山はごきげん!

05月 « 2017年06月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 07月

九重へ再び!

2015年 02月13日 18:56 (金)

九重にまた雪が降り、今年2度目の雪中テント泊のチャンスだ!
山友に同行の御誘いをするも、日曜(2/8)の天候が荒れる予報の
ため急遽中止にし単独行で向かうことにした。
(予定を変更し申し訳なかったです m(_ _)m )
ただ日曜は予想通り大荒れで、安全的には単独で正解だった!?


■ 場 所 : 星生山 (大分県)
■ 日 時 : 2015年2月7日(土)・8日(日)
■ 天 候 : 7日:曇り / 8日:吹雪
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

  2/7 牧ノ戸登山口(9:38)⇒星生山(11:44)⇒避難小屋(12:25-12:50)⇒
     法華院温泉(14:07-15:13)⇒坊がつる(15:29)
  2/8 坊がつる(9:51)⇒すがもり小屋(11:36)⇒大曲(11:57)⇒牧ノ戸(13:00)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】
  001九重

  002九重pf

  003九重pf 



【17日 牧ノ戸峠 ~ 坊がつる 】 

▼ いつものように牧ノ戸登山口よりスタートします。
  004 スタート

▼ 三俣山も白く綺麗です!
  005 三俣山

▼ スタート時は、そこそこ晴れていましたが・・・・
  006 沓掛山より

▼ 星生山への途中ではガスと風が出始め・・・・
  007 星生山途中

▼ 山頂では突風ですぐに先へ進みます。
  008 星生山

▼ 久住分れ避難小屋でひと休みし北千里ケ浜へ下ります。
  視界は悪いが、風はそう強くはありません。
  009 北千里

▼ 法華院でひと休みしてから坊がつるへ
  010 法華院

▼ 法華院温泉そばのテン場にも数張りありますね、、、
  011 法華院テン場

▼ さあ、坊がつるへ行こう!
  012 坊がつるへ

▼ 坊がつるは30cmほど雪が積もっていますね。
  013 坊がつる

▼ 今日は、ここにテントを張ろうかな!
  014 テント張り

▼ スコップで雪を均しテントを張ります。
  今回は、冬用外張りなので回りに雪を盛ります。
  015 テント張り

  015-01 テント

▼ 周りは数張りです、やはり寒い日は少ないね。
  016 テント場

  暫くすると大分のKさんが来られました。
  新しいテントの初おろしとのことで設営の見学です。
  テント設営後は、飲み食べながら山談議です!!


【8日  坊がつる~大曲~牧ノ戸峠  】 

▼ 昨夜の最低温度は、外 -2.5℃ / 内 0.5℃
  1月よりは全然暖かい!
  017 温度

▼ しかし朝方は強風でテントが押し付けられるほど強烈だ!
  Kさんは、早く下山したのでテントはもう無い!
  風雪の中テントを撤収しオイラも引き上げよう!!
  018 撤収

▼ さて、この悪天候でどのように下山しようか、安全なのは長者原へ
  雨ケ池経由で帰るのが無難なのだが、車は牧ノ戸にあるし、、、
  かなり荒れているようだが取り合えす北千里ケ浜へ上がってみよう。
  019 法華院

▼ 法華院上部の林の中は風もそこそこだったが、上部の吹きさらして
  いるところは、雪も深く猛烈な風でなかなか進めない。
  020 法華院のうえ

▼ どうにか上部まで上がるも、今度は強烈な向かい風で顔が上げられず
  前にも全然進めない、更に周りはホワイトアウト状態だ!
  それでもどうにか、すがもりの分岐まで辿り着いた。
  この先久住分れには行かずに、すがもりから大曲に下りることにした。
  021 すがもり分岐

▼ すがもりから暫く下りたら、風も弱まり視界も良くなりだした。
  022 大曲下山

▼ 大曲到着、あとは車道を歩き牧ノ戸までだ!!
  やれやれ身の危険を感じたが、無事に下山できたぜ!
  牧ノ戸に着いた時には青空だ、なんてこった?!
  023 牧ノ戸到着

▼ 後は、埋まった車を雪から脱出させて、さあ帰ろう!!
  024 雪と車


  晴れた日の山歩きに越したことはないが、この様な悪天候を
  体験しておくことも落ち着いて行動するには必要なことかと・・・
  しかし山の天候は荒れると怖いね!
  皆さんも、どうぞ安全に登山を楽しまれてださい!!


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!
 
 
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント