山はごきげん!

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紅葉の九重へ!

2015年 10月30日 17:38 (金)

九重の紅葉には、やや出遅れた感じもしましたが、
やはりこの時期の久住は外せませんね。

そこで三俣山のお鉢周りの紅葉を見てから、
坊がつるでテント泊という事にしました。

三俣山なので一番近いヘアピン(大曲)から入り三俣の
西峰~本峰~お鉢~南峰~Ⅳ峰~すがもり越まで
戻り、そして坊がつるへ入る超楽チンコースです。




■ 場 所 : 三俣山・大船山 【 大分県 】
■ 日 時 : 2015年10月24日(土)・25日(日)
■ 天 候 : 快晴
■ メンバー: ペア 




■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 九重

  002 九重pf



【10月24日 】
▼ 10:20 大曲に到着、なぜか1台分のPありラッキー!
  牧ノ戸峠周辺も駐車が大変な状態です。
  10:34 スタートです、いい天気だ!!

  003 大曲


▼ 三俣山が美しい!
  
  004 三俣山


▼ 先ずは、すがもり越まで行きましょう。

  005 すがもりへ

  006 すがもりへ

  007 すがもりへ

  008 すがもりへ


▼ 11:25 すがもり越に到着~
  では、三俣山へ向かいましょう!

  009 三俣山へ


▼ 久住分れ、星生山の方面です。

  010 星生


▼ 三俣山西峰手前より大船山

  011 大船山


▼ 三俣山南峰とⅣ峰

  012 三俣山南峰


▼ 12:03 三俣山西峰到着~

  013 三俣山南峰


▼ 12:29 三俣山本峰到着~

  014 三俣本峰


▼ 三俣山本峰からはお鉢を回り南峰へ上がります。
  紅葉のピークは過ぎてしまいました。

  015 紅葉

  016 紅葉

  017 紅葉

  018 紅葉

  019 紅葉

  020 紅葉

  021 紅葉


▼ 南峰の手前より大船山と下に坊がつる

  022 大船山と坊がつる


▼ 13:55 三俣山南峰に到着

  023 三俣山南峰


▼ Ⅳ峰より南峰を振り返り

  024 Ⅳ峰


▼ すがもり越にもどり、法華院温泉に向かいます。

  025 法華院へ


▼ 坊がつるに到着です!

  026 坊がつる


▼ テントを張り法華院の温泉に行こう!
  やっぱ4人用のテントはデカイ!!

  027 テント


  温泉は気持ち良いのだが、ちょっとぬるかったし
  湯の花とかは黒いススのようだったな??
  
  さて、ビールを買ってテントに戻り、鍋で一杯だな!


【10月25日 】 大船山へ朝駆け
▼ 3時半に目覚ましをかけ、4時に一人で出発
  5時半頂上、ご来光待ちは7名、いい感じに雲が動いてます。
  寒さのなか若者4人がはしゃいでおります。

  028 ご来光

  029 ご来光


▼ いよいよご来光です。

  030 ご来光

  031 ご来光


▼ 寒さに耐えきれず7時前に下山、段原より
  
  032 段原


▼ 8時:テントにもどり朝飯を食べ、9時に撤収です。

  033 坊がつる


▼ 北千里ケ浜 : 今日も快晴だー

  034 北千里


▼ すがもり越 : 今日も登山者が多いですね~

  035 すがもり


▼ 下山後、男池へ寄り道です。
  紅葉のなか名水の滝まで遊歩道を歩きます。

  035 名水の滝



  九重の紅葉は、やはりピークを過ぎてましたが

  超快晴での山歩きは、実に楽しかった。


  また、久しぶりに大船山の朝駆けも出来たし

  満足、満足の二日間でした!!




  
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 
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剣山~三嶺の縦走!

2015年 10月20日 14:04 (火)

10月の3連休は四国の紅葉を見に行きたいね!
と、山のお友達と話が上がり、徳島県の剣山から三嶺の縦走を
計画したのですが、緒事情があり結局一人で出かけることにした。

問題は縦走なので、足(車)をどのように配置するかが鍵となる!
四国には臼杵から九四オレンジフェリーで八幡浜に入るとして、
路線バスにて久保を13:18、名頃、二重かずら橋を経由し剣山
見の越行きがある。

7:45 臼杵発-10:00 八幡浜着のフェリーに乗った場合、13:18
久保発のバスに間に合うだろうか? 約3時間だ!
ま、行くだけ行って間に合わなければ見の越に車を置く事にして
フェリーを降りたら一目散で高速に乗り久保のバス停に向かった。

曲がりくねった細い道をかっ飛ばし、何とか久保のバスに乗れた!
久しぶりに、やんちゃな運転をしちまった!!


これで、久保に車をデポしているので、見の越からの縦走も下山
時間を気にせずに歩けるってもんです。


縦走は、予想通り笹原の稜線をそれはそれは素晴らしいものでした!
紅葉もちょうど見頃で、何とも素晴らしい山歩きでした!!



■ 場 所 : 剣山(1955m)・三嶺(1894m) 【徳島県 】 100&200名山
■ 日 時 : 2015年10月10日(土)・11日(日)
■ 天 候 : 曇り時々晴
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 


  【10/10】移動 7:45臼杵-10:00八幡浜~ 13:18久保バス停-14:15見の越
  見の越(14:37)⇒剣山(16:00)⇒次郎笈(16:43)⇒丸山避難小屋(18:12)

  【10/11】
  丸山避難小屋(6:00)⇒高ノ瀬(6:44)⇒白髪避難小屋(8:25)⇒三嶺(10:10)⇒
  三嶺小屋(10:25-10:59)⇒三嶺(11:12)⇒お亀岩避難小屋(12:43-13:20)⇒
  天狗分岐(13:54)⇒1476第一ピーク(14:34)⇒P地点(15:07)



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 三嶺縦走

  002 三嶺縦走pf



【 10月10日(土) 】
▼ 7:45発 九四オレンジフェリーに乗ります。
  臼杵までは2時間ほどで到着です、近くなりました。
  003 九四フェリー


▼ どうにか路線バスに間に合い、見の越でカレーを食べ
  14:37 剣山登山口からスタートです。
  004 剣山登山口


▼ いつものようにリフトの下を通り
  005 リフト下


▼ 西島のキャンプ場が見えてきました。
  006 西島キャンプ


▼ リフト西島駅周辺の紅葉です。
  007 西島駅

  008 西島紅葉

  009 西島紅葉

  010 西島紅葉


▼ 15:53 頂上ヒュッテに到着、今日は丸石避難小屋まで行きます。
  011 頂上ヒュッテ


▼ 16:00 3度目の剣山(1955m)、日本百名山です。
  012 剣山


▼ 右の奥は三嶺でしょうか?
  013 剣山より


▼ 次は次郎笈へ向かいましょう!
  014 次郎笈へ


▼ 次郎笈の手前より剣山を振り返ります。
  015 剣山をBK


▼ 16:43 次郎笈に到着
  もう薄暗いぞ!先を急がねば!!
  016 次郎笈


▼ もう一度、剣山への稜線を振り返ります。
  017 剣山をBK


▼ 丸石避難小屋の方へと進みます。
  018 丸石へ


▼ 途中の紅葉が美しかった!
  019 紅葉

  020 紅葉


▼ 次郎笈のトラバースを200mほど戻り水を補給します。
  今日と明日の貴重な水です。
  021 水場へ


▼ 先を急ごう!
  022 丸石小屋へ


▼ 丸石まで、0.6km
  023 丸石小屋へ


▼ 丸石、ここからはヘッデンを点けて進みます。
  024 丸石

    18:12 丸山避難小屋到着
    小屋は詰めれば10名ほど入れるかな?
    先客はペアが2組で、計5名


【 10月11日(日) 】
▼ 丸山避難小屋を6時に出発
  025 丸山小屋出発


▼ 6:44 高ノ瀬到着、遠くの山頂はガスってます。
  026 高ノ瀬


▼ 左の奥が剣山のようです!
  027 剣山見返


▼ 前方は三嶺か?
  028 三嶺か


▼ 途中の紅葉もいい感じです!
  029 紅葉

  030 紅葉


▼ 剣山から8.0km、三嶺へ9.0km だって!
  031 三嶺へ


▼ この辺はオオヤマレンゲの群落らしい?!
  6月下旬から7月上旬が良いと書いてありました。
  032 オオヤマレンゲ


▼ 中央のピークが三嶺かな?
  033 三嶺


▼ この笹原の稜線歩きがたまらなくゴキゲンです!
  034 稜線を歩く

  035 稜線を歩く


▼ いよいよ白髪避難小屋に到着です。
  ここから白髪山と名頃へ下山できます。
  036 白髪避難小屋


▼ 小屋は、丸石避難小屋と同様10名程度かな?
  037 白髪避難小屋


▼ いよいよ三嶺まで4.5kmだー 頑張ろう!
  038 三嶺へ


▼ 韮生越(にろうごえ)の分岐、三嶺まで3.2km
  039 韮生越


▼ 東熊山より振り返ります。
  040 東熊山から


▼ そして三嶺へ、あと 2.0km
  041 三嶺へ


▼ このあたりの紅葉も綺麗だった!
  042 紅葉①

  043 紅葉③


▼ 三嶺山頂付近の紅葉も見事!
  044 紅葉③

  045 紅葉④

  046 紅葉⑤

  047 紅葉⑥


▼ 山頂直下からの景色もスバラシイですね!
  048 三嶺直下

  049 三嶺直下

  050 三嶺直下

  051 三嶺直下

  052 三嶺直下

  053 三嶺直下


▼ やっと頂上が見えてきました。
  054 三嶺山頂へ


▼ 11:12 三嶺頂上へ到着でーす。
  055 三嶺山頂


▼ 山頂より下り三嶺小屋へ向かいます。
  ロケーションも小屋の中も素晴らしく綺麗です!
  056 三嶺小屋


▼ 黄色のラインを下りれば名頃へ下山できます。
  057 名頃へ


▼ 三嶺山頂まで戻り、次はお亀岩へ向かいます。
  058 お亀岩へ


▼ こちらの稜線もすばらしい!
  059 お亀岩へ

  060 お亀岩へ


▼ 西熊山に到着、 写真は、
  三嶺から何度かお会いした和歌山の方に写して頂きました。
  この方には最後までお世話になる事になりました。
  061 西熊山


▼ お亀岩の分岐ももうすぐです。
  062 お亀岩


▼ お亀岩避難小屋も見えてきました。
  この小屋は綺麗で水場もありとても良いところですね
  水場は小屋から100mほど下ったところにあるよ
  ラーメンを食べ暫しゆっくりします。
  063 お亀岩避難小屋

  064 お亀岩避難小屋


▼ いよいよ縦走の終盤、天狗峠へ向かいます。
  065 天狗峠


▼ 天狗塚へ行けば良かったが、西山方面へ下ります。
  066 西山下山


▼ 下山途中の第一ピーク かな?
  この付近で和歌山の方に追いつかれ、”P”地点に車を
  デポしているので、私の車がある久保のバス停まで乗せ
  て頂ける事になりました。有難い!感謝、感謝です。
  067 第一ピーク


▼ ”P”地点は、天狗塚登山口とありました。
  068 天狗塚登山口



  石鎚山と剣山はどちらも2度登っており、次の四国の山は
  紅葉の時期に剣山から三嶺の縦走路を歩きたいと兼ねて
  より思っていました。
  今回その念願が叶い、絶好の時期に紅葉を見ながら歩く
  事ができたのは最高の喜びです。


  三嶺はとても良い素晴らしい山でした!
  次は、コースや時期を変えて歩きたいですね!!



 車で送って頂きました和歌山の方には、とても親切に
 して頂きまして、本当にありがとうございました。
 また何処かでお会いできたら良いですね!


 それから
 『芋次郎的山歩き』の芋次郎様、勝手にご挨拶も無く
 テリトリーにお邪魔しまして、申し訳ありません。
 京柱峠から剣山のレポートはとても感心しました。
 しかもバイシコゥで京柱峠まで戻るとは信じられません!
 いつかツェルト泊でご一緒できたら嬉しいです!


 先週は、事情があり東京へ行っており、

 ブログの更新が遅れました。

 事情が無くても遅いって?  m(_ _)m




  
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 


秋晴れの九重へ!

2015年 10月13日 18:22 (火)

天気予報はばっちり晴れマーク!
これはどこかに行かねば勿体ないぞ!!
紅葉の下見も兼ねて急遽九重へ行く事にした。

8時半に牧ノ戸に到着した時は既に満車状態で
ぞくぞくと登山者の車が入ってくる。

今日は天気も良く楽しい山歩きになりそうだ!!



■ 場 所 : 久住山・中岳・天狗ケ城・三俣山 【 大分県 】
■ 日 時 : 2015年10月3日(土)・4日(日)
■ 天 候 : 快晴
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

  【 10/3 】  
  牧ノ戸(8:54)⇒久住山(11:10)⇒中岳(11:51-12:04)⇒天狗ケ城(12:15)
   ⇒久住分れ(12:36)⇒法華院(14:08-14:50)⇒坊がつる(15:00)

  【 10/4 】
  坊がつる(9:06)⇒すがもり越(10:09)⇒三俣西峰(10:38)⇒三俣本峰(11:00)
  ⇒三俣南峰(11:21)⇒すがもり越(12:28)⇒久住分れ(13:30)⇒牧ノ戸(14:58)



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】
  001 九重

  002 久住pf



【10月3日 】
▼ 8:54 牧ノ戸よりスタートします。
  駐車場はほぼ満車状態です。
  003 牧ノ戸


▼ 三俣山:秋晴れの最高の景色です!
  004 三俣山


▼ 由布岳
  005 由布岳


▼ 阿蘇岳・根子岳
  006 阿蘇岳


▼ 遠くに雲仙普賢岳のようです
  007 普賢岳


▼ 星生山と久住山も青空に素晴らしい!
  008 星生・久住


▼ 紅葉は少し色づいている程度ですね
  009 紅葉


▼ 西千里ケ浜からの景色も最高です。
  010 西千里①

  011 西千里②


▼ 久住山
  012 久住山


▼ 久住山避難小屋
  013 久住避難小屋


▼ 三俣山の奥に由布岳が見えます。
  014 三俣山


▼ 写真上:久住山   写真下:中岳と天狗ケ城
  015 久住山へ


▼ 久住山へ上がる斜面にはリンドウがびっしり咲いてました。
  白ヘルさんが撮影に夢中でした!
  016 リンドウ


▼ 11:10 久住山頂上です。
  017 久住山

  018 久住山より


▼ 次は、御池を通り中岳へ向かいましょう!
  019 中岳へ


▼ 中岳からの眺めもスンバラスイ!
  遠くには四国も見えていました。
  020 中岳より

  021 中岳より


▼ 次は、天狗ケ城より中岳を振り返ります。
  022 天狗より


▼ 久住分れまで戻り、北千里ケ浜へ下ります。
  023 北千里


▼ 次は、法華院温泉・坊がつるへと向かいます。
  024 法華院へ


▼ 14:08 法華院温泉に到着
  ちょっと喉を潤してから坊がつるへ行きますか?!
  025 法華院にて


▼ では、坊がつるへ行きましょう
  026 坊がつるへ


▼ 今回は、Mountain Hardwear のテントにしました。
  027 坊がつる


▼ テントを張り、法華院の温泉に・極楽・極楽・・
  028 法華院温泉


▼ 温泉のあとは坊がつるに戻り夕食だな!
  029 夕飯


   今日の青空も綺麗だったし、夕空も綺麗だ!

   一人のんびり過ごす坊がつるは何とも言えないね!



【10月4日 】
▼ 夜中はすごく寒かった、鼻水がだらしなく流れてたし!
  テントの中で最低が5℃ぐらい、外が1.6℃ぐらいやった。
  030 坊がつる朝


▼ 大船山に朝駆けと思ったが、とてもそんな元気は無かった!
  ゆっくり起きて、今日は三俣山へ行く事にした!
  031 出発


▼ さぁー、今日も天気がいいぞ、最高だな!
  032 三俣山へ


▼ 三俣山・西峰に到着です。
  033 三俣山西峰


▼ 続いて三俣山・本峰へ
  034 三俣山本峰


▼ 本峰からお鉢を回ろうとしましたが、紅葉がまだなので
  周回せずにⅣ峰から南峰へ向かいます。
  035 お鉢

  036 Ⅳ南峰


▼ 南峰到着、白いリンドウがありました。
  037 南峰


▼ さて三俣を下りて、久住分れを経由して牧ノ戸へ戻りましょう。
  この時、南峰からショトカットで下りたらガレ場の危険箇所に
  出てしまいました。
  038 下山開始


▼ 赤いラインのところを降りてきました。
  もっと右側から降りるようです。
  039 ガレ場


▼ 13:27 久住分れから三俣山を振り返り、やれやれです!
  040 三俣山


▼ 草千里ケ浜にもどり
  041 草千里ケ浜


▼ 紅葉を眺めながら下山、お疲れ様でした!
  042 紅葉



   秋晴れの最高に良い天気に久住をのんびり歩け
   とても幸せな二日間でした。
   この時は、紅葉のピークは2週間後ぐらいと
   感じましたがもっと早まるかな?

  山はいろんな季節を楽しめるからいいね!


  次回は、剣山~三嶺の縦走したレポートです。



  
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

函館と札幌の観光!

2015年 10月09日 17:40 (金)



▼ 青函トンネルを通り、9/23 19:17 函館駅に到着です。
  001 函館


▼ 駅前のホテルにチェックインし、早速、函館山へ向かいます。
  行きは駅からバスで行きましたが超満席でした。
  002 函館山


▼ それでは世界三大夜景(ナポリ、香港)函館をご覧下さい。
  003 夜景

  004 夜景


▼ 帰りはロープウェーと市電で戻り、居酒屋で一杯!
  これを楽しみにしておりました!!
  005 函館の夜

   いやー、たまんねーな!!

  刺身にホタテ焼き、ホッケにジャガバター
  ジャガバターにはいかの塩辛をつけて食べるのですね! 
  006 函館の夜

   いやー、食った食った! 飲んだ飲んだ!!



【9月24日 函館観光】
▼ 先ずは、函館の朝市からです。
  連休中はさぞ込んだことでしょう!
  007 函館朝市

   朝から海鮮丼を食べてみました!

  008 函館朝市
 

▼ 次は予約していたレンタカーで元町へ向かいます。
  時間がないので駆け足で回ります。
  ・元町公園・旧イギリス領事館・旧函館区公会堂・ハリスト正教会など
  009 元町


  010 元町


  011 元町


▼ 次は、湯川町のトラピスチヌ修道院です。
  (明治31年にフランスから派遣された8人の修道女が設立した日本初の女子修道院)
  012 トラピスチヌ

   五稜郭は時間がないので周囲を通ったでけ!


▼ 札幌へ向け移動します。
  ニセコの近くでは羊蹄山の雄姿が、正に蝦夷富士ですね。
  羊蹄山にも登りたいし、ニセコでスキーもしたいものだ。
  013 羊蹄山


▼ 札幌に着きました。
  チェックインして、早速、すすきのの街へ!
  014 札幌の夜

  やはりジャガイモにはイカの塩辛がついてますね。

  015 札幌の夜

  ホッピーも飲んでみました。

016 ホッピー



【9月25日 札幌観光】
▼ 今日は二条の市場で海鮮丼です。
  018 二条朝市


▼ 次は、北海道庁旧本庁舎へ
  019 北海道庁


▼ 赤レンガテラスを通り
  020 赤レンガ


▼ 札幌時計台へ
  021 時計台

   ♪ 時計台の下で逢って、私の恋は・・・♪

▼ そして札幌駅を通り
  023 札幌駅


▼ 北海道大学へ
  024 北大

  025 北大


▼ ニッカウヰスキー余市蒸留所の見学
  026 ニッカ

  027 ニッカ


   これは自分用のお土産です (^_-)-☆

  027-2 ニッカ


▼ 次は、小樽の北一ガラスへ
  028 北一ガラス


▼ 小樽港で海を眺め!
  029 小樽港


▼ それでは新千歳空港へ行きましょう。
  食事をして、21:00発 羽田行きにのります。
  いよいよ今回の旅も終わりに近づきましたね!
  030 千歳空港




  9月27日、無事自宅に戻りました。

  早速、地鶏と北一ガラスで買ったグラスで一杯!

  んーたまんねぇーな!

  031 帰宅



  またしても、おじさんとおばさんの

  遅い夏休みでした!

  楽しかったぜ、おしまい!!


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 


東北の山へ(その5)!

2015年 10月08日 12:17 (木)

連休最後の山は、青森県最高峰の岩木山1625mです。
日本百名山および新日本百名山に選定されており、
その山容から津軽富士とも呼ばれています。

登山コースは独立峰なので周囲に5コースほどありますが、
今回は楽して津軽岩木スカイラインにて八合目まで上がり
更にはリフトまで使った超楽々コースを選びました。

しかし、リフトを使っても山頂までは結構な急登が続き
良い汗をかきました。

山頂からは弘前市内も一望でき、360度パノラマの
景色は、それは素晴らしいものでした。


岩木山も百名山に相応しい良い山でした!!




■ 場 所 : 岩木山 (1625m)・青森県弘前市 (日本百名山)
■ 日 時 : 2015年9月23日(水)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: ペア
■ コースタイム 

  ・八合目まで津軽岩木スカイラインを利用
   リフト乗り場(10:05)⇒リフト終点(10:18)⇒鳳鳴ヒュッテ(10:26)⇒
   岩木山(10:50-11:10)⇒下山分岐(11:42)⇒八合目(12:06)



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 岩木山

  002 岩木山pf



▼ 酸ケ湯キャンプ場から岩木山へ向かいます。
  途中、リンゴ園がいたるところにあります。
  ここのリンゴ畑は細い幹に実がいっぱい生っていました。
  003 リンゴ


▼ いよいよ岩木山が見えてきましたよ。
  004 岩木山


▼ 津軽岩木スカイラインで八合目に到着です。
  005 八合目


▼ 八合目から約10分で九合目に到着です。
  006 リフト九合目


▼ 鳳鳴ヒュッテ
  (昭和39年1月6日に4名の高校生が遭難・・・)
  007 鳳鳴ヒュッテ


▼ もうすぐ頂上ですよー!
  008 頂上前 


▼ 10:50 岩木山頂上に到着~
  今回の山行予定は全てクリア、バンザイ!
  しかし今日も素晴らしい青空でござんす!
  009 岩木山頂

  010 岩木山頂

  011 岩木山頂

  012 岩木山頂


▼ 頂上でゆっくりしてから下山です。
  勿論、下りはリフトを使いませんよ (^_^;)
  013 下山

  12:06 無事に八合目駐車場に下山しました。お疲れさんでした!


▼ さて、これからの予定は青森駅まで戻り、函館行きの特急に
  乗りますが、その前に山で使った荷物は自宅へ送り返して
  盛岡で借りたレンタカーは青森の駅前店に返します。

  途中、アップルロードとかあったので寄ってみました。
  道路の両端とも広大なリンゴ畑で圧倒されます。
  さすが青森、一個ちぎって食いてぇー

  014 リンゴ畑


▼ さっき登った岩木山も目の前に聳え立っています。
  015 岩木山


▼ 途中の道の駅ではリンゴを木箱で売ってました。
  さすが青森、一箱持って帰りてぇー
  016 道の駅


▼ 17:09 発 函館行きスーパー白鳥21号に乗るのですが
  時間がぎりぎり、走って走って間一髪セーフでした (^_^;)
  函館までの2時間、電車の旅を楽しみますか?!
  017 電車



   5日間の東北の山旅でしたが、天気もよくほぼ予定通りに
   百名山5座と200名山1座の計6座に登れました。
   どの山もとても素晴らしく感動的でした。
   ありがとう!


  これにて東北の山シリーズを終わります。


    北海道の旅編は別にレポートします。



   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

東北の山へ(その4)!

2015年 10月06日 18:29 (火)

今日4日目は、いよいよ八甲田山です。
新田次郎の『八甲田山死の彷徨』、映画『八甲田山』は
あまりにも有名ですね。

登山道は雪中行軍遭難事件のルートとは違いますが、
八甲田山は特別な思い入れがあります。

初めはロープウェイで登り大岳~仙人岱~大岳登山口の
ルートを考えたが、今回のルートに変更して登る事にしました。

当日は、天気予報は晴れだったのに朝から濃い霧が立ち
込めるなかのスタートとなり、頂上では強烈な突風が吹い
ておりとても寒かったです。
冬だったら遭難しちゃいますね!!



■ 場 所 : 八甲田山 (1584m)・青森県 (日本百名山)
■ 日 時 : 2015年9月22日(火)
■ 天 候 : 曇りのち晴れ
■ メンバー: ペア
■ コースタイム 

  大岳登山口(6:45)⇒仙人岱(8:20)⇒大岳(9:11-9:26)⇒
  上毛無岱(10:23)⇒酸ケ湯登山口(11:50)



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 八甲田山

  002 八甲田山pf



▼ テントをそのままにして登山口に向かいます。
  ここは、オートバイのツーリング客が多いようです。
  とても良いキャンプ場ですね!!
  003 キャンプ場


▼ 6:45 大岳登山口、霧が濃いが元気出していこう!
  004 大岳登山口


▼ なかなか霧が晴れんですな!
  005 霧の中


▼ ザレ場なども進み高度を上げていきます。
  006 ザレ場


▼ 標高1200mぐらいから紅葉しはじめています。
  007 紅葉


▼ 更にガレ場を進み!
  008 ガレ場


▼ 仙人岱の近くにて
  009 仙人岱

  010 仙人岱


▼ 八甲田清水(おいしい水でした)
  011 八甲田清水


▼ 鏡沼(爆裂火口に水がたまったものらしい)
  012 鏡沼


▼ 9:11 ついに大岳(八甲田山)に到着です。
  ガスってるが最高の気分です!!
  風が強くチョー寒い、すっかり冷えちまった!
  013 八甲田山山頂


▼ ここは大岳避難小屋です。
  黄色のところが窓で、雪が多い時はここから潜り込むのかな?
  014 大岳避難小屋


▼ 上毛無岱の近くまできました。
  015 上毛無岱

  016 上毛無岱


▼ 素晴らしくきれいですね!
  017 上毛無岱

  018 上毛無岱

  019 上毛無岱


▼ 大岳山頂が雲から顔を出すのを待ち構えてます。
  020 上毛無岱


▼ 急な階段を降りると毛無岱にでます。
  素晴らしい景色が目の前に飛び込んできました。
  021 毛無岱

  022 毛無岱

  023 毛無岱

  024 毛無岱

  025 毛無岱

     素晴らしい紅葉の景色でしたね!!


▼ やっと酸ケ湯温泉の駐車場が見えてきました。
  026 下山まで


▼ 酸ケ湯温泉に到着~ 腹減った、トン汁も好きです!
  027 トン汁


▼ 下山後は、幸畑陸軍墓地 雪中行軍遭難資料館へ立ち
  寄り詳しい説明をして頂きました。
  028 資料館



   資料館見学後は、ランドリーで洗濯、買出し、
   風呂に入り酸ケ湯キャンプ場へ戻ります。
   いよいよテント泊も最終日だ!
   今夜は刺身に焼肉にアラ汁と豪華だぞ!


  さて、明日の岩木山で今回の山登りは千秋楽です。
  天気も良さそうなので一安心です。
  
  そして、夕方には函館に移動しちゃうんだっぺ!!


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

東北の山へ(その3)!

2015年 10月05日 18:50 (月)

3日目は秋田駒ケ岳と八幡平(はちまんたい)です。
秋田駒ケ岳は日本二百名山、八幡平は百名山になります。

秋田駒ケ岳は八合目までバスで行けますし、八幡平も
頂上近くまで車で行けますので、今日の山歩きは楽チンです。

今日は景色と紅葉を十分に楽しみましょう!

そして下山後は、八甲田山の麓の酸ケ湯キャンプ場まで移動します。


【移動ルート】
  000 移動ルート



■ 場 所 : 秋田駒ケ岳 (1637m)・秋田県 (日本二百名山)
         八幡平 (1613m)・秋田県・岩手県 (日本百名山)
■ 日 時 : 2015年9月21日(月)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: ペア
■ コースタイム 

  【 秋田駒ケ岳 】 6:33 高原温泉発シャトルバス乗車
   登山口(7:08)⇒阿弥陀池(8:18)⇒男女岳(8:38-9:00)⇒
   阿弥陀池分岐(9:12)⇒八合目登山口(10:00)

  【 八幡平 】 レンタカーにて八幡平頂上へ移動  
   登山口(13:24)⇒八幡平山頂(14:19)⇒登山口(14:39)



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  【 秋田駒ケ岳 】
  001 秋駒

  002 秋駒pf

  【 八幡平 】 
  003 八幡平



【 秋田駒ケ岳 】 
▼ 乳頭温泉キャンプ場からテントを撤収し高原温泉バス乗り場へ
  6:33発のシャトルバスを待ち、秋田駒ケ岳を見上げます。
  004 バス停


▼ 新道コースにて、朝日が当たり紅葉が綺麗ですね~
  005 片倉岳

  006 片倉岳

  007 紅葉

  008 紅葉


▼ 駒ケ岳(男女岳)を反時計方向に周ります。
  009 景色


▼ 阿弥陀池へ向かいます。
  010 阿弥陀池へ

  011 阿弥陀池へ


▼ 阿弥陀池にて、周りの紅葉が素晴らしい!
  012 阿弥陀池


▼ 男岳も美しいですね~ 稜線を歩いたら気持ち良いだろうな!
  013 男岳

  014 阿弥陀池

  015 阿弥陀池

  016 阿弥陀池

  017 男岳と阿弥陀池


▼ さぁ、次は男女岳へ向かいましょう!
  018 男女岳へ


▼ 秋田駒ケ岳(男女岳) 日本200名山ゲッツ!
  何という景色でしょうか、何も言えねぇ!
  019 男女岳


▼ それでは下山しましょう。
  旧道のコースで下山しましたが、旧道は崩落が進みかなり危険だった。
  やはり、横岳を縦走しながら焼森コースで戻るべきであった。
  020 下山


▼ 滑り落ちたらヤバかったが無事クリア!!
  021 下山


▼ ギリ間に合わず、次のシャトルバスを待ちます。
  次は、八幡平へ向かうよ、忙しいぞ!
  022 シャトルバス



【 八幡平 】 
▼ 秋田駒ケ岳から
  13:20 八幡平頂上へ到着、有料Pへ駐車します。
  031 八幡平


▼ 八幡沼にて、素晴らしい湿原です、花の時期は最高だろうね!
  032 湿原

  033 湿原


▼ ガマ沼にて
  034 ガマ沼


▼ 八幡平頂上
  1時間程で一周し、次は青森の酸ケ湯まで移動だ、忙しいぞ!
  035 八幡平頂上


▼ 東北自動車道、津軽SAにて休憩!
  036 津軽SA


▼ 17:30 酸ケ湯キャンプ場到着です。
  早速、テント設営し酸ケ湯温泉に入りに行きます!
  湯治場で有名な混浴の温泉場だが、シャンプー・石鹸が
  使えない、下山後はゴシゴシ洗いたいものだ!
  038 酸ケ湯キャンプ場


▼ 入浴後は、ビールで乾杯!!
  お疲れ! お疲れ!
  037 夕飯テント


   秋田駒ケ岳は200名山となっているが、自分的には
   十分100名山に相応しい素晴らしい山だと思う。
   選定するのに迷ったらしいが、良い山には間違いない!

   歳をとったらゆっくり歩いてみたいものだ!
   もう十分いい歳だって?!


  3日目無事修了!
  明日はいよいよ八甲田山だ!




   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

東北の山へ(その2)!

2015年 10月02日 18:47 (金)

2日目は岩手県最高峰の岩手山(いわてさん)
標高2038m 、もちろん日本百名山です。!!

岩手山に上るには数本の登山コースがありますが、
今回は、馬返し登山口からの柳沢コースで登る事にした。
どちらのコースもきつそうだ、何しろ登山口の600m付近から
頂上の2000mまで、標高差1400mあるんですからねぇ~


今日は気合を入れて登らんといかんばい!!




■ 場 所 : 岩手山 (2038m)・岩手県 (日本百名山)
■ 日 時 : 2015年9月20日(日)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: ペア
■ コースタイム 

  馬返し登山口(7:00)⇒2.5合目(8:20)⇒鉾立(10:20)⇒八合目(10:32)⇒
  岩手山山頂(11:40-12:00)⇒八合目(12:47-13:30)⇒鉾立(14:57)⇒
  2.5合目(15:10)⇒登山口(16:04)



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 岩手山


  002 岩手山pf



▼ 馬返しキャンプ場は無料ですが、トイレと炊事場はあります。
  夜中は雨が降っていたようですが、朝は晴れて良い天気です。
  テントはそのままにして身支度をしていると、登山者がぞくぞくと
  切れ間無く登っていいくよ。
  連休でもあり、100名山でもあり流石に凄い人だった。
  003 登山口


▼ 駐車場から10分ほど登ったところが正式なキャンプ場で
  登山口のようですが車は上がって来れません。
  004 上の登山口


▼ スタートして30分ほどの開けた景色です。
  005 登り景色


▼ 0.5合目まで40分近くかかりました。
  だいたい0.5合目ってあるか?
  006 05合目


▼ 7:54 一合目 (まだまだだ(^_^;) )
  007 一合目


▼ 8:12 二合目 (一から二が近いような?!)
  008 二合目


▼ 8:33 新道三合目
  2.5合目で新道と旧道とに分かれます。
  (新道と旧道に連絡道があります)
  009 三合目


▼ 8:55 新道四合目 (まだまだじゃー)
  010 四合目


▼ 9:20 新道五合目 (ここでひと休み)
  011 五合目


▼ 9:53 新道六合目 (もう一息・頑張ろう!)
  012 六合目


▼ 六合目を過ぎると旧道を登る人達が見えました。
  013 旧道


▼ 10:20 七合目(鉾立)
  ここで新道と旧道が合流します。
  そして見晴らしもぐんと良くなります。
  014 七合目

  015 七合目


▼ 八合目の避難小屋がみえてきましたね!
  晴れ上がり素晴らしい景色です
  016 八合目前


  017 八合目前


▼ 10:32 八合目避難小屋(やっと到着)
  018 八合目


▼ 御成清水が豊富に出ています。
  これは非常に有難い水ですね!
  019 御成清水


▼ さぁ次は頂上目指して行きますか!
  下は:鬼ケ城の方かな?
  020 頂上へ

  021 鬼ケ城


▼ 10:55 不動平にて
  022 不動平


▼ 青空が素晴らしい、抜群の景色です!!
  023 景色

  024 景色

  025 景色


▼ 山頂手前の焼走コース分岐です
  026 焼走コース


▼ 11:40 岩手山頂上到着~
  027 岩手山頂上


▼ 市内も良く見えますね~
  028 頂上から

  029 頂上から

  030 頂上から

  031 頂上から

  032 岩手山頂上


▼ 次はお鉢を周回して戻ります。
  033 お鉢

  034 お鉢

  035 お鉢


  036 お鉢


▼ 八合目避難小屋前の広場で昼食をし下山です。
  037 下山


▼ 16:04 無事登山口まで戻りました。
  038 下山登山口


▼ あとはテントを撤収して、次の宿泊地へ移動します。
  今日の宿泊は、乳頭温泉キャンプ場です。
  039 テント撤収


   乳頭キャンプ場は、サイト利用料 ¥1030
   管理費一人¥510 合計2,050円でした。
 
  キャンプ場から近くにある乳頭温泉は最高に良かった!


  岩手山、勿論初めて登った山だが、
  今までで一番きついように感じたが素晴らしいだ!
  やっぱり百名山だけのことはあるね!!



 次は、秋田駒ケ岳と八幡平(はちまんたい)
 東北の山へ(その3)! でレポートします。


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 


東北の山へ(その1)!

2015年 10月01日 16:00 (木)

さぁー長いシルバーウィークの始まりだ!
連休最初の山は岩手県の早池峰山(はやちねさん)!
標高1917m 日本百名山になります !!

18日の19:45 ANA618便にて羽田へ飛び
23:10発 東京-盛岡線ドリーム盛岡(らくちん)号 へ
3列シートの夜行バスはそこそこ快適だ!!

翌日(9/19)の朝6時すぎには盛岡駅に到着
予約していたレンタカーにて早池峰山の登山口へと向かう!


 今日から5日間の山登りと、北海道2日間の旅のスタートです。



■ 場 所 : 早池峰山 (1917m)・岩手県 (日本百名山)
■ 日 時 : 2015年9月19日(土)
■ 天 候 : 曇天
■ メンバー: ペア
■ コースタイム 

  河原の坊登山口(9:48)⇒打石(11:50)⇒早池峰山(12:30-12:54)⇒
  五合目(13:33)⇒小田越(14:30)⇒登山口(14:57)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】
  
  002 早池峰山

  003 早池峰山pf 





▼ 9/18 ANA618にて羽田へ
  003 羽田へ


▼ 23:10 東京発 ~ 9/19 6:20 盛岡到着 【小雨】 
  3列シートで寝てる間に着くのでらくちん(号)です。
  004 盛岡駅


▼ 予約している駅前のレンタカーで車と事前に発送している
  山の道具やキャンプ道具などを受け取ります。
  005 レンタカー


▼ 9時30分頃登山口に到着、早速身支度をして
  10時前に登山口を出発だ~

  今日の天気は80%雨の予報で、初日からずぶ濡れを
  覚悟していたが、曇っている程度で登るには全然問題は無い、ラッキー!

  予定は小田越から頂上へ向かう左回りだったが、
  右回りが一般的コースらしく右回りに変更する。
  だがこちらは急登が続ききつそうだ!

  006 登山口


▼ 更に、こちらのルートは4回ほど渡渉しなければならず
  ドボンしないよう慎重に渡ります。
  007 登り


▼ 岩場の登りが続くが、気持ちが良い!
  008 登り②


▼ 高度が上がるにつれ紅葉も見られます。
  009 登り③

  010 登り④


▼ 連休初日なので登山者も結構多いですね!
  011 登り⑤


▼ 更に上部は岩がごつごつし始めます。
  012 登り⑥


▼ 11:50 打石に到着、スタートから約2時間
  013 打石


▼ 更に鎖場を登ります。
  014 鎖場


▼ 12:30 早池峰山頂上到着~ お疲れさん!!
  015 早池峰山


▼ 一瞬、ガスが抜けた瞬間です。
  016 頂上景色


▼ 昼食を食べ、12:54 さあ下山しよう!
  下りは反対の小田越方面へと降ります。
  こちらは岩場ではなく湿地帯になっています。
  青空もでてきましたよ~快適・快適!!
  017 下山開始


▼ こちらにも急な梯子場がありました。
  018 梯子場


▼ 下山途中は、ガスったり晴れたり!
  019 下山中


▼ 14:30 小田越まで下りてきました、お疲れ・お疲れ!
  020 小田越


▼ あとは車道を戻るのみですね!
  021 戻り



  無事下山できました。
  やはり百名山だけあって良い山だった!!
  晴れてればなお良かっただろうが仕方ないね
  雨に降られないだけOK牧場ってとこかな?!


 さて、次は明日登る岩手山の麓にある
 ”馬返しキャンプ場”へ移動します。
 途中で風呂と食料を調達して急がねば!!



    次は、岩手山
    東北の山へ(その2)! でレポートします。



   
  それでは、次回まで ごきげんよう!