山はごきげん!

12月 « 2016年01月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 02月

雪の高千穂峰へ!

2016年 01月28日 18:02 (木)

今週末(1/23-24)は寒波襲来で全国的に荒れ模様だ!

そこで、土曜日の午前中は比較的安定しているようなので

雪景色を楽しみに高千穂峰に行ってみることにした。






■ 場 所 : 高千穂峰(1574m)
■ 日 時 : 2016年1月23日(土)
■ 天 候 : 曇り
■ メンバー: ソロ 




▼ ビジターセンタの駐車場まではチェーンつけづにOK
  登山口からはやや雪が積もってます。
  001 登山口

  002 登山口


▼ 樹林帯をぬけたザレ場からは雪がありません!
  003 ザレ場


▼ 途中で中岳と桜島を眺めます。
  004 中岳

  005 桜島


▼ 11:47 お鉢の淵のところまできました。
  006 お鉢


▼ ここまで来ると韓国岳もみえてきます。
  007 韓国岳


▼ 高千穂峰の山頂も見えてきましたよ!
  008 高千穂峰


▼ 中央は市房山かな?!
  009 市房山


▼ 最後の登りだ! アイゼンはつけずに大丈夫でした。
  010 頂上へ


▼ 11:21 頂上に到着~
  なかなかいい景色だぞ!!
  011 頂上

  012 頂上から

  013 頂上から

  014 頂上から


▼ 小屋で昼飯を食べ、一気に下山です!
  015 下山


▼ 約3時間楽しかった、では帰ろう!!
  016 帰り




  思ったより雪が少なかったですが

  それなりに楽しめた一日でした!!




   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 
スポンサーサイト

今年初の九重へ!

2016年 01月21日 18:09 (木)

先週は今年初の九重へ行ってきました。

雪は積るほど降ってなく、冬山の楽しみはできないので

ゆっくりと温泉に入り、鍋でも食べのんびりしましょう。


ということで、当日は快晴

牧ノ戸峠より星生山~久住山~稲星山~白口岳と

経由して鉾立峠から法華院温泉山荘へと向かう!




■ 場 所 : 星生山 ・ 久住山 ・ 稲星山 ・ 白口岳 【 大分県 】
■ 日 時 : 2016年1月16日(土)・17日(日)
■ 天 候 : 1/16 快晴/ 1/17 曇り
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

  【 1/16 】
  牧ノ戸(10:06)⇒星生山(11:54)⇒久住山(13:07)⇒稲星山(13:47)
  ⇒白口山(14:25)⇒法華院温泉(15:42)


 
■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 九重


  002 九重PF




【1月16日(土) 】
▼ 10:06 牧ノ戸をスタートです。
  初っ端の上り坂にもまったく雪なし!
  003 牧ノ戸


▼ 三俣山もくっきりですなー
  004 三俣山


▼ 星生山(ほっしょうざん)も見えてきました
  005 星生山


▼ いつも霧氷がきれいなとことも、こんな感じ!!
  006 霧氷場


▼ 星生の分岐より正面に星生崎が見えます。
  007 星生崎


▼ いよいよ分岐より星生山を目指します!
  008 星生山へ


▼ 途中からの景色もなかなか良いね!
  009 星生手前

  010 星生手前

  011 星生手前


▼ もうちょっとで頂上ですね!
  012 頂上前


▼ 11:54 星生山頂上到着、風も無く快適だ!
  013 星生頂上


▼ 星生山からの眺めも最高!
  014 星生山から

  015 星生山から

  016 星生山から


▼ 星生崎より久住山
  017 星生崎より


▼ 13:07 久住山到着、ここも無風で爽快だ!
  018 久住山


▼ 素晴らしい景色ですぞ!
  019 久住山より


▼ 次は稲星山へ向かいます。
  020 稲星山へ


▼ 13:47 稲星山到着、一旦下ってから登り返すのできつい!
  021 稲星山


▼ 先程の久住山(上)と中岳(下)
  022 稲星山より


▼ 分岐 : 次は白口岳に向かいます。
  023 分岐


▼ 14:25 白口岳到着、今日4座目つかれた!
  024 白口岳

  025 白口岳より


▼ 次は鉾立峠に降りて法華院温泉に向かいます。
  ここの登りもきついが、下りもきつい!
  しかも岩も斜面も氷りついて滑る滑る!!
  026 白口下山


▼ やれやれ、やっと鉾立峠まで下りてきました。
  なんて山だ!!
  027 鉾立峠


▼ 15:42 やっと法華院温泉までやってきました。
  早速テントの受付をして設営です。
  今回は、Mountain Hardwear Direkt 2 を張りました。
  028 テント



  テントを張ったら次は温泉だ!

  ここは近くて楽でいいぞ、トイレもきれいだし!!


 ゆっくり温泉に浸かり、速攻で夕食に休憩室へ

 行くも、何と満員で座るところがない。

 仕方ない、いつもの様にテントの中で食べるか!



 翌日(1/17)は天気予報が悪いので早めの下山だ!

▼ 北千里ケ浜も真っ白!
  029 北千里ケ浜


▼ 久住分れも真っ白!
  030 久住分れ


   11時半、無事下山!


  暖冬で雪景色は見れなかったが

  いつもながら九重は楽しませてくれる良い山だね!

  今年も何度と通うだろうが、安全に楽しみたいものだ!



   今週に入り全国的に大雪だ!

   九重のライブカメラも雪景色になっている

   さてさて、今週はどうするかだな?!



  
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

高千穂峰と韓国岳!

2016年 01月15日 18:37 (金)

先週は、折角の3連休だったのに条件が合わず

単発で高千穂峰と韓国岳に登ってきた。


1/9は単独にて矢岳登山口よりスタートをして天孫降臨登山口

から続く900m近くの尾根まで上り、そこから高千穂峰の頂上へ

登るルート。

下山は高千穂河原のビジターセンター側へ下り、矢岳登山口まで

戻る周回ルートを歩いた。


1/10は相方と久しぶりに韓国岳に登ることにした。

前日登った高千穂峰から見た韓国岳は真っ白に

なっていたので、素晴らしい霧氷を見ることができた。




■ 場 所 : 高千穂峰(1574m)
■ 日 時 : 2016年1月9日(土)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: ソロ
■ コースタイム  

  矢岳登山口(11:09)⇒900m合流点(12:37)⇒高千穂峰山頂(13:48-14:10)
  ⇒高千穂河原(15:10)⇒矢岳登山口(16:02)

文字色
■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 高千穂

  002 高千穂PF



▼ 11:09 矢岳登山口をスタート
  9時に起きて、9:30自宅出発、出遅れちまった!
  このルートは一般的ではないので参考にしないで下さい。
  003 矢岳登山口

▼ 12:37 天孫降臨登山口からの尾根900m付近に合流
  004 900m尾根

▼ 山頂を目指して登ります。
  005 登り

▼ 13:48 高千穂峰に到着
  006 山頂①

▼ 韓国岳は霧氷がついて白くなってますね!
  007 韓国岳

▼ 下山途中
  008 下山①

  009 下山②

▼ 高千穂河原まで下りてきました。
  010 河原

▼ 16:02 無事下山しました。
  011 下山


  このコースは以前から考えていたオリジナルルートで
  多少不安もあったが、無事にクリアできて良かった。




【 1月10日(日) 】
▼ 11:47 今日も遅いスタートだ!
  韓国岳は白く霧氷が付いているね!!
  012 韓国

  013 韓国

▼ いい感じに霧氷の下を登っていきます。
  014 霧氷

  015 霧氷

  016 霧氷


▼ 五合目でひと休み!
  017 五合目

▼ 八合目付近からは一段ときれいです!
  018 八合目

  019 八合目

  020 八合目

  021 八合目

▼ 13:04 韓国岳到着!
  頂上は風がありめっちゃ寒い!
  022 韓国岳

▼ 頂上からは素晴らしい眺めです。
  023 高千穂峰

  024 大浪池

▼ 頂上でラーメンとおでんを食べ下山です。
  025 下山



  連休は遠出ができなかったが、

  新ルートでの高千穂峰と

  霧氷の韓国岳にも登れ良い連休でした!!



   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 


冬の八ヶ岳!

2016年 01月08日 17:45 (金)

今年も冬山に登ろうと早割りで航空券を11月に購入した。

場所は昨年と同様に八ヶ岳に登る事にした。

別のところも考えてたのだが、一人での冬山は実績の無い

ところは不安も危険も伴うので、安全を考慮し昨年と同様の

計画としました。


ただ、前回は赤岳鉱泉の山小屋に2泊しましたが、

今回は冬のテント泊で、阿弥陀岳と硫黄岳に登る事にしました。




それでは、今年の冬山のレポートをご覧下さい。



■ 場 所 : 阿弥陀岳 2805m ・赤岳 2899m ・硫黄岳 2760m
■ 日 時 : 2015年12月31日~2016年1月2日
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

  ★ 2015/12/31(木) 晴れ
    ・移動 7:29 八王子(あずさ1号)-茅野 ~ 美濃戸口
    美濃戸口(10:21)⇒美濃戸山荘(11:22)⇒赤岳鉱泉(13:17)

  ★ 2016/1/1(金) 晴れ
    赤岳鉱泉(7:27)⇒赤岳・硫黄分岐(9:25)⇒硫黄岳(10:45)⇒
    赤岳(12:36)⇒赤岳天望荘(13:14-13:43)⇒赤岳鉱泉(15:00)

  ★ 2016/1/2(土) 晴れ
    赤岳鉱泉(7:15)⇒硫黄岳(9:00)⇒赤岳鉱泉(10:26)



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 八ヶ岳


  002 阿弥陀岳


  003 硫黄岳



【 2015/12/31(木)】
▼ 八王子よりあずさ1号に乗車
  やはり大晦日は帰省客で指定席も満席でした。
  004 あずさ

▼ 茅野駅にて下車、美濃戸口行きのバスに乗車
  バスに乗る人は全て登山者でした。
  それにしても雪が全然ありませんね!
  005 茅野駅

▼ 40分ほどで美濃戸口に到着
  八ヶ岳山荘の前で登山届けを提出
  006 美濃戸口

▼ 美濃戸口も雪はありません!
  上が今年、下が去年
  007 美濃戸口

▼ 赤岳山荘付近もまったく雪なし!
  008 美濃戸山荘

▼ 美濃戸山荘付近よりやっと雪が見え出しました。
  009 美濃戸

▼ 堰堤広場に到着
  010 堰堤広場

▼ 大同心も見えてきましたよ!
  011 大同心

▼ いやー滑りそうやね!
  012 アイスバーン

▼ いよいよ稜線が見えてきました!
  013 稜線

▼ やっと赤岳鉱泉のアイスキャンディまで着ました。
  014 アイスキャンディ

▼ 早速、赤岳鉱泉にてテント泊の受付をし、カレーの昼食
  テント1000円、夕食2000円、カレー800円、ビール500円
  015 赤岳鉱泉

▼ テントの設営、雪が少なかったのでスコップは不要でした。
  016 テント設営

▼ 夕食は5時からなので赤岳鉱泉へ行きます。
  017 赤岳鉱泉

▼ 食後、19:15からお待ちかねのビンゴ大会です。
  今年は4枚購入(2000円)
  今年も豪華景品(150点ほど)が勢ぞろいですよ~
  ザック、登山靴、フリース、ジャケット 等々
  オバサン用のフリースをゲットしたかったのですが!
  018 ビンゴ

▼ 全然ビンゴせず、最後の最後に・これ!
  オバサン用のHOT CHILLYS をゲット
  ま、ハズレよりましだ、良かったぜ!!
  019 ビンゴ

▼ ビンゴ大会のあとは、年越しそばを食べテントへ
  020 蕎麦


【 2016/1/1(金)】
  新しい年を一人テントで迎えた!
  明けましておめでとう!!
  昨夜の最低気温は、
  テント外:マイナス8.2度 内:マイナス3.9度でした。
  021 温度


▼ さて、今日は阿弥陀岳に登りますよー
  ピッケルにアイゼン、準備よーし!
  022 鉱泉スタート

▼ 歩き始めての景色です、きれいですね!
  雪の中を歩くのが、たまんねぇー
  023 雪景色

▼ 行者小屋に到着、正面が阿弥陀岳かな?
  晴れているが山頂は風が強そうだ!
  024 行者小屋

▼ このあと寒さのせいかCASIOのコンデジは動作しなくなり
  スマホにて撮影する
  025 阿弥陀

▼ 稜線付近は風が強そうだね~
  026 稜線

  027 稜線

▼ 中岳の手前より振り返ります。
  ここの突風は凄まじかった、一瞬体が浮いたぜ!
  おまけに予備の手袋は一瞬で飛んでいってしまった (>_<)
  028 中岳から


▼ 10:45 阿弥陀岳到着、おめでとう!
  029 阿弥陀岳

  030 阿弥陀岳より

  031 阿弥陀岳より

  032 阿弥陀岳より

  033 阿弥陀岳山頂

  034 阿弥陀岳山頂


▼ いやー素晴らしい眺めだった!
  次は、一旦戻って赤岳に向かおう!
  035 赤岳へ

▼ 先程の風の強いところを通って赤岳へ
  036 赤岳へ

▼ 12:36 赤岳に到着、おめでとう!
  赤岳の山頂で初詣ですね!
  037 赤岳山頂

▼ 赤岳山頂からの景色も素晴らしい!!
  039 赤岳より

  039 赤岳山頂より

  040 赤岳山頂より

  041 赤岳山頂より


▼ 13:10 赤岳展望荘に到着、やれやれ!
  カレーを食べてパワーアップ!
  042 カレー

▼ 地蔵尾根から下山、先は横岳
  043 地蔵の頭

▼ 2400m付近まで下りてきました。
  044 雪景色

▼ 14:30 長者小屋まで下山しました。
  045 長者小屋

▼ 15:00 やっと赤岳鉱泉まで戻りました!
  046 鉱泉

▼ 夕食は赤岳鉱泉で名物のステーキ(2000円)
  047 ステーキ

▼ 食後はテントに戻りウィスキーだ!
  ガスストーブがあるのでテント内は暖かいぞ
  048 テント内


【 2016/1/2(土)】
▼ さあ、今日は硫黄岳に行きますよ!
  天気もまずまずで良かった。
  049 硫黄岳へ

▼ 稜線近くまで上がってきました。
  稜線は風が強いので、ここからは防寒対策を万全に!
  050 硫黄稜線

▼ 昨日登った阿弥陀岳、赤岳も美しいですね!
  051 赤岳

▼ さて、硫黄岳を目指しましょう!
  052 硫黄岳へ

▼ 9:00 硫黄岳山頂に到着
  雪は少ないが風はめっちゃ強い!
  053 硫黄山頂

▼ 山頂からの眺めも素晴らしい!!
  054 硫黄山頂より

  055 硫黄山頂より

  056 硫黄山頂より

  057 硫黄山頂より

▼ 長くいると寒いから下りよう!
  058 下山

▼ 風の無いところでひと休み!
  赤岳鉱泉(赤丸)が下に見えますね。
  059 鉱泉

▼ 冬にあの横岳のギザギザを縦走したいものだ!
  060 横岳

▼ 赤岳鉱泉まで無事に帰ってきました。
  061 鉱泉戻



   二日間天気も良く、目的の山にも登れ良い年明けとなった。


  今年は雪が少なかったせいか正月の冬山での事故も

  少なかった様なのでいい事です!


  ちょいちょい冬山に行きたいところだが
  
  何せ遠く簡単に行けないのが辛いところだね!


  今年初めのレポートになりますが、
  
  今年も一年よろしくお願いします m(_ _)m




   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

謹賀新年

2016年 01月04日 12:06 (月)

遅くなりましたが


明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。



年末年始は、また八ヶ岳に行ってきました。

今回は、阿弥陀岳、赤岳、硫黄岳に登ってきました。

山頂は風が強かったですが、青空で素晴らしい景色を堪能できました。



001 阿弥陀岳から富士山
  2016/1/1 阿弥陀岳からの富士山

002 赤岳から富士山
  2016/1/1 赤岳からの富士山


  詳細は別途レポートします。