山はごきげん!

03月 « 2017年04月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 05月

東北の山へ(その2)!

2015年 10月02日 18:47 (金)

2日目は岩手県最高峰の岩手山(いわてさん)
標高2038m 、もちろん日本百名山です。!!

岩手山に上るには数本の登山コースがありますが、
今回は、馬返し登山口からの柳沢コースで登る事にした。
どちらのコースもきつそうだ、何しろ登山口の600m付近から
頂上の2000mまで、標高差1400mあるんですからねぇ~


今日は気合を入れて登らんといかんばい!!




■ 場 所 : 岩手山 (2038m)・岩手県 (日本百名山)
■ 日 時 : 2015年9月20日(日)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: ペア
■ コースタイム 

  馬返し登山口(7:00)⇒2.5合目(8:20)⇒鉾立(10:20)⇒八合目(10:32)⇒
  岩手山山頂(11:40-12:00)⇒八合目(12:47-13:30)⇒鉾立(14:57)⇒
  2.5合目(15:10)⇒登山口(16:04)



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 岩手山


  002 岩手山pf



▼ 馬返しキャンプ場は無料ですが、トイレと炊事場はあります。
  夜中は雨が降っていたようですが、朝は晴れて良い天気です。
  テントはそのままにして身支度をしていると、登山者がぞくぞくと
  切れ間無く登っていいくよ。
  連休でもあり、100名山でもあり流石に凄い人だった。
  003 登山口


▼ 駐車場から10分ほど登ったところが正式なキャンプ場で
  登山口のようですが車は上がって来れません。
  004 上の登山口


▼ スタートして30分ほどの開けた景色です。
  005 登り景色


▼ 0.5合目まで40分近くかかりました。
  だいたい0.5合目ってあるか?
  006 05合目


▼ 7:54 一合目 (まだまだだ(^_^;) )
  007 一合目


▼ 8:12 二合目 (一から二が近いような?!)
  008 二合目


▼ 8:33 新道三合目
  2.5合目で新道と旧道とに分かれます。
  (新道と旧道に連絡道があります)
  009 三合目


▼ 8:55 新道四合目 (まだまだじゃー)
  010 四合目


▼ 9:20 新道五合目 (ここでひと休み)
  011 五合目


▼ 9:53 新道六合目 (もう一息・頑張ろう!)
  012 六合目


▼ 六合目を過ぎると旧道を登る人達が見えました。
  013 旧道


▼ 10:20 七合目(鉾立)
  ここで新道と旧道が合流します。
  そして見晴らしもぐんと良くなります。
  014 七合目

  015 七合目


▼ 八合目の避難小屋がみえてきましたね!
  晴れ上がり素晴らしい景色です
  016 八合目前


  017 八合目前


▼ 10:32 八合目避難小屋(やっと到着)
  018 八合目


▼ 御成清水が豊富に出ています。
  これは非常に有難い水ですね!
  019 御成清水


▼ さぁ次は頂上目指して行きますか!
  下は:鬼ケ城の方かな?
  020 頂上へ

  021 鬼ケ城


▼ 10:55 不動平にて
  022 不動平


▼ 青空が素晴らしい、抜群の景色です!!
  023 景色

  024 景色

  025 景色


▼ 山頂手前の焼走コース分岐です
  026 焼走コース


▼ 11:40 岩手山頂上到着~
  027 岩手山頂上


▼ 市内も良く見えますね~
  028 頂上から

  029 頂上から

  030 頂上から

  031 頂上から

  032 岩手山頂上


▼ 次はお鉢を周回して戻ります。
  033 お鉢

  034 お鉢

  035 お鉢


  036 お鉢


▼ 八合目避難小屋前の広場で昼食をし下山です。
  037 下山


▼ 16:04 無事登山口まで戻りました。
  038 下山登山口


▼ あとはテントを撤収して、次の宿泊地へ移動します。
  今日の宿泊は、乳頭温泉キャンプ場です。
  039 テント撤収


   乳頭キャンプ場は、サイト利用料 ¥1030
   管理費一人¥510 合計2,050円でした。
 
  キャンプ場から近くにある乳頭温泉は最高に良かった!


  岩手山、勿論初めて登った山だが、
  今までで一番きついように感じたが素晴らしいだ!
  やっぱり百名山だけのことはあるね!!



 次は、秋田駒ケ岳と八幡平(はちまんたい)
 東北の山へ(その3)! でレポートします。


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント