山はごきげん!

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久住山へ朝駆け!

2014年 03月29日 01:14 (土)

宝満山、英彦山と登り、連休最終日の今日(3/23)は、久住山の
朝駆けに牧ノ戸登山口を午前3時に出発します。
当然、山頂まではヘッデンを点けて2時間半ほど慎重に歩きます。
歩いているときは汗ばみますが、山頂で日の出を待つ間はじっと
しているので、めっち寒いのです (>_<)
でも寒さに耐えれば、感動的な素晴らしい日の出を見れるのです♪
その後は、時間がたっぷりあるので、中岳~天狗ケ城~星生山
~扇ケ鼻までぐるっとまわり牧ノ戸へ下山しました。


■ 場 所 : 久住山・中岳・天狗ケ城・星生山・扇ケ鼻 (大分県)
■ 日 時 : 2014年3月23日(日)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム

  牧ノ戸登山口(3:16)⇒久住山(5:48-6:29)⇒池の小屋(7:03-7:37)
  ⇒中岳(7:53)⇒天狗ケ城(8:18)⇒星生山(9:39)⇒
  扇ケ鼻(10:32-11:03)⇒牧ノ戸登山口(12:35)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

  001九重

  【歩行 : 12.8km ・ 9時間14分 : 累積標高 980m 】
  002九重PF

▼ 暗闇のなか久住山頂に到着しました。
  さあ、日の出を待ちましょう!
  003 久住山

▼ 大船山のほうが白みかけはじめました。
  これが、たまらんのです!!
  004 白みかけ

▼ では、日の出の様子をご覧下さい (^.^) 
  005 日の出

  006 日の出

  007 日の出

▼ 日の出を見たあとは稲星方面に下り池の小屋に向います。
  池の小屋でインスタントラーメンを食し温まります。
  008 池の小屋

▼ 7:53 中岳山頂に到着です。
  山頂からは、御池や坊がつる、大船山も望めます
  009 中岳山頂

▼ 8:18 天狗ケ城に到着です。
  先程までいた中岳や久住山を振り返ります。
  御池の氷はもう半分溶けていますね。
  010 天狗

▼ 三俣山も、いいっすね~!
  011 三俣山

▼ さて、次ぎは久住分れを経由して星生山へ向います。
  012 星生山へ

▼ 9:39 星生山に到着です。
  ここからの景色も素晴らしい!
  013 星生山

▼ 10:32 扇ケ鼻に到着w 
  いよいよ今回の山歩きも大詰めですね。コーヒーでひと休み!
  014 扇ケ鼻

▼ 下山時の登山道です。
  早朝は路面がパリパリに凍っていますが、日中はドロドロです。
  015 下山路

▼ 九重周辺では野焼きが始まっていますので走行時はご注意を!
  016 野焼き


雪景色の九重はもう終わりと思っていたが、またまた白銀の九重を
楽しむことが出来ました。本当にこれが最後でしょうね!!
牧ノ戸から入り久住山の朝駆けは初めてでしたが、大船山の方向
からの日の出は感動的でした。
久住分れで出会った人は天狗ケ城へ向いましたが、次回は天狗で
朝日を眺めてみようかな?!
それにしても九重は面白い、楽しい、最高だね!!
しかし、3日間また遊びまくってしまったぜ~ *^^*/
   
  それでは、次回まで ごきげんよう!
 
 
 



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英彦山へ!

2014年 03月28日 01:16 (金)

宝満山を下山し、こんどは小石原を経由して英彦山に向います。
今回は、一般的な表参道コースを登ることにします!
前日に雪が降ったようで、登山道は結構な積雪がありますが天気が
良いので気分爽快です。


■ 場 所 : 英彦山 1200m (福岡県田川郡・大分県中津市)
■ 日 時 : 2014年3月22日 (土)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム

  別所P(12:41)⇒奉幣殿(12:58)⇒中宮(13:32)⇒英彦山上宮
  (14:05-14:20)⇒中宮(14:53)⇒奉幣殿(15:25)⇒別所P(15:42)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

  001 英彦山

 【歩行 : 4.6km ・ 累積標高 790m 】
  002 英彦山PF


▼ 別所駐車場に車を止め参道へ出てから登ります。
  ここも宝満山と似ており石段が頂上まで続きますよ~
  003 スタート

▼ 奉幣殿で参拝後、一般的な表参道コースを登ります。
  004 奉幣殿

▼ 奉幣殿から500mの休憩小屋まできました。
  先日の雪が結構残っています。
  005 休憩小屋

▼ 中津宮でお辞儀だけして通過します。
  006 中津宮

▼ 産霊神社まで上って来ましたよ。
  山頂はもうすぐだ、さあ頑張ろう!
  007 産霊神社

▼ 青空で気分爽快です♪
  008 青空

▼ 上)英彦山神宮・上宮  下)南岳
  009 頂上

▼ 上宮の裏に咲いているマンサクです。
  010 マンサク

▼ 頂上広場には資材が積んであり、休憩小屋の改修かな?
  南岳や北岳は行かず、小休止して下山します。
  011 頂上

▼ 下山はいっきに下りてきました。
  012 下山

▼ しゃくなげ荘で温泉に入り汗を流します。(¥600)
  青空を見あげながらの露天風呂は最高!
  013 温泉


下山後はしゃくなげ荘で温泉に入り、さっぱりしてから九重・牧ノ戸へ
向かいます。今日はあっちこっち移動で忙しい!!
明日は、久住山の朝駆けに3時出発なので、早く食べて飲んで寝よう!
   
  それでは、次回まで ごきげんよう!
 
 
 


宝満山にてテント泊!

2014年 03月26日 19:31 (水)

今度の3連休、さてさて何処で何をしようか?
相棒に相談するもテント泊とかは寒い、嫌だ! となり
では、一人で何処か適当に行くぞ、鹿児島? 長崎? 福岡?
そうだ、取りあえず福岡の宝満山に行ってみよう!
宝満 山頂直下のキャンプ場にテントを張り、夕日と朝日を楽しもう!!
次の日以降の予定は、その時に考えることにして、2日分の食料を
準備して3/21宮崎を出発したのです。

結果的に、宝満山を下りてから日田へ移動し、英彦山をピストンで登り
その後、九重の牧ノ戸峠まで移動して、23日は、久住山へ朝駆けしました。
先ずは、宝満山からレポートします。


■ 場 所 : 宝満山 830m (福岡県筑紫野・大宰府)
■ 日 時 : 2014年3月21日 (金)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム

  林道終点(13:33)⇒キャンプ場(14:53-15:45)⇒仏頂山(15:57)⇒
  難所ケ滝(16:25)⇒宝満山(17:12-18:00)⇒キャンプ場(18:07)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

  宝満山

  【歩行 : 4.6km ・ 累積標高 790m 】
  宝満PF



▼ 3/21 7:30に宮崎(自宅)を出発します。
  九州自動車道を快適に走行してましたが、熊本辺りから雨が激しく
  降りだしたり、山川Pあたりから渋滞し始めてきました。
  お昼は、基山Pでごぼう天うどんを食します。これが美味い!
  基山はPAなのにスタバやローソンも入っている人気のPAです。
  003 基山昼食

▼ 13:30 やっと宝満山の登山口に到着しました。
  竈門神社の駐車場は満車なので、林道終点付近に駐車 (^_^;)
  004 登山口

▼ 登り始めから石段がずっと続きます。
  7合目手前には百段ガンギもあります
  005 百段ガンギ

▼ 7合目の休憩場所と中宮跡です。
  006 7合・中宮跡

▼ 1時間20分で宝満山キャンプセンターへ到着です。
  キャンプセンターには管理人さんは居ないと思っていましたが
  休みの時は居るそうです。
  007 キャンプ場

▼ 受付を済ませテントの設営です。最終的にテントは4張りでした。
  小屋にはタイ人の留学生らしき男女が10名ぐらい泊まってました。
  008 テント設営

▼ テント設営後、難所ケ滝に向います。
  もう氷柱はついてないでしょうが、下見のつもりで、、、
  縦走路から昭和の森方面に200mほど急降下します。ヤバイ
  やはり予想通りツララは無くつるつるでした。
  009 難所ケ滝

▼ また縦走路まで登り返し、今度は宝満山山頂へ向います。
  岩場の鎖を登れば山頂です。取りあえず上宮でお参りしましょう。
  010 宝満山

▼ しばし頂上で眺望を楽しみます。
  011 山頂にて

▼ 頂上からキャンプ場のテントが見下ろせます。
  012 山頂よりキャンプ場

▼ 頂上で夕日を待ちますが、待ちきれずキャンプ場に戻ります。
  013 山頂・夕日待ち

▼ 広場のベンチテーブルで夕食にしましょう。
  ビールは雪で冷やし、キムチ鍋で一杯ですね。
  テン泊の福岡在住のお二人と一緒に飲み語り合いました。
  またどこかでお会いしましょう!
  014 夕飯

▼ 翌日5時半、いよいよ日の出を待ちます。
  ぞくぞくと日の出待ちの人が20人ほど集まりました。
  イーさんも来てるかもキョロキョロ、居りません(^_^;)
  015 日の出①

▼ コンデジではなかなか良く撮れませんね!?
  016 日の出②

  017 日の出③


以前、福岡に居たときはよく宝満山へ登りましたが、久しぶりの宝満であり
今回は山頂付近のキャンプ場にテントを張りましたが、実に良かったですよ。
日の出後、テントを撤収し下山しましたが、登山者が途切れることなく
ぞくぞくと登ってきます。
さて、下山後はどうしようか? 
よし、今から英彦山に行ってみよう!

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

今冬季最後の九重へ!

2014年 03月18日 18:48 (火)

2週間ぶりの山行となるので、どこか面白いとこに行きたいな!!
今冬季は、もう雪景色は見れないかなと思っていたら九重方面は
また雪がばらついき始めました。
よし九重に行こう! 長者原や牧ノ戸からはいつものコースなので
今回は初の赤川登山口から入り久住山へ、その後、稲星、白口へと
縦走し鉾立峠まで下り、法華院温泉を経由し坊がつるでテント泊と
しよう。
翌日は、大船山へ朝駆けしてから、北千里ケ浜~久住分けれまで
上がり、もう一度久住山へ登りスタートの赤川登山口へ下山します。
前回、暮雨の滝でお会いしたYさんと坊がつるで再会し、翌日の
大船山の朝駆けも一緒に楽しみました。
しかし、重いザックを背負い赤川登山口からのコースは
登りも下りも超・超 きつかった!!

■ 場 所 : 久住山・稲星山・白口岳・大船山 (大分県)
■ 日 時 : 2014年3月15日 (土)~16日(日)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム

 3/15 赤川登山口(9:15)⇒久住山(11:40)⇒稲星山(12:44)
     ⇒白口岳(13:22)⇒鉾立峠(14:45)⇒坊がつる(15:20)
 3/16 坊がつる(4:00)⇒段原(5:24)⇒大船山(5:40-6:27)
     ⇒御池(6:31)⇒大船山(6:42)⇒坊がつる(7:55)
    坊がつる(9:22)⇒すがもり分岐(10:24)⇒久住分れ(11:22)
    ⇒久住山(12:00-12:13)⇒赤川登山口(14:27)

■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

  001 九重(赤川) 

  【歩行 : 7.3km ・ 6時間 5分 : 累積上り 996m 】
  (最初の1kmほどはGPSの記録なし)
  002 九重(赤川)PF

  【歩行 : 11.9km ・ 累積上り 1180m、累積下り 1350m 】 
  003 九重PF2
  
【 3/15 】
 ▼ 赤川登山口よりスタートです。(温泉はすぐ側にあり)
   スタート時のザック重量は17kg、下山時は13kg 
   つまり、食料と水、そして焼酎で 4kg?
  004 赤川登山口

 ▼ 林道を何度か横切りながら高度を上げていきます。
   雪も結構残ってるね、阿蘇山も霞んで見えます。
  005 上り①

 ▼ 頂上方向を見上げます。いい雪景色ですね。
  006 頂上へ

 ▼ ツララも霧氷も綺麗ですね。
  007 つらら霧氷

 ▼ 頂上付近からの景色
  008 頂上付近

 ▼ 久住山山頂
  009 久住山頂

 ▼ 天狗・中岳  三俣山
  010 天狗・中岳

 ▼ 上)星生山  下)中岳・大船山(奥)
  011 星生・中岳

 ▼ 稲星山へ、稜線歩きが気持ちよかとです
  012 稲星山へ

 ▼ 大船山を見ながら白口山へ向います。
  013 白口岳へ

 ▼ 白口岳山頂
  014 白口岳山頂

 ▼ 凍りついた下りを慎重に鉾立峠まで下りました。
  015 鉾峠

 ▼ 法華院で温泉に入りビールを飲んで、テントに戻ろう。
  016 法華院

【 3/16 】
 ▼ 4:00 さあ、大船山へ朝駆けの出発
   日の出を待ちます。Yさんも待ち構えていますよ♪
  017 日の出前

  018 日の出

 ▼ 三俣山も赤く染まり出しました。
  019 三俣朝日

 ▼ 御池でも朝日を楽しみます。 
  020 御池

 ▼ 坊がつるに戻り朝食をすませテント撤収です。
   さあ、北千里~久住分れ~久住山へ向け出発しますか
   ザックを担ぎ坊がつるを背にすると何故か寂しくなるのです。
  021 坊がつる出

 ▼ 北千里ケ浜まで来ましたよ~ この景色が一番好きです♪
  022 北千里ケ浜

 ▼ 久住分れまで登り、さらに久住山まで登ります。
  023 久住山へ

 ▼ 中岳、三俣山の雪も大分溶けています。
   024 中岳・三俣

 ▼ 久住山頂、皆さん天気も良く食事などゆっくりしてます。
   軽く食べてから、いよいよ恐怖の下山です。
   025 久住山頂


 冬の久住もこれが本当の最後でしょうね!
 今冬季は雪も多く、特に楽しかった! 面白かったな~
 山に行くと知り合いもでき、楽しい話も出来るのでいいですね。
 また、新たな発見と出会いが楽しみです!!!
  
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

釈迦ケ岳(記録挑戦)!

2014年 03月05日 13:46 (水)

今週末は、雨模様の天気なので近場の釈迦ケ岳に登ることにしました。
山頂まで1時間で登れるかとの話があり、以前挑戦しましたが残念ながら
1時間を切れませんでした。
今回、体力テストのつもりで、再度挑戦をしてみました、
さて、結果はどうだったでしょうか?
戻りは、矢筈岳経由にて林道を下り、元の登山道に戻るコースです。


■ 場 所 : 釈迦ケ岳 830.6m/矢筈岳 704m (宮崎県) 九州百名山
■ 日 時 : 2014年3月1日 (土)
■ 天 候 : 曇りのち小雨
■ メンバー: 2名 TOCHI、MINE
■ コースタイム

  駐車場(11:40)⇒釈迦ケ岳(12:42-13:40)⇒矢筈岳(14:38)⇒
  林道分岐点(15:39)⇒駐車場(16:15)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】
  釈迦ケ岳


  【歩行 : 11.4km ・ 4時間35分 : 累積標高 810m 】
  釈迦PF

▼ 私は、記録更新のため最初の門扉からダッシュします。
  七合目までは30分ほどで順調でしたが、この後がキツイ (>_<)
  Tochiさんは、のんびりマイペースで登ります。
  003 登り

▼ 汗ダラダラ、心臓バクバクで登りましたが、1時間を切れませんでした。
  Time : 1時間2分12秒  残念!!
  あとは頂上で、昼食の準備をしてTochiさんを待ちます。
  004 釈迦山頂

▼ 30分後、やっとTochiさんの登場です。
  005 頂上②

▼ 昼食後は、急坂を下り矢筈岳に向います。
  006 矢筈岳

▼ 矢筈岳からは長いくねくねした林道を下ります。
  007 林道下山

▼ 林道から九電の鉄塔の方向へ急な階段を登ります。
  登り詰めたところから北西に5分ほど歩くと3合目少し上の登山道に合流します。
  008 鉄塔


1年ぶりに釈迦ケ岳の1時間切りに挑戦しましたが、残念ながら
62分12秒で1時間を切れませんでした。
めっちゃきついし、体力テストみたいなものなので、もう辞めよう!
また、矢筈岳から戻りの正規ルート?も確認できたのでよかった。
尚、矢筈付近は5月頃よりヒルが出るので要注意ですよ。

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!