山はごきげん!

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竹ペグを作ってみました!

2014年 06月26日 18:58 (木)

先週は雨なので山には入らず、田植えの手伝いや
ボウリングなどをして過ごしてました。

なので、季節はずれですが、以前に自作した竹ペグをご紹介します。
今年の3月、日差しが暖かい庭先で竹ペグを作成してみました。
雪上テント用のペグは、MSR や HILLEBERG からアルミ製のもの
が販売されていますが、自作の竹ペグなら軽量で安価に出来ますよ。


■ まず市販のスノーペグはこんな感じです。
   重量:50g   価格 7992円/6本
   001 ペグ


   重量:24g   価格 702円/1本
   002 ペグ



  張るテントの種類にもよりますが、テントサイドに4本、張り綱で
  4本、計8本使用すると結構な重さと価格になってしまいますね (^_^;)

■ では、自作品の手順と仕上がりを紹介します。
  ホームセンターで1m程の竹を1本購入、200円だったかな?
  それを22cm程に切り、さらに幅3cmほどにカットします。
   003 竹カット①


   角のバリを取って丸く加工しました。
   004 竹カット②

   左の4本はテントサイド用で、埋めずに差し込んで固定します。
   右側の張り綱用は、中央にドリルで麻紐を通す穴を開けます。
   005 竹加工

   重さは、1本 15g で 原価は10円ほどかな?
   006 重さ①
   007 重さ②

   穴に麻紐を通せば完成です
   張り綱をそのまま穴へ入れて止めてもOK
   008 麻紐付け



   作成後は、デッキでランチです。
   009 ランチ


 この竹ペグを春山遠征の際に、燕山のテント場で使用してみました。
 約30cmほど雪を掘り、竹ペグを横にして埋めるのですが、結構いい
 感じに固定できました。
 ただ、朝撤収するのに雪を掘り起こすのですが、雪が氷のように
 硬くなると掘り出すのに一苦労します。
 時には、どうしても回収できない場合があるようです。その時は
 竹と麻紐なら残置しても多少環境にやさしいとの事みたいです。
 しかし、出来る限り持ち込んだものは持ち帰りましょう!

 さて、今週は晴れるかな?!?

  
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

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九重(平治岳)のミヤマキリシマ!

2014年 06月18日 14:01 (水)

真っ赤に染まる平治岳のミヤマキリシマを見に行こう!
しかしピークを少し過ぎた時期だけど、週末は駐車場から登山道まで大渋滞
になるのは間違いないだろう。
そこで一般的なコースを避けて、黒岳の北側にある男池湧水群の登山口より
ソババッケへ進み、その手前の分岐より平治岳への直登コースを登ることにした。
ゆっくり平治岳のミヤマキリシマを観賞してからは、大戸越へ下りて、
さらに北大船山を経由して大船山へと登り、坊がつるへ下りてテント泊です。
翌日は、大船山の朝駆けを予定していますが、さて起きられるかな?
また、翌日の15日は、芹洋子さんのミニコンサートが法華院温泉で開催
されますが、残念ですが朝駆け後は帰ります。


■ 場 所 : 平治岳 ・ 大船山 (大分県)
■ 日 時 : 2014年6月14日・15日
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

  6/14 男池登山口(7:30)⇒ソババッケ分岐(8:20)⇒平治岳(9:53-10:23)
      ⇒大戸越(11:00)⇒北大船山(11:59)⇒大船山(12:25-12:32)
      ⇒坊がつる(14:00)

  6/15 坊がつる(3:20)⇒大船山(4:56-5:32)⇒坊がつる(6:54)
      坊がつる(10:42)⇒大戸越(11:36-11:46)⇒ソババッケ(12:37)
      ⇒男池登山口(13:36)

■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】
   平治岳

  平治岳PF①

  平治岳PF② 


▼ 宮崎を3:30出発し、7:20 男池登山口に到着しました。
  長者原はもちろん満車でしたが、ここもほぼ満車状態です。
  登山口の受付で協力金100円支払います。
  004 登山口

▼ 男池散策路から、30分ほどで”かくし水”場があります。
  005 かくし水

▼ (写真上)この先を降りるとソババッケです。
  (写真下)ここを右へ上がると平治岳への直登ルートになります。
  テープも踏み跡もあるので安心ですが、まさに急登です。
  006 平治直登

▼ 平治岳到着です。少しピークを過ぎてますがまだまだ綺麗ですよ。
  007 ミヤマ

  008 ミヤマ

  009 ミヤマ

  010 ミヤマ

  011 ミヤマ

  012 ミヤマ

  013 ミヤマ

  014 ミヤマ

  015 ミヤマ

▼ 平治岳南峰からの眺めです。
  016 ミヤマ

  017 ミヤマ

  018 018 ミヤマ南峰

▼ 大戸越より平治岳
  019 大戸越

▼ 北大船山側より平治岳
  020 平治岳

▼ 北大船山周辺のミヤマキリシマ
  今年は、北大船山もミヤマの当たり年のようです。
  021 北大船山

  022 北大船山

  023 北大船山

▼ 北大船山より大船山へ向かいます。
  024 大船山へ

▼ 12:25 大船山山頂です
  025 大船山

▼ 14:00 坊がつるのテン場に到着です。
  テントを張り、待ち合わせたEさんとビールで乾杯です。
  026 坊がつる

▼ ちょい飲み食べてから法華院の温泉に行きます。
  もちろん帰りにはビールを購入(Eさんのおごり)
  027 法華院

▼ 帰りにはいい感じで焼けていました。
  028 夕焼け


【 15日 】
▼ 大船山へ朝駆け、3:20 ちょい出遅れちまった (^_^;)
  4:56 大船山到着w 強風で雲が強烈に動きます。
  朝駆け常連さん達は興奮しシャッターを押しまくってます
  029 大船山

▼ 皆さん、東側の朝焼けと、西側の三俣山の撮影に忙しそうです!
  030 朝景

  031 朝景

  033 朝景

▼ 撮影者もなかなか絵になってたので1枚パチリ
  032 朝景

▼ 寒さに我慢できず30分ほどで下山します。
  034 下山

▼ テン場に戻り、また一眠りしてから下山します。
  035 テン場に戻る

▼ 帰路、大戸越よりもう一度、平治を見上げます。
  この時、聞いていたラジオでは1-2で逆転されちゃいました (>_<)
  036 平治岳

▼ ソババッケ、男池を経由して登山口に戻ります。
  037 男池下山


この時期、特に週末の平治岳は大混雑で登山道は渋滞となりますが、
裏側からの直登コースはとても静かに歩けました。ただ結構きつかった!
ザック重量は17kgで、もっと食料や飲料(酒)などを減らせば軽くなるの
ですが、春山、夏山の遠征時の体力トレーニングのつもりです。

今回は、芹洋子さんのコンサートが見れず残念でしたが
次回は、必ず行くぞー!!

今、映画「春を背負って」が上映されていますが、2年前に剱岳・立山
(大汝山)に登ったときに菫小屋でロケをしていました。
上映までに2年掛かるのですね。見に行かなくっちゃ!

  
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

ミヤマキリシマの韓国岳!

2014年 06月06日 17:47 (金)

えびの高原のミヤマキリシマもそろそろ咲き始めている頃と思い
相棒と韓国岳に登ることにしました。
韓国の頂上で昼ご飯を食べようと自宅をゆっくり出発します。

今日は暑くなりそうだ!

    ミヤマキリシマは、火山活動により生態系が撹乱された山肌で
    優占種として生存できる。逆に火山活動が終息し植物の遷移に
    よって森林化が進むと、優占種として生存できなくなる。

                     Wikipediaより

■ 場 所 : 韓国岳 1700m (鹿児島県・宮崎県)
■ 日 時 : 2014年6月1日 (日)
■ 天 候 : 晴
■ メンバー: TOCHI、MINE 2名
■ コースタイム  

  韓国登山口(11:30)⇒韓国岳山頂(12:40-13:12)⇒韓国岳北峰
  (14:07)⇒登山口(15:39)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  韓国岳

  韓国岳PF


▼ 駐車は有料も一杯で、空いた道路スペースに入れスタートです。
  003 登山口

▼ 登山口付近もミヤマキリシマがいい感じに咲いてます。
  004 登りはじめ

  005 1合目手前

▼ 3合目から5合目に、天気はいいが暑い。
  006 3・5合目
  暑さ対策には麦藁帽です
  007 5合目

▼ 9合目付近です。いやーいい天気ですね~
  008 9合目

▼ 頂上に着きました。もう汗だくです!!
  009 韓国岳頂上

▼ 高千穂峰は黄砂かMP2.5か霞んでいます。
  皆さんそれぞれ景色を見ながら昼食を楽しんでますよ!
  010 頂上

▼ 我々はソーメンを準備してきました。
  ネギとショウガの薬味で冷たい氷に麺をつけ、超・超・旨かった!
  (これは暑いときにはお勧めですよ)
  011 ソーメン

▼ 食後は、お鉢を反時計回りで北峰へ向かいます。
  北峰付近はまた違った景観を楽しめます。
  012 北峰手前

  013 北峰手前


北峰から西側の鞍部に下りて一般登山道に戻る予定でしたが、
鞍部から北西の谷を直進しましたが、これが結構大変でした。
道があるようで無く、ルートを探し藪漕をしながら出たところが
1合目のところでした (^_^;) 
(北峰からはバリエーションルートなのでご注意下さい)

九州は梅雨に入りましたね!
体調を崩しやすい季節ですが、気合で乗り切りましょう!?

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!
 

 



のんびりと九重へ!

2014年 06月03日 17:49 (火)

久しぶりにのんびりと九重を歩きたくなり、久住から坊がつるへ
テント泊で出かけることにしました。
ミヤマキリシマの時期には少し早いですが、法華院でゆっくり
温泉に入り、ビールでも飲んで楽しんできます!


■ 場 所 : 久住山・星生山 (大分県)
■ 日 時 : 2014年5月24日・25日
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

  5/24 牧ノ戸(9:46)⇒久住山(11:50-12:08)⇒坊がつる(14:04)

  5/25 坊がつる(9:40)⇒久住分れ(11:34)⇒星生山(12:27)⇒
      牧ノ戸(13:57)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】
 九重  


 九重PF①

 九重PF②

▼ 9:40 牧ノ戸に到着、もう駐車場は満杯で道路脇に駐車。
  バスの団体さんはアニハセヨの挨拶でした。
  004 牧ノ戸駐車場

▼ (上)久住山 (下)阿蘇山 も良く見えます。
  005 久住阿蘇

▼ 沓掛山近くに咲くミヤマキリシマ!!
  006 沓掛山

▼ 天気もよく快適に久住山へ向かいます。
  007 久住へ

▼ 久住山が見えてきました。
  008 久住山

▼ 久住山山頂、頂上でもアニハセヨの団体さんです。
  009 久住山頂

  010 山頂にて

▼ 次ぎは久住分れまで戻り北千里ケ浜へ下ります。
  011 北千里へ

▼ 大船山・平治岳・坊がつるが見えてきましたよ!
  012 坊がつる

▼ 久しぶりの法華院温泉です。
  周辺にはミヤマキリシマが咲いています。
  013 法華院温泉

▼ 14時、坊がつるに到着です。
  今回は久しぶりにプロモンテのテントを張ります。
  014 坊がつる

▼ テントは50張りぐらいあったでしょうか。
  015 テント場

▼ さあ、法華院の温泉に入りに行こう!
  そして生ビールを飲みますよ!!
  ここで大分の方と山談議となり、テント場に戻ってからも
  一緒に飲み語り合い楽しい夜となりました♪
  この方は本格的なクライマーの山屋さんでした。
  またどこかでお会いできるといいな~
  016 温泉とビール

▼ 翌日(5/25)は、朝駆けで大船山に登る予定でしたが、
  前日飲みすぎて起きられませんでした、情けない (>_<)
  017 翌朝

▼ 戻りは久住分れから星生山経由で下山します。
  018 星生先から

  019 星生山へ

天気もよく、一人のんびりと九重を楽しんできました♪
ただ、坊がつるのテン場ではテントがガス爆発する事故が
ありました。安全には十分注意しましょう!
また、大分の方と語り知り合えたのも大きな喜びです。

もしかして燕岳で出会った人やヤマレコのお気に入りの人に
出会えるかと思いましたが、残念ながら会えませんでした(^_^;)

ミヤマキリシマは6月上旬が見頃でしょうね!
尚、6月15日は、芹洋子さんが7年ぶりに法華院に来ら
れるそうですよ。
行きたいけれど人が多いだろうな!!!

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!