 レンタカーにて八幡平頂上へ移動  
   登山口(13:24)⇒八幡平山頂(14:19)⇒登山口(14:39)



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  【 秋田駒ケ岳 】
  001 秋駒

  002 秋駒pf

  【 八幡平 】 
  003 八幡平



【 秋田駒ケ岳 】 
▼ 乳頭温泉キャンプ場からテントを撤収し高原温泉バス乗り場へ
  6:33発のシャトルバスを待ち、秋田駒ケ岳を見上げます。
  004 バス停


▼ 新道コースにて、朝日が当たり紅葉が綺麗ですね~
  005 片倉岳

  006 片倉岳

  007 紅葉

  008 紅葉


▼ 駒ケ岳(男女岳)を反時計方向に周ります。
  009 景色


▼ 阿弥陀池へ向かいます。
  010 阿弥陀池へ

  011 阿弥陀池へ


▼ 阿弥陀池にて、周りの紅葉が素晴らしい!
  012 阿弥陀池


▼ 男岳も美しいですね~ 稜線を歩いたら気持ち良いだろうな!
  013 男岳

  014 阿弥陀池

  015 阿弥陀池

  016 阿弥陀池

  017 男岳と阿弥陀池


▼ さぁ、次は男女岳へ向かいましょう!
  018 男女岳へ


▼ 秋田駒ケ岳(男女岳) 日本200名山ゲッツ!
  何という景色でしょうか、何も言えねぇ!
  019 男女岳


▼ それでは下山しましょう。
  旧道のコースで下山しましたが、旧道は崩落が進みかなり危険だった。
  やはり、横岳を縦走しながら焼森コースで戻るべきであった。
  020 下山


▼ 滑り落ちたらヤバかったが無事クリア!!
  021 下山


▼ ギリ間に合わず、次のシャトルバスを待ちます。
  次は、八幡平へ向かうよ、忙しいぞ!
  022 シャトルバス



【 八幡平 】 
▼ 秋田駒ケ岳から
  13:20 八幡平頂上へ到着、有料Pへ駐車します。
  031 八幡平


▼ 八幡沼にて、素晴らしい湿原です、花の時期は最高だろうね!
  032 湿原

  033 湿原


▼ ガマ沼にて
  034 ガマ沼


▼ 八幡平頂上
  1時間程で一周し、次は青森の酸ケ湯まで移動だ、忙しいぞ!
  035 八幡平頂上


▼ 東北自動車道、津軽SAにて休憩!
  036 津軽SA


▼ 17:30 酸ケ湯キャンプ場到着です。
  早速、テント設営し酸ケ湯温泉に入りに行きます!
  湯治場で有名な混浴の温泉場だが、シャンプー・石鹸が
  使えない、下山後はゴシゴシ洗いたいものだ!
  038 酸ケ湯キャンプ場


▼ 入浴後は、ビールで乾杯!!
  お疲れ! お疲れ!
  037 夕飯テント


   秋田駒ケ岳は200名山となっているが、自分的には
   十分100名山に相応しい素晴らしい山だと思う。
   選定するのに迷ったらしいが、良い山には間違いない!

   歳をとったらゆっくり歩いてみたいものだ!
   もう十分いい歳だって?!


  3日目無事修了!
  明日はいよいよ八甲田山だ!




   
  それでは、次回まで ごきげんよう!