山はごきげん!

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紅葉の九重へ!

2014年 10月31日 17:33 (金)

今回の山行の狙いは、今季ラストチャンスとなるであろう九重の
三俣山の大鍋・小鍋や大船山の紅葉をどうしても観て見たい。
泊まりは、もちろん坊がつるでテント泊なのだが、今回は軽量化
を図るため、ツェルトを使ってみることにした。
ツェルトは日帰り山行の時でも緊急避難用として携行しているが、
そうそう緊急時はなく、また3年以上も実際に使っていないので
組立の再認識と居住性の再確認も行うことにした。

しかし、坊がつるではカラフルで快適そうな自慢のテントが立ち
並んでいるので、奥の方にひっそりとツェルトを張りました (-_-;)


■ 場 所 : 星生山 ・ 三俣山 ・ 大船山 (大分県)
■ 日 時 : 2014年10月25日(土)・26日(日)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム

  10/25 牧ノ戸登山口(5:10)⇒星生山(6:58)⇒すがもり避難小屋
       (8:40-8:54)⇒三俣山西峰(9:20)⇒三俣山本峰(9:50)⇒
        三俣山南峰(11:10-11:40)⇒坊がつる(13:06)

  10/26 坊がつる(8:21)⇒大船山・御池(9:45-10:32)⇒坊がつる(10:15)
       坊がつる(11:36)⇒久住分れ(13:33)⇒牧ノ戸登山口(15:00)


■ ルート図  【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 九重

 九重・星生山の朝駆けをし、その後は三俣山の紅葉を楽しもうと
 自宅を1時過ぎに出発し高速ICへ向かうが、夜間工事中のため
 通行止め! 引返し西都ICから乗ったが、かなりのロスタイムだ。

 牧ノ戸には5時前に着いたが、既に駐車場はほぼ一杯の状態、
 多分、6時を過ぎたら駐車場は大混雑することでしょう!

 牧ノ戸を5時10分にスタートし星生山へと向かいます!
 星生山の分岐あたりで空が白み始めてきた、やばい急ごう!!


【 25日 牧ノ戸~星生山~三俣山~坊がつる 】 

▼ 早朝の紅葉(星生山の西斜面)
  002 星生西面

▼ (上)星生山 : (下)星生先
  003 星生①

  004 星生②

▼ 途中の尾根からの眺めです。
  005 星生③

  006 星生④

  007 星生⑤

▼ 山頂へ続く稜線も美しいですね~
  008 星生⑥

▼ 遠くに由布岳、祖母山も望めます。
  009 由布岳

  010 祖母

▼ 7:00 星生山頂上、すっかり陽が登ってしまった。
  011 星生山頂上

  012 登山道

▼ これから向かう三俣山も美しいですね。
  013 三俣山

▼ 星生先からの眺めです。
  014 星生先①

  015 星生先②

▼ 今日は、久住山へは行かずに三俣山へ向かいます。
  016 久住避難小屋

▼ 久住分れから見た三俣山、左は硫黄山
  017 三俣山

▼ 硫黄山の横を通過、御嶽山の噴火を思い出します。
  018 硫黄山

▼ これから登る三俣山(西峰)、登山者が大勢です。
  019 三俣西峰

▼ すがもり避難小屋にてひと休みです。
  020 避難小屋

▼ 大船山の周辺も色付いていますね。
  021 大船山

▼ 9:20 三俣山(西峰)1678m 到着~
  022 三俣西峰

▼ 山頂からの眺めも美しいですね~
  023 山頂より①

  024 山頂より②

  025 山頂より③

▼ 9:50 三俣山(本峰)1744m 到着~
  026 三俣本峰

▼ 三俣山・本峰からの眺望です。
  027 頂上眺望

  028 頂上眺望

  029 頂上眺望

▼ 頂上では皆さん食事など寛いでいますね。
  030 頂上の様子

▼ これから大鍋・小鍋を経て三俣山南峰へ向かいます。
  031 鍋まわり

  032 鍋まわり

  033 鍋まわり

  034 鍋まわり

  035 鍋まわり

  036 鍋まわり

  037 鍋まわり

  038 鍋まわり

▼ 小鍋を過ぎて三俣山南峰へ上り返します。
  039 南峰へ

▼ 11:10 三俣山(南峰)1743m 到着~
  040 三俣南峰

▼ 三俣南峰からの眺めです。
  041 南峰眺望

  042 南峰眺望

  043 南峰眺望

▼ さぁ、いよいよ南峰から坊がつるへ滑らないよう下りますか!
  044 坊がつるへ

▼ やっと降りてきて、南峰を見上げます。
  045 南峰を見上

▼ 坊がつる周辺も美しいですね~
  046 坊がつる①

  047 坊がつる②

  048 坊がつる③

  049 坊がつる④

▼ あまり目立たないところにツェルトを張ります。
  050 ツェルト張る

▼ ツェルトは、ファイントラック(finetrack) ツェルト1 238g
  ストック2本でしっかり固定でき、テント1人用の感覚です。
  食料も簡単なものにしたので、ザック32Lに収まりました!
  051 ツエルト

▼ メインのところはテントが一杯です。
  052 テント

▼ 法華院の温泉に入りに行こう!
  もちろん帰りはビールを買い、夕食にしましょう!!
  053 温泉へ



【 26日 大船山往復/坊がつる~牧ノ戸 】

▼ 翌朝は、大船山に朝駆けの予定も、起きれず (>_<)
  荷物を片付けて8時過ぎに大船山に向かいます。
  054 大船山へ

▼ 9:45 大船山に到着もガスが掛かってますね。
  055 山頂

▼ 今年の紅葉状況です。色づきが少し悪いかな?
  056 山頂から

  057 紅葉

  058 紅葉

▼ 落ちた葉も綺麗ですね!
  059 落ち葉

▼ 大船山を下りた後は、北千里~久住分れを経由して牧ノ戸へ
  060 北千里

▼ 久住分れまで上ってきました。登山者が多いですな~
  061 久住分れ

▼ 星生山周辺の紅葉です。まだまだ綺麗ですね!
  062 星生紅葉

  063 星生紅葉


霧島山の硫黄山も小規模な噴火が起きる可能性があるとして
「火口周辺警報」が出され、火口から半径1キロが立ち入り禁止
になりました。

 沈静化するには長い時間掛かるのでしょうね。
 皆さん、無理をせず安全に登山を楽しみましょう!

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 
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三里河原の沢歩き!

2014年 10月24日 17:28 (金)

三里河原の紅葉には時期的に少し早いようでしたが、
久しぶりに山仲間と三里河原を歩くことになりました。
流石に沢の水は冷たく、足がじんじんしますが慣れると
あまり気にならなくなります。
もう少し紅葉していると足元のナメと木々のコントラストが
素晴らしいのですが、贅沢は言えませんね!


■ 場 所 : 三里河原 (宮崎県・延岡) 
■ 日 時 : 2014年10月19日 (日)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 3名(ふじさん、五百枝さん、みね)
■ コースタイム 

  登山口(6:56) ⇒ 吐野(9:00) ⇒ 権七谷出合(11:16-12:20)
  ⇒ 吐野(13:41-14:00) ⇒ 登山口(15:49)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  三里河原

  三里河原pf


▼ 既に登山口付近は駐車スペースが無いので少し先に駐車します。
  渓の水量を確認します、そう多くはないですね。
  003 渓

▼ 湧塚分岐の少し先から見た大崩山方面です。
  004 大崩山方

▼ 8:40 五葉ダキに着きました。
  山の上部はガスがかかってます。
  005 五葉ダキ①

  006 五葉ダキ②

▼ 吐野に着き沢靴に履き替え、いよいよ沢歩きのスタートです。
  やはり沢水は冷たい、足がじんじんしますが楽しい!
  007 沢歩き①

  008 沢歩き②

  009 沢歩き③

  010 沢歩き④

  011 沢歩き⑤

▼ ダイモンジソウ? 岩床の濡れたところに咲いています。
  012 ダイモンジソウ

▼ 9:56 モチダ谷出会いに到着しました。
  013 モチダ谷

▼ 更に、ここからは綺麗なナメが続きます。
  014 ナメ①

  015 ナメ①

  016 ナメ③

  017 ナメ④

  018 ナメ⑤

  019 ナメ⑥

  020 ナメ⑦

  021 ナメ⑧

  022 ナメ⑨

  023 ナメ⑩

▼ 「権七小屋谷出合」まで来ました。
  女性2人が大型ザック(テント泊)を背負い鹿納山の方へ
  向かいました。最近の女性は勇敢ですね!!
  024 権七谷

▼ ここで昼食にして、折り返します。
  025 権七谷

▼ 昼食後、中瀬松谷出合まで歩いてみます。
  こちらの景色も素晴らしい!!
  026 中瀬松谷

  027 中瀬松谷

  028 中瀬松谷

  029 中瀬松谷

  030 中瀬松谷

▼ モチダ谷付近まで戻りました。
  031 モチダ

▼ 吐野まで戻り、少し下流の方も景色が抜群ですよー
  032 吐野下

  033 吐野下

▼ さあ、下山も気をつけて下りましょう!
  034 下山


▼ ここからの写真は、ふじさんより提供して頂きました。
  さすが、カメラの腕がちがいますね!
  035 ふじ①

  036 ふじ②

  037 ふじ③

  038 ふじ④

  039 ふじ⑤

  040 ふじ⑥

  041 ふじ⑦


今年の涸沢の紅葉は10年に一度の当たり年のようですが、
九州地区の紅葉はあまり良くないような情報です。
しかし、少々色づきが悪かろうが、天気の良い日に山を歩けば、
それだけで満足だよね!

週末は天気ガ良さそうだ、九重に行って来るかな!?


  
  それでは、次回まで ごきげんよう!
 
 
 

晩秋の夏木山!

2014年 10月22日 16:55 (水)

9月の南アルプス遠征から戻ってからは、台風などの影響でなかなか山へ
行けませんでしたが、週末は久しぶりに天候も良さそうなので県境の夏木山
に登ってきました。
今回は、単独で周回する為、折り畳み自転車を夏木山登山口近くにデポし、
観音滝登山口より取り付き、喜平越~夏木山を周回するコースです。

翌日は三里河原を歩く予定なので、下山後は美人の湯まで移動して、
近くの研修棟でメンバーと合流します。


■ 場 所 : 夏木山 1386m (宮崎県・大分県)
■ 日 時 : 2014年10月18日 (土)
■ 天 候 : 晴
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

  観音滝登山口(8:27)⇒喜平越稜線(10:47)⇒夏木山(13:19-13:31)
  ⇒夏木山登山口(15:03)⇒自転車デポ地(15:23)⇒駐車場(15:38)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  夏木山④

  夏木山PF

  【 歩き:8.8km / 林道:1.5km / チャリ:3.7km 】

▼ 国道326号線の黒内より藤河内渓谷方面へ向かいます。
  バンガローE棟の標識の手前が駐車場ですが、自転車を
  デポする為、先の夏木山登山口まで進みます。
  自転車は登山口手前の工事プレハブの所にデポ。
  003 自転車デポ

▼ 観音滝への登山口手前の駐車エリアまで戻りスタートです。
  004 登山口

▼ 渓谷と平行している登山道を進みます。
  005 登山道

▼ 観音滝まで55分、沢を渡渉しながら登ります。
  006 渡渉

▼ 綺麗な渓谷のナメが続きます。
  007 渓谷①

  008 渓谷②

  009 渓谷③

▼ 観音滝まで5分とありましたが、気づかず通過したようです。(-_-;)
  戻るのは面倒なのでそのまま急登を上ります。
  010 急登

▼ いよいよ喜平越の稜線が見えてきました。
  011 稜線

▼ 稜線にでまいた。こちらに進むと木山内岳へ出ます。
  012 木山内岳へ

▼ こちらは夏木山へ続く稜線を進みます。
  ここから先は一般登山道ではなくテープも無いのでご注意下さい。
  013 夏木山へ

▼ 尾根を進むと西側に大崩山・湧塚・小積ダキが見えてきます。
  014 大崩方面

▼ 中央奥は傾山でしょうか?
  015 遠景

▼ 夏木山手前のピークです。五葉岳への分岐点です。
  016 ピーク分岐

▼ 10分ほどで夏木山山頂に到着です。
  セルフで撮ろうとしたらコケちゃいました。(>_<)
  山頂で小休止してから下山します。
  017 夏木山

▼ 夏木山登山口から自転車デポ地まで(約1.5km/20分)
  林道を歩きます。
  018 林道

▼ あとはチャリで車の停めてある場所へ向かいます。
  約 3.7km/13分 このチャリ役にたってるな~
  019 チャリ戻


今回のルートは事前にGPSに軌跡を入力してあり、そのルートを
辿りながら進みましたが、実際に歩いた軌跡とほぼ一致しました。
しかし、一人で歩く初めてのマイナールートは不安がありますね。
また、膝への負担を軽減するため、ゆっくり歩きました。

明日は三里河原だ! さあ、宴会場 宿泊先へ急ごう!!


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 






ボクシング !

2014年 10月17日 18:13 (金)

趣味と身体を鍛えるため、週に2回ボクシングの練習をしています。
今回、自分用の練習用のグローブと関連グッツを購入しました。

グローブのサイズは、 8oz 10oz 12oz 14oz 16oz 5サイズありまして、
今回は12オンス、色は黒を購入しました。
これで、コーチとのミット打ちやサンドバッグ打ちができるぞ~!!
ミットもサンドバッグも3分間を連打で打ち続けると、手は上がらず
息が上がり死ぬほど苦しいですが、汗だくでへとへとになった後の
爽快感は格別です!!
また、帰ってからのビールは染み渡ります!!!

今回購入したのはこちらです↓
 001 BOX道具

■ プロフェッショナル ボクシンググローブ
   サイズ: 12oz
   カラー: 黒
   赤もかっこいいね!
 002 グローブ

■ LFORCE グローブラップBT 青 LFGWBT-BU
   ボクササイズから本格ミット打ちまで対応
   バンテージ代わりのインナーグローブ。
   拳の部分にはジェルパッドが入っており、拳をしっかりガード。

■ バンテージ(伸縮タイプ)
   サイズ: 幅5×長さ450cm
   素材: コットン

■ ナックルガードPRO
   衝撃吸収に優れたクッションで拳をしっかり保護。

■ 革製トレーニングロープ(なわ跳び)
   グリップ内部にベアリングが装備されてスムーズな回転。
   ロープは牛革製で長さ調節も可能


  新しい道具でこれからも練習に頑張ろう!
  若者も女性も(もちろんオッサンも)元気に練習しており
  とても楽しいですよ!!


やっと今週は晴れそうですね!
久しぶりに紅葉した山を歩いてみよう!!


 『御嶽山の捜索は降雪のため今年は中止との事、
  まだ7名が行方不明との事ですが、とても心が痛みます。』



  
  それでは、次回まで ごきげんよう!
 
 
 

                                                                                   

横浜ぶらぶら !

2014年 10月14日 18:42 (火)

ここのところ週末は台風の影響でなかなか山へ行けません (>_<)
なので、山のネタがありませんので、”東京ぶらぶら”に続き
”横浜ぶらぶら”を繋ぎで入れときます  (-_-;)


▼ 今日(9/21)の夕食は、横浜の中華街で食べようと
  末の娘と3人で出掛けました。
  001 中華街MAP

  002 中華街

▼ 中華街を一回りしてから、数ある中華店のなかから
  ”景徳鎮”というお店に入りました。
  003 景徳鎮

▼ コースは、2000円/一人からあり10品ほど付いてます。
  生ビール2杯、ハイボール1杯頂きました *^^*/
  004 中華①

  005 中華②

▼ 食後は、山下公園を散歩してから帰りました。
  夜景が綺麗だねー、懐かしいですなぁ~何年ぶりだろうか!
  006 山下公園①

  007 山下公園②


  台風18号、19号は日本列島を縦断して行きましたが、
  被害に遭われた皆様へお見舞い申し上げます。


今週は晴れるだろうか?
九州の紅葉もそろそろ見頃かな?
久しぶりに山歩きがしたくなりました!

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 
 

東京ぶらぶら !

2014年 10月07日 18:31 (火)

下山後、少し東京でぶらぶら遊んでから帰りましょう!

下山した翌日(9/19)は、事前に予約していた両国国技館で開催の
大相撲9月場所六日目を観戦してきました。
初めて国技館のマス席で観る相撲は、テレビで見るのとは違い迫力
が直接伝わり、また観客も力士の登場ごとに盛り上がり、なかなか
乙なものでした。

相撲を観戦した後は、新宿ピカデリーで22時から上映しているドキュ
メンタリー映画「クライマー パタゴニアの彼方へ」を観て来ました。
世界一登頂が困難と言われる南米パタゴニアの山「セロ・トーレ」の
南東稜に挑んだデビット・ラマの活動した記録映画です。
ただひたすら目標に向かって、挑戦し続ける姿がとても感動的です。


【 相撲観戦 】
国技館の売店で各力士の湯飲みやTシャツなどのグッツ類がいろいろ
販売しているので、自分用とお土産用を購入します。
やはり、”遠藤関”のものが種類も多く人気があるようでした。

▼ 両国国技館前です。
  001 両国

  002 両国

▼ 遠藤関にお姫様だっこをしてもらいました。 (>_<)
  003 遠藤だっこ

▼ お相撲さんが通ります
  004 お相撲さん

▼ 宮崎県優勝賞品:副賞(宮崎牛特選肉1頭分)
  005 宮崎牛

▼ 地下一階では「ちゃんこ」も一杯250円で食べられます。
  結構量もあり美味しかったですよ。
  006 ちゃんこ

▼ 幕下の取り組みが始まるのかな?
  007 取り組み

▼ そろそろ十両の取り組みが始まるかな?
  弁当とビールを購入して、予約した「マス席 東9側4」で
  娘達と合流します。
  008 観戦

  009 観戦

▼ 私は、”稀勢の里弁当”を買いました。
  010 弁当

▼ なにやら”物言い”がついているようです。
  011 物言い

▼ 幕内力士の土俵入りです。
  遠藤関への声援はひときわ沸き立ってました。
  012 力士土俵入り

▼ 横綱の土俵入りです。かっちょいー
  013 横綱土俵入り

▼ 今日6日目、満員御礼でした。
  014 満員御礼

▼ 稀勢の里と遠藤の取り組みです。●遠藤
  015 稀勢・遠藤

▼ 流石、横綱白鵬の取り組み懸賞がすごいですね。
  016 白鵬


【 映画鑑賞 】

相撲を観てからは、新宿ピカデリーで22時から上映している
ドキュメンタリー映画”クライマー パタゴニアの彼方へ” を観て来ました。
  017 クライマー①

  018 クライマー②

  019 クライマー③

  020 クライマー④

解 説 
フリークライミングの世界チャンピオン、デビッド・ラマが、世界一登頂が困難と言われる南米パタゴニアの山
「セロ・トーレ」の南東稜に挑んだ活動を、3年間にわたって記録したドキュメンタリー。いまだ誰も成し遂げて
いない、セロ・トーレの南東稜へのフリークライミングでの登頂に、ラマとそのパートナーのペーター・オルトナーが
名乗りを上げる。ラマは登頂への長い道のりの中でさまざまな困難に直面し、挫折や葛藤を味わいながらも、
挑戦することの真の意味を見出していく。ヘリコプターを使い空撮されたパタゴニアの絶景なども見どころ。

  まだ上映していますので、是非ご覧になっては如何でしょうか!?


山の生活とはまったく異なる、とても贅沢な一日でした。
この大きなギャップが生きている喜びを感じるのでしょうね!?

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 
 

南アルプス (その2 白根三山)!

2014年 10月01日 15:21 (水)

夜叉神峠から登り南御室小屋でテント泊、鳳凰三山を縦走して
広河原へ下山、広河原でテント泊後、
いよいよ広河原から登り北岳~間ノ岳~農鳥岳へと続き奈良田へ
下山する白根三山縦走コースの始まりです。
テント泊は、北岳肩の小屋、農鳥小屋、大門沢小屋のキャンプ場で
幕営します。

 北岳(3193m) :富士山に次ぐ日本の高峰(日本百名山)
 間ノ岳(3190m):日本で3番目の高峰(日本百名山)
 農鳥岳(3026m):(日本二百名山)

 国土地理院は今年の4月1日に、人工衛星の電波を使ったGNSS測量
 で全国の三角点の標高成果を新しい値に改定しました。
 その結果、1003山のうち48の山で標高が1m高くなり、39の山の標高
 が逆に低くなったそうです。そのなかで間ノ岳が1m高くなり、北アルプス
 の奥穂高岳と並んで日本で3番目に高い山にランクインされました。



■ 場 所 : 北岳 3193m・間ノ岳 3190m・農鳥岳 3026m (山梨県)
■ 日 時 : 2014年9月15日~9月18日
■ メンバー: TOCHI、MINE 2名
■ コースタイム 

  ★ 9/15(月) 晴れ  広河原 ~ 北岳の肩小屋
   広河原(7:04)⇒白根御池小屋(10:24-10:56)⇒北岳の肩(14:30)

  ★ 9/16(火) 晴れ  北岳の肩小屋 ~ 農鳥小屋
   北岳の肩(7:20)⇒北岳(8:05)⇒北岳山荘(9:30-10:45)⇒
   中白根(11:30)⇒間ノ岳(12:58-13:40)⇒農鳥小屋(14:45)

  ★ 9/17(水) 晴れ  農鳥小屋 ~ 大門沢小屋
   農鳥小屋(6:40)⇒西農鳥岳(7:35)⇒農鳥岳(8:15-8:37)⇒
   大門沢下降点(9:15)⇒大門沢小屋(12:36)

  ★ 9/18(木) 晴れ  大門沢小屋 ~ 奈良田
   大門沢小屋(6:30)⇒林道(8:40)⇒奈良田温泉(9:45)


■  高度プロファイル(参考)
  白根三山PF  



【 9月15日(月)】
▼ 7:04 広河原山荘を出発します。
  003 広河原出発

▼ コースは、大樺沢二俣と白根御池ヘのルートがありますが、
  我々は白根御池小屋のルートを登ります。
  004 白根御池の登り

▼ 白根御池小屋に到着しました。
  早速、名物のソフトクリームを食べます!!
  005 白根御池小屋

▼ 草すべりを登り高度を上げると昨日歩いた鳳凰山が見えてきます。
  006 砂すべり

▼ 右俣コースとの分岐点です。もう少し登れば稜線にでます。
  007 右俣コース

▼ やっと稜線に出ました。
  ここからは甲斐駒ガ岳や仙丈ケ岳も望めます。
  008 稜線

▼ 14:30 北岳肩の小屋に到着しました。やれやれ!
  009 北岳の肩

▼ 受付を済ませ、小屋の少し下ったところがテン場です。
  010 テン場

▼ 今日の夕食と明日の朝食は肩の小屋に注文しました。
  夕食は生姜焼き定食です。ビールも美味い!!
  011 夕食

▼ 夕食後は、夕日を眺めます。富士山も見えますよ~
  012 夕日

  013 夕日

【 9月16日(火)】
▼ 5時 朝日を眺めます。今日も天気、素晴らしい景色ですね!
  014 朝日

  015 朝日

  016 朝日

  017 朝日

▼ テントを撤収しスタートです、今日も頑張ろう!
  今日は、北岳~間ノ岳を経て農鳥小屋までです。
  018 16日スタート

▼ 登りはじめて、振り返り鳳凰、甲斐駒、仙丈の眺望です。
  019 眺望

▼ いよいよ北岳が見えてきました。
  020 北岳へ

▼ 北岳に到着です。
  日本で二番目に高い山、日本百名山です~
  まさに、”山はごきげん!”
  021 北岳

  022 北岳

▼ 富士山もくっきり美しいですね~
  023 富士山

  024 北岳

▼ 富士山をバックに1枚・・・
  025 富士をバックに

▼ 次は北岳山荘を目指します。途中の吊尾根分岐点にて
  026 吊尾根

▼ 青空がとても気分爽快です!!
  027 青空

▼ 北岳山荘が見えてきましたよ
  028 北岳山荘前

  029 北岳山荘前

▼ 北岳山荘にて小休止、マグカップとTシャツを購入
  030 北岳山荘

▼ さあ次は、間ノ岳を目指して進みましょう!
  031 山荘出発

▼ 北岳と北岳山荘を振り返ります。
   ♪ 返り見すれば・・・ ♪
  032 北岳返り見

▼ 11:30 中白根山(3055m)に着きました。
  033 中白根

▼ 間ノ岳もだんだん近くに見えてきました。
  034 間ノ岳手前

▼ 間ノ岳(日本百名山)到着でーす!!
  035 間ノ岳

▼ 腹が空いた、ラーメンを食べよう!
  餅入り魚肉ソーセージ入りです。山では何でもうまい!!
  036 ラーメン

▼ さて次は、今日のテン場、農鳥小屋へ向かいます。
  3時までに着かないと、農鳥のオヤジに叱られるので急ごう!
  037 農鳥小屋へ

▼ 14:45 農鳥小屋に到着です。
  3時前、オヤジの機嫌はOKでした!
  折角なので親父さんと記念撮影しちゃいました!!
  038 農鳥小屋

▼ テントを張り、往復30分の水場まで水汲みに行きます。
  039 水汲み

▼ 水場です。今日はご飯を炊いて食べますよー
  040 水場

▼ 農鳥小屋での夕暮れ、本当に天気の良い毎日だ
  ラジオの天気予報では明日の午後より崩れるらしい!
  041 農鳥夕暮れ

【 9月17日(水)】
▼ 農鳥小屋から見る朝日です。
  朝日を眺めていると、小屋の親父さんが犬を3匹つれて
  散歩に出かけて行きました。
  その時、私たちのテントの側を通り、「まだテント張ってんのか」
  と聞こえたらしい、「早立ち早着き」が基本なのでご尤もです。
  テントを撤収し早々に出発しよう!
  042 朝日

  043 朝日

▼ しかし朝はまだ天気が良く爽快だ!
  044 出発

▼ 農鳥小屋もだんだん小さくなります。
  先ずは、西農鳥、農鳥岳を目指して進もう!
  045 西農鳥手前

▼ 西農鳥岳を過ぎ農鳥岳へと急ぎます。
  046 農鳥岳へ

▼ 農鳥岳に着きました~ 白根三山登りましたよ。
  いやーここの景色は最高でした。
  富士山も遠く槍ヶ岳も360度それはそれは素晴らしい!!
  047 農鳥岳

▼ 富士山と雲海をバックに最高の眺望です。
  048 農鳥岳

  049 農鳥岳

▼ あとは富士山を左手に見ながら大門沢へ降ります。
  この大門沢下降点には鐘塔があり、昔20代の若者が遭難し、
  遺族が二度と遭難者が出ないように、この道標を作ったそうです。
  本人もご家族もさぞ無念だったことでしょう。
  050 大門沢下降点

▼ 下降点から大門沢へ高度を下げると富士山も雲に隠れていきます。
  051 下降点

▼ 沢に掛けてある丸太の橋も数度渡り下山します。
  052 丸太橋

▼ 高度を下げるとお花も咲いています。
  053 お花①

  054 お花②

▼ 長い下りを降り大門沢小屋に着きました。
  055 大門沢小屋

▼ お腹がすいたので昼食を注文します。
  この小屋の料理は美味しいと思っていましたが最悪でした。
  カレーも牛丼もレトルトをただ掛けただけ?各1000円です。
  小屋番の愛想の悪い不機嫌な態度、農鳥小屋のオヤジさん
  の方が余程ましでした。
  夕食を頼みましたが、泊り客にしか出さないとの事なので
  残りの食料で料理することにしました。
  056 昼食

▼ テントを張り、夕食の準備をします。
  米0.75合、ラーメン1袋、さば煮付など、何とかなりそうですね *^^*
  057 夕食

▼ いよいよテント泊最後の晩となりました。
  今日まで最高の山歩きだった。
  明日は、奈良田まで下山し温泉に入り美味しい物を食べよう!
  058 夕食

【 9月18日(木)】
▼ いよいよ最終日だ! 天気の良い、慎重に下山しよう!
  丸太の橋や吊橋を渡りながら下ります。
  059 18日朝

  060 下山

▼ やっと林道に近くまで下りてきました。やれやれ!
  この奈良田温泉までの林道歩きも長かったなー
  061 林道

▼ やっと奈良田温泉に到着です。
  風呂に入れるぞー、ビールが飲めるぞー
  062 奈良田温泉

▼ ゆーーーくり湯に浸かり、まずは山女の塩焼きで一杯でしょー
  063 湯上り

▼ この後も色々注文し飲んだのですが、飲み食いに夢中で
  写真を撮るのをすっかり忘れてました (>_<)
  食事の後は、身延行きのバスに乗り飯富で下車し新宿行きの
  高速バスに乗り換えます。
  064 奈良田バス

▼ 19:00 無事に新宿に着きました。
  笹塚にいる娘たちと鮨を食べ〆ました!!
  (写真右は娘ではありませんよー (^_^;) 
  065 新宿


● 奈良田でお会いしました広島のシンペイさんお元気ですか?
  また何処かでお会いできると良いですね!!


20kgほどのザックを背負い、夜叉神峠から奈良田までの約50km、
登り累計 4700m、下り累計 5100m 6日間よく歩きました。
全テント泊はヘロヘロに疲れましたが、天気も良く日本の百名山、
二百名山を登る事ができ、稜線から眺める峰々は素晴らしく感動
的でとても充実した山旅でありました。
TOCHIさんも良く頑張りました。天晴れ天晴れです!!


  オジさんとオバさんの楽しい夏休みでした!
  おしまい!!!


楽しかった山旅の記録を整理しているなか、9月27日に御嶽山が
突然噴火し多くの方々が犠牲になりました。
現在も、山頂付近で行方不明の方々の捜索活動を進めていますが、
一日も早く救助されご家族の元に戻れますことを祈っております。
噴火でお亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
また負傷された方々にお見舞い申し上げます。
同じ山を愛し登るものとして、今後このような災害にどのように
向き合うべきか考えたいと思います。 


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!