山はごきげん!

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今年もお世話になりました!

2014年 12月29日 11:01 (月)

早いもので今年も残り僅かとなりました。
今年も山の関係者や多くの方々にお世話になりました。
改めて御礼申し上げます。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。


   DSC03970.jpg
    ▲2014/9/17 農鳥岳(3026m)にて
 

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今シーズン初・雪の九重へ!

2014年 12月26日 18:46 (金)

12月に入り一気に冷え込みだした!
牧ノ戸のライブカメラをちょくちょく見ていると良い感じに
雪がつもり、周辺の木々には霧氷がついている。
今月中に雪の九重を歩き、今シーズンの雪の感触と寒さの
耐寒を味わうべく、テントを担いで坊がつるへと向かった。


■ 場 所 : 坊がつる・大船山(段原まで)
■ 日 時 : 2014年12月20日(土)・21日(日)
■ 天 候 : 小雪
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

  12/20 長者原(12:27)⇒雨ケ池(14:06)⇒坊がつる(14:56)

  12/21 坊がつる(4:57)⇒大船山(段原 7:05)~ ⇒長者原(12:40)



▼ 長者原までチェーンを付けづにどうにか来ました。
  天気は悪いが、久しぶりの雪道に気分はハイです。
  001 長者原

▼ タデ原はそう雪はありませんね!
  002 タデ原

▼ 徐々に雪も多くなってきます。
  003 雪道

  004 雪道

▼ 雨ケ池までやってきました。
  005 雨ケ池

  006 雨ケ池

▼ 坊がつるが見えてきました。
  007 坊がつる

  008 坊がつる

▼ 早速テントを張ります。
  お気に入りの場所が空いてました!
  009 坊がつる

▼ テントを張ったら、先ずはビールかな?
  010 ビール

▼ 21日 4:47 大船山へ朝駆けに向かいます。
  段原まで来ましたが、天候不良です!
  ここから先は、トレースも無く膝までのラッセルです。
  011 段原

▼ 頂上までは諦め段原から撮影します。
  012 段原②

  013 段原③

  014 段原④

  015 段原⑤

  016 段原⑥

  017 段原⑦

  018 段原⑧

▼ 坊がつるへ下りて来ました。
  大船山は雲の中です。
  019 坊がつる

▼ テントを撤収して長者原へ戻りますか!
  法華院と三俣山を振り返ります。
  020 法華院

  021 三俣山

▼ 帰りは小雪が降り始めてきました。
  022 雨ケ池


 大分のKさんとも坊がつるで合流でき、今年行った春山と
 夏山の話で盛り上がり、とても楽しい夜となりました。
 Kさんの測定では、坊がつるの最低温度は-4.8℃
 との事でした。やっぱ氷点下は寒いですね!!
 冬休みは、八ヶ岳に行く予定なのですが、、、
 天候が心配です!!

  
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

青島太平洋マラソン・撃沈!

2014年 12月17日 19:09 (水)

12月に宮崎で青島太平洋マラソン2014が開催される。
7月16日からエントリーの受付を開始すのだが、
何を血迷ったかフルマラソンに申し込んでしまった!!!

申し込んだときは膝の調子もそう悪くも無かったので
週末はほぼ山に登り、時々、河川敷を走ったりして
練習していたのだが、南アルプスから戻ってからは
どうも膝の調子が良くない  (-_-;)

大会直前までプールで歩く程度しか調整が出来ない!
ろくな練習も出来ず、ついに膝に痛みを残したまま、
大会当日を向かえてしまった!!

一時は棄権しようかとも考えたが、それも悔しい!
どうなるか分からないが、やるだけやってみよう!!


・12月14日(日)
  フルマラソン  9,000人  9時 スタート
  10km      1,500人  9時30分
   3km        500人  9時40分

 今年のゲストランナーは、君原健二さんと猫ひろしさんだ
 猫ひろしさんの”ニャー”でスタートをした!

 腰のポシェットには、シップ薬、膝サポータ、アミノバイタル、
 それに痛み止めを忍ばせ後方集団の中でスタートを切った。


 スタート地点を通過するのに6分14秒もかかったよ
 最初の関門時間は、1.2km地点を9時25分
 さすがにここはクリアした!
 第2関門は、10km(源藤交差点) 10時31分
 ここも何とかクリアできた!

 しかし、橘橋を渡るところから膝が痛み出した、ヤバ!!
 出きるだけ膝に負担を掛けないよう慎重に宮崎県庁前を
 通過し宮崎神宮へと向かう!
 神宮を折り返して再び県庁へ向かうが、もう足が激痛で
 両足とも火がついているようだ!!
 ここで痛み止めを飲んだのだが、
 もう、こうなると痛み止めなど全然効かない!!
 次の関門まで頑張るも、20km地点で
 ついに力尽きてしまった!!

 初のマラソンなので完走が目標だったのだが、
 半分しか走れずにとても残念だ、悔しい!!

 しかし、沿道で声援して頂いた皆様、
 本当に勇気付けられました。
 ありがとうございました。


 こんなきついのはもう御免だと思いつつ
 来年は必ずリベンジしてやるぞと闘志が湧いてくる!!
 さてさて、、、

   青太



   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

岩稜の津波戸山へ!

2014年 12月08日 18:45 (月)

2日目は、杵築市山香町の津波戸山です。
ここも岩稜の切立った山でスリル満点です。また、弘法大師
八十八ケ所霊場巡拝道となっており、石仏を探し巡拝しながら
歩くのも楽しいものでした。

尚、津波戸山は新九州百名山から外れたとのことですが、
こんな素晴らしい山が外れてしまい残念です。

(アップが遅れ申し訳ない m(_ _)m )


■ 場 所 : 津波戸山(529.4m) (大分県 杵築市山香町)
■ 日 時 : 2014年11月24日(月)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: グループ 17名
■ コースタイム  

  駐車場(8:30)⇒登山口(8:45)⇒津波戸山(11:30)⇒展望所(11:33-12:15)
  ⇒弘法大師像(13:07)⇒弘法大師像(13:07)⇒下山(14:17)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】
  津波戸山
 
  津波戸山PF 



▼ 駐車場より津波戸山を見上げます。
  003 津波戸山

▼ 津波戸山の全景が見えてきました。
  004 津波戸山②

▼ 登山口です、さあ頑張って登りましょう!
  005 登山口より

▼ 途中の紅葉も綺麗ですね!
  006 紅葉

▼ 遠方には由布岳も見えますよ。
  007 由布岳

▼ 離れ岩に十番霊場だったかな?
        008 離れ岩

▼ 急な岩場を登り頂上へ向かいます。
  009 頂上へ

▼ 11:30 津波戸山に到着です。
  010 津波戸山

▼ 下山途中、岩の隙間を抜けると大きな弘法大師の
   立像が祀られています。
  011 弘法大師

▼ 下りも岩場が続きます。
  012 下りの岩場

▼ 無事に八十八ヶ所をめぐり下山しました。
  013 下山

  大分県国東半島、低山なれど面白そうな山が一杯ありそうですね
  今度、田原山(鋸山)などをゆっくり登ってみたいものです!!
  今回の3連休は、皆様にすっかりお世話になりました。


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

国東半島の中山仙峡!

2014年 12月05日 18:34 (金)

連休の2日目からは山遊会の企画に初参加させて頂きました。
初日は、大分県国東半島の中山仙峡に登りましたが、ここは標高316m
の低山なれど、岩峰、岩尾根、鎖場や、そして無明橋など変化に富んだ
素晴らしい晩秋の山歩きでした。


■ 場 所 : 中山仙峡(316m) (大分県 国東半島)
■ 日 時 : 2014年11月23日(日)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: グループ 17名
■ コースタイム 

  中山仙峡入口(10:45)⇒夷耶馬(12:20)⇒下山口(13:55)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】
  中山仙峡

  中山仙峡PF  


▼ 全員集合し登山口へ向かいます。
  003 登山口へ

▼ 向かい側に見える稜線も切立っていて迫力があります。
  縦走できるのかな? 一度歩いてみたいですね!
  004 向かいの稜線

▼ あの下から登ってきたのかな?
  005 登山口かな

▼ 支尾根の紅葉も良い感じです!
  006 尾根の紅葉

▼ 再び向こうに見える岩稜です。迫力ありますねぇー
  007 岩稜

▼ ここが中山仙峡の頂上でしょうか?
  008 夷耶場

▼ 痩尾根を登っていきます。低山でも侮れませんよ!
  009 痩尾根

▼ 黄葉がいいですね。
  010 黄葉

▼ 約3時間で下山口へ下りて来ました。
  011 下山口

▼ イチョウが美しいですが、あまりに多くギンナン畑か?
  012 銀杏

  下山後は、家族旅行村 安心院 ケビンに泊まり懇親会です。
  美味しい鍋に、差し入れもあり大いに食べて飲んで盛り上がりました。
  皆様、大変お世話になりました。

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 
 

日田の岳滅鬼山へ!

2014年 12月03日 18:18 (水)

連休の初日は、日田の岳滅鬼山に登ることにしました。
岳滅鬼山は、福岡・大分県境に位置し、英彦山山地の山です。
筑紫溶岩と呼ばれる安山岩の岩山で、山伏修行の山とあります。
山名の由来は、餓鬼の心を滅する「がきめき」が「がくめき」へ転じた
のではないか、とネットに記してありました。
シャクナゲの群生地もありましたので、春には美しいことでしょう!


■ 場 所 : 岳滅鬼山(1036m)・岳滅鬼岳(1040m) (大分県日田市)
■ 日 時 : 2014年11月22日(土)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: グループ 6名
■ コースタイム  

  浅間山登山口(10:30)⇒浅間山(11:30)⇒岳滅鬼山(12:59)⇒
  岳滅鬼岳(13:10)⇒展望コース⇒浅間山登山口(15:33)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】
  岳滅鬼山ルート

  岳滅鬼山pf 



▼ 10:30 浅間山登山口を出発します。
  駐車4~5台、トイレなし
  003 登山口

▼ 11:30 浅間山山頂(831m)からの展望です。
  ここまでは急な登りですが、ここからは稜線歩きとなります。
  004 浅間山

▼ 途中の稜線からは英彦山が見えてきます。
  005 英彦山を望む

▼ 矢印のあたりが、いーさん宅の裏山になるそうです。
  006 いーさん宅

▼ 12:59 岳滅鬼山到着です。
  この先のピーク岳滅鬼岳(1040m)まで行ってみましょう。
  007 岳滅鬼山

▼ 次は、この先の岳滅鬼峠から英彦山へ繋げたいものです。
  008 英彦山へ

▼ 山頂で昼食を済ませ下山しましょう。
  紅葉もところどころ楽しめますよ~
  009 紅葉①

  010 紅葉②

  011 紅葉③

  012 紅葉④

▼ 分岐からは展望台コースで下山します。
  013 コース

▼ 浅間山もなかなか形の良い山ですね!
  014 浅間山

▼ 美しい風景です!!
  015 風景


 次回は、岳滅鬼峠から英彦山までの縦走できるようなので、
 ルートを繋ぎたいものです。

 下山後は、いーさん宅に泊めていただき楽しいひと時でした。
 いーさん、いつも有難うございまーす!!

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!
 
 
 

福岡ぶらぶら!

2014年 12月03日 18:05 (水)

すっかりブログの更新をサボってしまいました m(_ _)m

京都の紅葉は素晴らしいだろうなー!
ネットで宿泊施設を検索してみると、とてもじゃないが泊まれない!!
そこで、京都は無理なので福岡に出掛けることにしよう!
目当ては、大相撲九州場所の観戦と本場博多の「水炊き」を食べに
福岡をぶらぶらしてきました。


11月15日  秋月城跡~飯塚(伊藤伝右衛門邸)~伊川温泉
11月16日  嘉穂劇場~九州国立博物館(故宮)~福岡国際センター(相撲)



▼ 秋月城跡:2週間前(11/3)よりは色付いてきました。
  001 秋月

▼ 飯塚(旧伊藤伝右衛門邸)
  NHKのテレビ小説「花子とアン」の効果で入場者が3倍増とか!
  002 伊藤邸

▼ 今日のお宿は飯塚の「こうの湯温泉」です。
  土曜の博多のホテルはどこも満室で、やっとここを確保できました。
  一室2名、5000円で良い温泉でした!
  003 こうの湯

▼ 翌日は、昭和6年開場の嘉穂劇場を見学する予定でしたが
  公演があるので見れませんでした。
  着物姿の常連さんが開演を待ってます。
  004 嘉穂劇場

▼ 飯塚から大宰府に移動して、台湾 国立故宮 博物院の見学です。
  中国歴代皇帝コレクションの69万件を越える収蔵品から特に選りすぐった優品を
  公開してましたが、「肉形石」は公開がおわり、「人と熊」が人気の作品でした。
  皆さん真剣に見入っているので、なかなか進みません!
  005 故宮

▼ 次は、博多 福岡国際センターへ移動して九州場所の観戦です。
  両国国技館に比べるとかなり狭いですね。
  今回は2人なのでマス席ではなく、格安の椅子席にしました。
  006 相撲①

  今場所、十両に上がった宮崎県延岡出身の”琴恵光”を応援したのですが
  負けてしまいました (>_<)  十両陥落かな?!
  007 琴恵光


  幕内力士の土俵入りです。
  008 土俵入り


  福岡出身の”琴将菊”の応援団は大勢陣取っていましたが、
  応援むなしく負けてしまいました (-_-;)
  009 琴将菊


▼ さて、相撲観戦後は名物の”水炊き”だー
  やっぱり本場は旨い!!
  010 水炊き


  楽しい観光の二日間でした!!!


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!