山はごきげん!

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霧島の矢岳へ!

2015年 01月30日 18:57 (金)

1/12に相棒と久しぶりに高千穂峰に登り、下山後は霧島の
新湯温泉に浸かりさっぱりして帰りました。
ところが帰宅後、TOCHIさんの温泉セット(シャンプーなど)を
新湯温泉に忘れてきたらしい。

仕方がないので、1/24に引き取りに行くことになり、ついでに
矢岳に高千穂河原から登ることにした。


夜は、総勢14名での飲み会があるのでお楽しみです!!


■ 場 所 : 矢岳 1132m (霧島山系)
■ 日 時 : 2015年1月24日 (土)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: TOCHI、MINE 2名
■ コースタイム 

  登山口(11:02)⇒矢岳山頂(13:03-13:49)⇒登山口(15:25)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】
  矢岳

  矢岳pf 



▼ 高千穂河原に駐車し、霧島新宮跡の手前を左方向に進みます。
  この登山道もゆっくり歩くには良いね!!
  003 高千穂河原

▼ 高千穂峰の西側の斜面になります。
  004 高千穂西

▼ 炭化木の分岐を過ぎ、矢岳の南面コースに向かいます。
  005 矢岳南面

▼ 途中、こんなツララが下ってました。
  006 つらら

▼ やっと高千穂峰が見えてきました。
  007 高千穂峰

▼ 13:03 矢岳山頂につきました。
  008 矢岳山頂

▼ 周りの景色をご覧下さい。
  009 山頂景色

  010 山頂景色

▼ 無事に高千穂河原まで戻ってきました。
  尚、このコースはあまり人が入らず迷いやすいので
  くれぐれもご注意下さい。
  011 高千穂戻り


  矢岳も久しぶりに登ったけど天気も良く、楽しかった!
  また、夜も遅くまで飲み歩き、楽しかったな~!!

  あ、皆さんは温泉に行ったら忘れ物しないでね!

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

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雪の九重へ!

2015年 01月22日 18:14 (木)

九重に雪が降るのを楽しみに待っていると、先週の金曜日に
牧ノ戸峠の駐車場を映しているライブカメラには良い感じに雪景色
になっている。
これは土日に行くべきだと思い、何人かの山友に同行の声を掛けたが、
急な事もあり生憎都合が悪く、結局一人で出かけることにした。

また、土日の天気予報は良いのだが、山の天候はかなり荒れている!
強風の予報だが、取りあえず出かけることにした。
瀬の本を過ぎたところから路面は凍結しており、ここでチェーンを付けて
牧ノ戸峠まで向かう。
やはり牧ノ戸峠の駐車場は地吹雪でかなり荒れている。
天気がよければ、牧ノ戸から久住山、稲星山、中岳、天狗と一回りして
坊がつるに入る快適な山歩きを想定していたが、景色どころか歩くのも
容易ではないので、最短で久住分れから坊がつるに行くことにした。

日曜(1/18)は、風も無く快晴なので、北千里ケ浜から完全凍結した
御池へ、池の氷を暫し楽しんでから久住山へ向かいます。
あとは星生山を経由して牧ノ戸へ下山します。

土曜は吹雪の九重を、日曜は快晴の九重を楽しめました!!
やっぱり九重はいいな~ !!


■ 場 所 : 久住山 ・星生山 (大分県)
■ 日 時 : 2015年1月17日(土)・18日(日)
■ 天 候 : 17日:地吹雪 / 18日:晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

  1/17 牧ノ戸登山口(9:50)⇒久住分れ避難小屋(11:30-11:50)⇒
      法華院温泉(13:10-13:56)⇒坊がつる(14:10)

  1/18 坊がつる(9:20)⇒久住分れ(11:30)⇒御池(12:02)⇒
      久住山(12:45-13:11)⇒星生山(14:24)⇒牧ノ戸(15:42)

■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  九重

  九重pf


【 17日 牧ノ戸峠 ~ 坊がつる 】 

▼ 9時、牧ノ戸峠の駐車場はこんな感じです。
  長者原から入るか考えましたが、牧ノ戸から入る事にします。
  003 牧ノ戸

▼ 風は強く、視界も悪いが雪景色は綺麗です。
  004 登山道

▼ 時々っ突風が吹くなか雪道を進みます。
  005 登山道

  006 登山道

▼ 視界の悪いなか久住山が見えるところまで来ました。
  007 星生崎下

▼ 久住分れ避難小屋でひと休みしましょう!
  晴れていれば久住山から稲星~中岳~天狗ケ城と回り
  久住分れより北千里ケ浜へ下り、坊がつるへ行く予定でしたが
  今日は、無理をせず避難小屋から直に坊がつるへ行きます。
  小屋を出たら少し久住山が見えてきました。
  008 久住山

▼ 久住分れより北千里ケ浜へは急な下りです。
  少し晴れてきたような感じですが、突風は時々吹いてます。
  009 北千里

▼ 北千里に下りたあたりでは晴れ間も出てきました。
  (下)あの石が転がってきたら怖いね!
  010 北千里

▼ 素晴らしい景色だ!!
  011 北千里

  012 北千里

▼ いよいよ大船山と坊がつるが見えてきました。
  ここを下りれば法華院温泉です。もうひと頑張り!!
  013 坊がつる

▼ 法華院温泉が見えてきました。もう少しです!!
  014 法華院温泉

▼ 先ずは、法華院の談話室でビールを頂きます。
  談話室からの大船山です。すっかり晴れてきました。
  015 法華院より

▼ ビールを飲んだら坊がつるへテントを張ります。
  016 坊がつるへ

▼ 早速テントの設営です。
  今回調達したスコップですが、思ったほど雪は積もってないですね。
  017 テント設営

▼ 午前中は天候が悪かったせいかテン泊は5張りほどでした。
  018 テン場

▼ 少し早いですがテントの中で鍋をつくり夕食です。
  019 夕食

▼ 昨夜の最低温度を測定しました。
  今までの温度計はどうも信憑性がありませんでしたが、
  今回センサー付きの温度計でテント内外の温度を測りました。
  テント外 -11.8℃、テント内 -6.7℃ 寒かったぜ!!
  020 温度計


【 18日 坊がつる~御池~久住山~星生山~牧ノ戸 】 

▼ すっかり寝坊をしてしまった。
  朝食を食べ、テントの撤収ですが、手が千切れるほど冷たかった。
  9時過ぎに坊がつるを出発です。今日は天気がいいぞー
  021 坊がつる出

  022 坊がつる出

▼ 法華院を通り北千里へ向かいます。
  023 北千里へ

▼ 北千里ケ浜の景色は私の大好きなところです。
  いやー素晴らしい、これを見たくて通うのだろうな!?
  024 北千里

  025 北千里

▼ 久住分れまで上がってきました。
  涅槃仏のお臍のあたりから阿蘇山の噴煙が上がってます。
  026 阿蘇山

▼ 今日は久住山も綺麗いですね、登山者が大勢向かってます。
  周辺の景色も素晴らしいですね!!
  027 久住山

  028 中岳へ

  029 久住山

  030 星生山

▼ 御池は全面凍結です。皆さん楽しそうです!!
  031 御池

▼ 次は久住山へ向かいます。
  032 久住山

▼ 三俣山もいいですね!
  033 三俣山

▼ 由布岳もはっきり見えますね。
  034 由布岳

▼ 次は星生山へ向かいましょう!
  035 星生山へ

▼ 星生崎からの眺めの最高ですな!!
  036 星生崎から

▼ 快適な稜線を歩き星生山に到着です。
  星生からは一気に牧ノ戸まで下ります。
  037 星生山


  15:42 無事、牧ノ戸峠に下山しました。やれやれ!!
  車道は除雪もされ全然雪はありませんので楽勝です!

 土曜は天候がいまいちでしたが、楽しい2日間でした!!
 次回こそは、テンコ盛りの雪の上をワカンで歩きたいものだ!!


  
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

霧島山へ!

2015年 01月16日 18:38 (金)

先週の3連休は、泊まりで出掛ける予定でしたが、都合により
霧島に3日連続で出かけてきました。
初日(1/10)は、単独で韓国岳へ、噴火の規制がある為、大浪池
からのコースで韓国岳へピストンです。
2日目は、山行クラブの企画に参加し、大幡山・膳棚の氷柱観賞
に出かけてきました。
3日目は、相棒と高千穂峰へ一般ルートで登ってきました。
霧島三昧の3日間でした。

 11日は、下山後に飲み会の企画もあり大いに楽しみました!!
 皆さん、たいへんお世話になりました。


■ 場 所 : 韓国岳(1700m)・大幡(膳棚)・高千穂峰(1574m)
■ 日 時 : 2015年1月10日(土)~12日(月)
■ 天 候 : 3日間とも晴れ
■ メンバー: 10日:単独/11日:7名/12日:TOCHI、MINE 



■ ルート図  【Garmin OREGON 450TC 】 

  霧島山


【 2015/1/10(土) 韓国岳 】
 ▼ 大浪池からの定番のポイントです。
   韓国岳の斜面には霧氷がついているようですね!
   002 大浪池

 ▼ 韓国岳直登の標高1500mあたりの霧氷です。
   003 霧氷①

   004 霧氷②

 ▼ 頂上手前1600mたりです。
   005 霧氷③

   006 霧氷④

 ▼ 高千穂峯と大浪池です。
   007 高千穂峰

   008 大浪池

 ▼ 韓国岳山頂に到着しました。
   快晴ですが気温は-2℃でした、お昼を食べ下山します。
   009 韓国山頂

 ▼ 下りは大浪池の西側を通りましたが、雪はやや多いです。
   010 大浪池周り

 ▼ 韓国岳を振り返り、霧氷は消えてました!
   011 韓国見返り


      下山後は、温泉に浸かって帰ろう!


【 2015/1/11(日) 大幡・膳棚 】
 ▼ キャンプ場手前の駐車場よりスタートです。
   012 膳棚スタート

 ▼ 中央丸の白い部分が膳棚ですが、ツララは少ないようです。
   013 膳棚

 ▼ 40分ほど林道を歩くと登山口です。
   014 登山口

 ▼ 途中これから向かう膳棚が見えます。
   015 膳棚

 ▼ 高千穂峯も良く見えてきました。
   016 高千穂峯など

 ▼ 大幡前山にて記念撮影です。
   019 前山にて

 ▼ 大幡前山より膳棚まで下りますが、滑り落ちそうです。
   017 膳棚

   018 膳棚

 ▼ 大幡池にて、端の方だけ凍ってました。
   020 大幡池

    14:20 無事下山しました。
    夜は、楽しい楽しい新年会ですよ~!
    皆様、お疲れ様でした!!
    021 飲み会


【 2015/1/12(月) 高千穂峰 】
 ▼ 11時、久しぶりに一般ルートより登ります。
   022 高千穂峯へ

 ▼ ザレた道を登ると頂上が見えてきます。
   023 頂上へ

 ▼ 約1時間半で頂上に到着です。
   今日は素晴らしい快晴です。景色を見ながら昼食にしよう!
   024 頂上にて

 ▼ あとは滑らないように下山します。
   025 下山

   026 下山


  3日間とも霧島山へ登ってしまった!
  いつもの山だけれど、それはそれで面白いものですね♪
  次は九重に雪が降るのを待ちましょう!!


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 
 

冬の八ヶ岳!

2015年 01月08日 17:24 (木)

今年も、年末年始は冬山の八ヶ岳に行くことにした!
今回はテント泊はせずに、赤岳鉱泉の山小屋に泊まることにし、
ルートは天候により、いくつかのパターンを考え行動することにした。
年末は生憎の天候で、信越地方は日本海側から大荒れの予報だ!

初日(12/31)は、八王子から特急あずさと路線バスで美濃戸口まで
移動し、あとは3時間ほど歩けば今日宿泊する赤岳鉱泉だ。
赤岳鉱泉でゆっくりしていると、燕岳で知り合った大分のKさんが
テント泊の受付をしており、遠征先での再会となった。

赤岳鉱泉では、夕食後に大晦日恒例のビンゴ大会が開始され
テント泊の人も含め大勢の人で盛り上がりました。
素晴らしい景品が沢山揃っていますが、私の結果は後ほど?!

大分のKさんとは、翌日からの行動を共にすることになり、単独で
の不安もなくなり、お蔭でとても心強く楽しく歩けました。
1日(元旦)のルートは、文三郎尾根から赤岳に登り、横岳を経由し
て硫黄岳まで進む予定でしたが、赤岳山頂からは天候が悪化した
ため赤岳天望小屋で休憩し地蔵尾根から赤岳鉱泉へ降りました。

2日は、硫黄岳までのピストンで登ることにしました。
頂上直下の稜線では、猛烈な突風と寒さの中、必死の思いで頂上
へ向かいました。


 そんな、2泊3日の八ヶ岳山行記録をお伝えします。


■ 場 所 : 赤岳 2899m ・硫黄岳 2760m
■ 日 時 : 2014年12月31日~2015年1月2日
■ メンバー: 単独+(Kさん)
■ コースタイム 

  ★ 12/31(水) 晴れ  
   ・移動 8:03 八王子(あずさ3号)-茅野 ~ 美濃戸口 

    美濃戸口(11:13)⇒美濃戸山荘(12:16)⇒赤岳鉱泉(14:17)

  ★ 1/1(木) 曇り 
    赤岳鉱泉(7:27)⇒行者小屋(8:06)⇒赤岳(10:15)⇒
    赤岳天望荘(10:44-11:34)⇒赤岳鉱泉(12:52)

  ★ 1/2(金) 曇り 
    赤岳鉱泉(6:55)⇒硫黄岳(9:24)⇒赤岳鉱泉(11:00)
    赤岳鉱泉(11:55)⇒美濃戸山荘(13:00)⇒美濃戸口(13:50)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  八ヶ岳

  赤岳


  *2日の赤岳鉱泉から硫黄岳までの足跡データはGPSの
   操作を誤ったのか記録がありません (>_<)   


【 2014/12/31(水)】
 ▼ 茅野駅で下車し、10:25発の美濃戸口行きのバスを待ちます。
   003 茅野駅

 ▼ 美濃戸口にて登山届けを記入し出発です。
   004 美濃戸口

 ▼ 美濃戸山荘まではマイカーが入れますが、歩きです。
   005 車道歩き

 ▼ 約1時間で美濃戸山荘です。
   ここから北沢と南沢に分かれ、赤岳鉱泉は北沢へ進みます。
   006 美濃戸山荘

 ▼ 進むにつれ雪も深くなりますが、アイゼンは付けません。
   007 赤岳鉱泉へ

   008 赤岳鉱泉へ

   009 赤岳鉱泉へ

   010 赤岳鉱泉へ

   011 赤岳鉱泉へ

   012 赤岳鉱泉へ

 ▼ いよいよ赤岳鉱泉のアイスキャンディが見えてきました。
   013 アイスキャンディ

   014 アイスキャンディ

 ▼ 山荘の周りにはテント場になっています。
   015 テント場

 ▼ 早速、赤岳鉱泉の宿泊手続きをします。9000円/2食
   落ち着いたら、先ずはビールとラーメンですね!
   016 ラーメン

 ▼ 夕食後は、4代目赤岳鉱泉の社長の挨拶があり、
   いよいよビンゴゲームの開始です。
   1枚500円で購入すのですが、凄い景品です。
   マムートのジャケットやアイゼン、小物グッツ等々
   017 ビンゴゲーム

 ▼ 私は1枚購入し、いよいよ番号合わせです。
   早々にリーチになるもビンゴせず。
   Kさんは、2枚購入し2枚ともビンゴです!!
   018 kさんビンゴ

 ▼ 私は!! 7箇所もリーチしてるのにビンゴせず撃沈!!
   さすがクジ運の悪さに感心します!
   019 俺のビンゴ

   ビンゴゲームの後は、暫しKさんと談話し就寝です。
   Kさんは、テントに戻り就寝、なんと最低外気温度は-19.9℃とか!


【 2015/1/1(木)】
 ▼ 新たな年のスタートです。
   7時にKさんと山荘の前で待ち合わせ赤岳へ向け出発です。
   020 赤岳へ

 ▼ 行者小屋を経由し文三郎尾根を登ります。
   021 行者小屋

 ▼ 高度を上げるにつれ雪も深くなります。
   022 赤岳へ

 ▼ 段々登りも急になり、岩場も進み頂上へ向かいます。
   023 頂上へ

 ▼ 10:15 赤岳頂上
   024 赤岳山頂

   025 赤岳山頂

 ▼ 赤岳天望荘で休憩し冷えた身体を温めます。
   天候が良ければ硫黄岳へ縦走の予定でしたが
   視界が悪いので地蔵尾根にて下山します。
   026 下山開始

 ▼ 無事に赤岳鉱泉へ戻ってきました。
   今日の夕食は、連泊の人はステーキにカニでした。
   チョー豪華ですね!! 今日は早めに就寝です。
   027 夕食

 
【 2015/1/2(金)】
 ▼ 2日朝の景色です。まずまずの天候ですね!!
   今日は硫黄岳へ直登のコースをピストンで登ります。
   028 2日朝

 ▼ 途中の一瞬晴れた林間からの展望です。
   029 林間晴れ間

 ▼ 林間の雪もだんだん深くなってきました。
   030 林間

 ▼ いよいよ稜線の手前まできましたが、
   先行者の踏み跡も風で飛ばされ消えています。
   031 稜線前

 ▼ 稜線に出ました、写真左側より猛烈な風が吹いています。
   稜線で出合った年配いの方と3名で頂上を目指すことにしました。
   032 稜線突風

 ▼ (上):稜線に出たところを振り返ります。写真左側より上がる
   (下):突風のなか山頂へ向かいます。
   033 山頂へ

 ▼ いよいよ核心部ですが、ルートが右か左か分かりません。
   経験ある先行の親父さんがルートを判断します。
   034 山頂直下

 ▼ 山頂の景色です。一瞬の晴れ間をKさんが写しました。
   035 山頂景色

 ▼ 山頂に開放してあった避難小屋に潜り込んみ体勢を整え、
   再度、山頂での記念撮影に向かいます。
   晴れているようですが、強烈な風でどんどん体が冷えてきます。
   036 山頂撮影

   後は慎重に下山しましたが、写真は1枚もありません。

 ▼ 赤岳鉱泉まで無事下山しました。やたら晴れてきましたよ~
   037 鉱泉下山


   赤岳鉱泉でカレーを食べ、私は美濃戸口へ下山します。
   大分のKさんとは、ここでお別れです。
   とてもお世話になりました。Kさんも帰路気をつけて!!


 ▼ 下山途中、岩場に日本カモシカの親子?も見れました。
   038 日本カモシカ

      *多くの写真はKさんのものを使わせて頂きました。


  赤岳鉱泉には名物のアイスキャンディーがありますが、アイスクラ
  イミングの練習や大会なども開催しているようです。
  常連者は、ジョウゴ沢などに入り実際に乙女の滝などで本場の
  アイスクライミングを楽しむために通って来るのでしょうね。


 北アルプスやスキー場では大雪の為、遭難事故がありましたが
 冬山では天候次第で、いつも危険と隣り合わせですので、常に
 安全を念頭において行動しなければなりませんね。
 そのような中、八ヶ岳の2座、赤岳と硫黄岳の頂上に立てました
 ので満足しています。
 それもKさんのお蔭と感謝しています!!


  ところで、家に帰り鏡を見ると、鼻の先っぽとほっぺたの一部に
  黒いシミがあるのだが! これって凍傷か?


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

謹賀新年!

2015年 01月04日 17:25 (日)

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年の正月は、八ヶ岳の赤岳と硫黄岳に登ってきました。
硫黄岳の稜線から頂上までは突風で飛ばされそうでしたが、
無事に下山できました!!
詳細は写真など整理しまして、改めてレポートします。

  
 ▼ 平成27年1月1日 赤岳山頂にて
   CIMG8652.jpg