山はごきげん!

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GW(その2) 西穂高岳 !

2017年 05月15日 17:47 (月)


さて、立山の次ぎは西穂高岳だ!


新穂高温泉までは100km程度なので
途中休憩しながら移動しよう!


登山者は第2ロープウェイが便利とのことで
しらかば平駅に向かいいます。




■ 場 所 : 西穂高岳 2908m、独標 2701m 長野県
■ 日 時 : 2017年5月4日~5月5日
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独





【 5/4 西穂高岳へ 】
▼ 登山者用駐車場で支度をして
  7:45 しらかば平駅発に乗車、ほぼ満員
  001 鍋平

▼ 8:04 登山届けを提出し出発します。
  30分ほど上ったところで西穂の稜線が見えてきます。
  002 西穂

▼ 9:11 西穂山荘に到着しました。
  003 西穂山荘

▼ 山荘泊も考えましたが、今回もテント泊です。
  早速、山荘前にテント張り西穂高岳に向かいます。
  004 テント

▼ 10:25 出発し稜線に出ます。
  005 西穂へ

▼ 笠ケ岳も美しいね!
  006 笠ケ岳

▼ 先を急ごう!
  007 西穂へ

  焼岳を振り返り
  008 焼岳

  中央奥は白山かな?
  009 白山

  西穂 丸山に着きました
  010 丸山

  独標とピラミットビークが見えてきました。
  011 独標


▼ 霞沢岳とその下に北アルプスの玄関口の上高地
  012 霞沢岳

▼ いよいよ西穂独標が近づいてきましたよ
  013 西穂独標

▼ 11:35 西穂独標(2701m)に着きました~
  014 西穂独標

▼ ピラミットピーク、西穂高岳、奥穂高岳
  015 西穂

  016 奥穂

▼ 右下の岳沢には小屋とテントが数張り見えます。
  017 岳沢

▼ 笠ケ岳、霞沢岳、乗鞍岳、奥・前穂高岳
  018 笠ケ岳

  019 霞沢岳

  020 乗鞍岳

  021 前穂高岳

▼ テン場に戻り、山荘でラーメンを注文
  022 山荘

▼ 夕暮れてきました。
  023 夕暮れ

▼ テン場から高台に上がり夕日を待ちます。
  024 夕暮れ

  025 夕暮れ

  026 夕暮れ

  027 夕暮れ

  028 夕暮れ

   テントに戻り焼酎をちびちびかな?


【 5/5 晴れ 下山 】
▼ いよいよ山も最終日で下山し移動だな!
  029 下山

▼ 無事に鍋平まで降りてきました。
  新穂高温泉 野の花山荘で汗を流します。
  030 下山


  すっかり雪山を楽しみました!

  春山では雪崩れや滑落などの事故が

  ありましたが、無事に下山でしました。


 後は、移動するだけですが高速を使わずに
 一般道をゆっくり帰りましょう!

 高山からせせらぎ街道を走りましたが
 素晴らしい景色に疲れも癒されます。
 明宝の国田家の芝桜は見事でした。

 031 芝桜



■ おまけ
  神戸発のフェリーの出港まで時間があったので、
  少し観光して帰ります。


▼ 先ずは琵琶湖を一周してから比叡山に行きます。
  比叡山ドライブウェイの展望所からの琵琶湖です。
  032 琵琶湖

▼ 横川地域でチケットを購入し横川中堂へ
  033 横川中堂

  034 横川中堂

▼ 次ぎは西塔地域の釈迦堂・浄土院
  035 西塔地域

▼ 続いて東塔地域の根本中堂です。
  根本中堂は大改修中でしたが、拝観はできました。
  036 根本中堂



▼ 次ぎは、京都の銀閣時に行っちゃいます。
  流石に観光客で賑わっております。
  037 銀閣寺

▼ 銀閣寺:懐かしい高校の修学旅行以来だわ!
  038 銀閣寺

  039 銀閣寺

  040 銀閣寺


  京都には抹茶に合う京菓子をお土産にと
  リクエストされました。


  さあ、フェリーの時間もいいころだ
  港に向かおう!


  今年も素晴らしいGWを過ごす事ができました!




   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

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GW(その1) 立山 !

2017年 05月11日 15:20 (木)

今年のGWも大型の連休だ!

やはり遠出をするなら雪山だな!

そこで今年は、立山と西穂高岳をチョイス

立山は雷鳥沢キャンプ場にテントを張り
別山と雄山へ登り、下山後は新穂高温泉へ
移動し西穂高岳(独標)へ登りました。
 ・5/1 降雪のため終日待機
 ・5/2 雄山ピストン
 ・5/3 別山ピストン
 ・5/4 別山下山後移動
 ・5/5 西穂高岳独標
 ・5/6 西穂下山


 春山は雪崩れや滑落の危険が伴うが
 シーズン最後の雪山を楽しんできました。



■ 場 所 : 立山(雄山) 2992m、別山 2880m 富山県
■ 日 時 : 2017年4月30日~5月3日
■ 天 候 : 晴天 、5/1のみ雪
■ メンバー: 単独


 
■ ルート図 【Garmin OREGON 450TC 】

 立山



【 4/30 神戸から立山へ 】
 フェリーは定刻に神戸に着き、いざ立山へ!
 名神高速から北陸道を経由して富山ICで降り
 一般道にて立山連山が見えてきました♪
 001 立山

▼ 立山駅に到着しました。駐車場はほぼ満車(料金は無料)
 002 立山

▼ 立山からはケーブルカーで美女平まで
 標高差500m、全長1.3kmを約7分で一気に昇ります。
 003 ケーブル

▼ 美女平から立山高原バスに乗り換えます(約1時間)
 004 美女平

▼ いよいよ室堂に到着しましたたよ
 日本人より外国の観光客が実に多かった。
 005 室堂

▼ 立山の景色を楽しみながら雷鳥沢キャンプ場へ
 006 雷鳥沢へ

 007 雷鳥沢へ

 008 雷鳥沢へ

 009 雷鳥沢へ

 010 雷鳥沢へ

▼ みくりが池も雪に覆われています。
 011 みくりが池

▼ 大日、奥大日岳
 012 大日岳

▼ 剱方面
 013 剱方面

▼ 立山三山
 014 立山三山

▼ 雷鳥荘を過ぎると雷鳥沢キャンプ場が見えてきました。
 015 雷鳥沢

▼ 雪壁の跡地は無かったので、ここにテントを張ります。
 016 テント

 掘って雪壁を造ります
 017 テント

 完成!
 018 テント

▼ 奥大日岳に沈む夕日は哀愁を感じるな!
 019 夕日

 020 夕日


【 5/1 降雪により待機 】
▼ 夜中から雨交じりの雪となりテントから出れず
 021 雪の朝

▼ 夕方は雷鳥荘までお風呂と食事に行きます。
 ここの温泉は最高!
 そして生ビールとカレーを頂きました (^-^)
 022 雷鳥荘


【 5/2 晴れ 立山(雄山)ヘ 】
▼ 7:40 雄山を目指してスタート
 スキーヤーもシールを付けてぞくぞく出発してます
 023 雄山へ

▼ いや~ 素晴らしい景色ですぞ!
 024 雄山へ

 025 雄山へ

 026 雄山へ

 027 雄山へ

▼ 皆さんぞくぞくと山頂を目指しています。
 028 雄山へ

▼ 標高2600m付近からの眺めです
 029 雄山へ

 030 雄山へ

▼ 9:24 一の越に到着
 031 一の越

▼ 標高2900m付近にて
 032 山頂前

▼ 10:35 雄山 2992m到着しました。
 033 山頂

 034 山頂

 035 山頂

 036 山頂

 037 山頂

▼ スキーヤーとスノーボーダーはここから滑り降りていきました。
 038 山頂

▼ 雄山神社(3003m)で参拝して下山します。
 039 雄山神社

▼ 一の越山荘前でひと休みして室堂平に向かいます。
 040 室堂へ

▼ 室堂で懐かしの山菜ソバを食べます。
 041 蕎麦

▼ 次ぎは、巨大な雪の壁の「雪の大谷」を歩きます、
 観光客がはんぱなく多かった!
 042 雪の大谷

 043 雪の大谷

▼ 今年は、最高地点が16mだったとか
 044 雪の大谷

 パノラマロード
 045 雪の大谷

▼ それではテン場へ戻ります。
 046 テン場へ

▼ 夕日を見ながらウィスキーでまったり!
 047 テン場へ

 048 テン場へ

 049 テン場へ


【 5/3 晴天 別山ヘ 】
▼ 6:50 テン場をスタート、今日も素晴らしい天気だ!
 ラインの様に登っていきます。
 050 別山へ

 051 別山へ

▼ 暫らく登ってテン場を振り返ります。
 052 テン場

▼ 標高2500m付近にて
 053 別山へ

 054 別山へ

▼ 標高2700m付近まで登ってきました。
 055 別山へ

 056-②

▼ いよいよ剱御前小舎が見えてきました。
 056 別山乗越

▼ 別山乗越から雪景色で雄大に映える剱岳です。
 057 剱岳

▼ そして別山へ向かいいます。
 058 別山へ

▼ 9:14 別山 南峰に到着
 059 南峰

▼ 9:33 別山 北峰に到着しました~
 060 北峰

▼ 360度素晴らしい景色に感動です。
 剱岳から時計回りに撮ってみました。
 061 北峰

 062 北峰

 063 北峰

 064 北峰

 065 北峰

 066 北峰

▼ 別山から戻る途中に雷鳥と出会えました!
 067 雷鳥

 068 雷鳥

▼ 更に雷鳥沢を下山中にも目の前に出現!
 069 雷鳥

▼ テン場に戻りテントを撤収し引き上げます。
 070 テン場

▼ みくりが池温泉に入って室堂を後にします。
 071 下山


 雷鳥沢キャンプ場に3泊、

 白銀の世界を目一杯楽しんだ4日間でした!

 スキーで滑り降りたらどんなに素晴らしいだろうか

 来年はチャレンジしたくなったぜ!!


   さて、次ぎは移動して西穂高岳だぞ!



  西穂高のレポートは次回にて!!


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!