山はごきげん!

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春の北アルプス (その1 燕岳)!

2014年 05月09日 18:48 (金)

今回は、長期のGWを利用して、春の北アルプスを歩く計画を立てました。
春山の単独行は一抹の不安もありましたが、勇気を出してチャレンジです!

最初の計画は、
宮崎から飛行機、高速バス、路線バスに乗り継ぎ長野県安曇野市穂高の
中房(温泉)登山口まで入ります。
装備は、山小屋泊を基本として、場合によりテント泊も可能な準備をした
ので、ザックの重量は約19kgを背負っての行動となります。
登山口より北アルプス3大急登の合戦尾根を登り、燕山荘、燕岳へ
その後、大天井岳~常念岳~蝶ケ岳と登り横尾へ下りる計画です。
横尾からは、涸沢に入りここを基点として北穂高岳、奥穂高岳をピストン
する計画です。
実際には、
燕岳までは予定通り進みましたが、燕山荘から常念岳方面へ進むルート
は雪の影響で危険だとの情報があり、縦走はせずに元の中房登山口へ
戻ることにしました。
その後、下山後は予定を変更して松本を経由し上高地に入ることにしました。
上高地からは横尾から涸沢に入り、涸沢より北穂高岳と奥穂高岳に登る
計画に変更しました。

レポートは、”その1 燕岳”と”その2 北・奥穂高岳”として報告します。


■ 場 所 : 燕岳(つばくろだけ)2763m(長野県安曇野市穂高)
■ 日 時 : 2014年4月27日 (日)・28日 (月)
■ 天 候 : 4/27 晴れ ・ 4/28 曇り
■ メンバー: 単独
■ コースタイム
  【4/27 登り】
  中房登山口(6:11)⇒第一ベンチ(6:55)⇒第二ベンチ(7:23)⇒第三ベンチ(8:06)
  ⇒合戦小屋(9:46)⇒燕山荘(11:40-14:16)⇒燕岳(14:46)⇒テン場(15:24)
  【4/28 下山】
  燕山荘(8:25)⇒合戦小屋(9:08-9:25)⇒中房登山口(11:49)

 
■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 燕岳

  登り【歩行 6.4km ・ 6時間30分 ・ 上り累計 1450m 】
  002 燕岳登り

  下山【歩行 4.4km ・ 3時間24分 ・ 下り累計 1300m 】
  003 燕岳下り


▼ 4/27 15:40 ANA610 いよいよ宮崎を出発します。
  004 宮崎出発

▼ 23時の夜行バスに乗りますが、
  その前に新宿にいる娘と串カツ屋で食事です。
  005 新宿食事

▼ 新宿のバスターミナルから23時に出発します。
  006 新宿バス

▼ 3:44 安曇野穂高に到着し、5:10 発 中房温泉行きを待ちます。
  007 穂高駅

▼ 6:05 中房温泉に到着です。皆さん登山の支度をしてます。
  008 中房温泉

▼ いよいよ登山開始です。
  第一ベンチ、第二ベンチを通過します。
  009 ベンチ1・2

▼ 第三ベンチあたりから稜線が見え始めます。
  雪も多くなってきたのでここからアイゼンを付けて進みます。
  010 第三ベンチ稜線

  011 アイゼン装着

▼ 合戦小屋でひと休み
  012 合戦小屋

▼ 標高2500m付近から大天井岳へ続く稜線を見上げます。
  013 稜線①

  014 稜線②

▼ やっと燕山荘が見えてきましたが、ここからがキツイ・キツイ
  015 燕山荘へ

▼ 稜線越しの奥に槍ヶ岳も見えます。
  016 稜線・槍

▼ 燕山荘、近くに見えるがなかなか着かない!!
  017 燕山荘まで

▼ 11:40 やっと燕山荘へ到着しました。
  018 燕山荘

▼ 写真(上)槍ヶ岳方面  写真(下)燕岳
  019 槍・燕岳

▼ 燕山荘に泊まる予定でしたが、天気が良いのでテントにしました。
  テントを設営後、カツカレー(1200円)を食べ燕岳に向かいます。
  020 テント張り

▼ 14:46 燕岳(2763m)到着です。
  021 燕岳

▼ 山頂からの眺望です。
  022 眺望①

  023 眺望②

▼ 燕山荘前のテント場です。
  024 テント場

▼ 燕山荘の前で夕日を待ちます。
  025 夕日①

  026 夕日②

  027 夕日③

  夕日を見た後、神奈川から来られた○○さんとウィスキーを
  ちびちびやりながら山の話などで夜が更けました。


▼ 28日 朝日を待ちます。
  030 朝日③


  028 朝日①

  029 朝日②

▼ 槍ヶ岳も赤く染まりだしました。
  030 槍と朝日
  
▼ 大分から来られた○○さんに撮影してもらい、一緒に下山しました。
  031 下山開始

  11:49 中房温泉に無事下山しました。
  大分の○○さんとは九重での再会を約束し、ここで別れます。
  さて、温泉に入ってからJR穂高行きのバスに乗り込みます。

  神奈川と大分の○○さん、またどこかでお会いしましょうね!


さて、これからの予定はどうするか?
一旦、松本まで行き一泊しようか考えたけれど、どうせなら上高地まで
入ってしまえと思い、新島々を経由して上高地に向かいました。
泊まりは、テントを担いでいるので、小梨平のキャンプ場でテントを張る
事にしました。
ここは、お風呂もあり食堂もあるので、非常に快適です。

これからの涸沢、穂高の行動は、
”その2”でお伝えしますのでお楽しみに!

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!
 
 
 
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2014年05月10日 09:27

安曇野市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

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