山はごきげん!

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仰烏帽子山(福寿草観賞)!

2014年 02月28日 17:11 (金)

「山好クラブ」で2月に計画している福寿草の観賞登山に熊本県五木村の
仰烏帽子山へ行ってきました。
登山ルートは、一昨年の大雨で谷沿いは大崩落し、現在も椎葉谷、元井谷
ルートとも復旧の作業を進めている状況です。
今回のルートは、元井谷へ向う林道よりバリエーションルートを読図により、
総勢11名にて可憐な福寿草を求め群生地へ向います。


■ 場 所 : 香ノ木山 1206m (熊本県五木村)
■ 日 時 : 2014年2月23日 (日)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 山好クラブ9名 OP)2名
■ コースタイム

  駐車地点(9:08)⇒分岐A(10:00)⇒香ノ木山(12:04)⇒
  群生地昼食(12:44-13:15)⇒仏石(13:37-)⇒駐車地点(16:06)

 
■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

   仰烏帽子岳
    ・今回のルート(緑色)は、バリエーションルートにて福寿草の
     群生地へ、仏石を経由して元井谷ルートにて下山
    ・黄色のルートは、昨年椎葉谷から登ったルートです。
     やはり崩落のため、登山口まで1時間ほど林道を歩きます。
    ・青色のルートは、仰烏帽子山へ周回のルートです。

  【歩行:11.3km 6時間58分 : 累積標高 1000m 】
  仰烏帽子岳PF

▼ 道の駅 五木に各地より集合します。
  橋の向こう側が仰烏帽子山 元井谷の方向になります。
  003 道の駅五木

▼ 登山口まで車は入れないので、標高350mの”スタート・ゴール”
  地点に車を止め林道を歩きます。
  3月からは登山口付近まで車で行けるようです。
  004 スタート

▼ 林道はくねくねと遠回りになるので、尾根をショートカットし直登するメンバー。
  ここで私のデジカメはバッテリー切れです (-_-;)
  005 ショートカット

▼ 12:04 全員集合! 香ノ木山到着です。
  (ここからの写真は、リーダとふじさんより提供頂きました)
  006 香ノ木山

▼ 福寿草をご覧下さい。晴天での雪割、綺麗ですね~
  崩落して入山する人が少なかったせいか、福寿草の群生が
  昨年より多いような気がします。
  007 福寿草

  008 福寿草

  009 福寿草

▼ 13:37 全員集合! 仏石頂上にて!!
  010 仏石

▼ 下山開始です。
  戻りは元井谷を降りますが、崩落し荒れた急坂を下ります。
  011 下山

▼ やっとこさ元井谷登山口付近まで下りてきました。
  まだ土石が林道になだれ込んでますよ、凄まじい崩落ですね!
  何故か、「仰烏帽子山」の標識があります。登ったことにしますか?
  ここから駐車地点まで、40分ほど林道をてくてく歩きます。
  012 下山林道


今回は、元井谷側からのバリエーションルートは急登や藪漕ぎやら
非常にタフなコースでしたが、大勢でわいわい楽しかったですね。
一人ではなかなかチャレンジできないコースであり、ルートどり
などとても良い勉強になりました。
3年連続で仰烏帽子山にきましたが、やはり福寿草はいいですね~

先週までは、雪の九重に夢中になっていましたが、
これからは花見の山歩きがはじまりますね!!!

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 
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雪の九重(坊がつるテント泊)!

2014年 02月18日 19:01 (火)

2週連続の寒波襲来で、九重は大雪の状況になっています。
先週は、温泉付きの快適な九重でしたが、雪が降った九重もどうも気になります。
今シーズン最後の雪中テント泊のチャンスと思い、また出かけることにしました。
長者原から入り、坊がつるでは3張りのテントがあり、一人は女性の方でした。
この勇敢な女性の方とは暮雨の滝で出会うことになったのです。
また、吉部から長者原まで戻る際には、親切な方に車で送ってもらい本当に
助かりました。大分市の方とのことでしたが、有難うございました。


■ 場 所 : 坊がつるキャンプ場/暮雨の滝 (大分県)
■ 日 時 : 2014年2月15日 (土)~16日(日)
■ 天 候 : 2/15 曇り・小雪  2/16 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム

  2/15 長者原(12:46)⇒雨ケ池(14:30)⇒坊がつる(15:58)
  2/16 坊がつる(8:52)⇒暮雨の滝(11:05-11:24)⇒吉部登山口
  (12:43)⇒長者原(14:44)

■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

   九重・吉部

   九重①

   九重②

【 2/15 】
▼ 道路状況
  九重までのルートは高千穂経由ではなく、雪の影響を考えて
  延岡より326号を進み竹田から422号を経由し長者原に入ります。
  また、出発も早朝は道路の凍結、アイスバーンが予想されるので
  夜が明けてからスタートすることにしました。
  延岡までは順調に進みましたが、延岡南道のトンネルを出たあ
  たりで行縢山が見えて来ますが、山頂付近は雪で真っ白になって
  いました。延岡付近の山が雪景色になるのは初めて見ました。
  延岡でこの状態では、これから先の道路状況はどうなるのだろうか?
  不安になりながらもとりあえず進みます。
  326号に入った辺りから路面にも雪が出始め、道の駅宇目を通過
  するときには轍が出来るほどの雪の量です。
  この先の上り坂や下り坂では、路肩に車が突っ込んでいたり、立ち
  往生して放置している車が何十台もあり、それは恐怖の世界でした。
  この状態を写真に撮りたかったのですが運転に専念しました。
  タイヤチェーンを付ければ安心できるのですが、出来るだけ先で
  装着したいので様子を見ながら我慢の運転です。
  何度となく積雪ケ所をおっかなびっくり運転してきましたが竹田を
  過ぎたあたりから積雪も本格的になってきたので、ついに九重花
  公園あたりでチェーンを付けることにしました。
  後は、瀬の本、牧ノ戸峠を経由して長者原に入ります。
  写真は長者原までの雪と道路の状況です。

  003 雪道

  004 雪道

▼ 牧ノ戸峠の様子です。そこそこ車があります。
  005 牧ノ戸

▼ 長者原付近の雪景色です。
   先週行ったエトワール九重には入れないほどの積雪です。
  006 長者原前

▼ 長者原駐車場、雪掻きをしないと車も止められません。
  007 長者原

▼ 小雪が降り始めましたが、長者原より坊がつるへ向います。
   雪道の歩行練習も兼ねてアイゼンとピッケルを携行します。
  008 スタート

▼ 雪の量が半端ないですが、景色は最高ですね~
  009 登山口

▼ 登山道は積雪50cm程度で、1本トレースがついちょります。
  010 登山道

▼ 雨ケ池まで来ました。
   ここから先は更に積雪が多く、トレースも細くなっちょります。
  011 雨ケ池

▼ やっと坊がつるが見えてきました。
   ピッケル、アイゼンも快調ですよ~
  012 坊がつる

▼ テント場まで小川を渡りショートカットで行きますが、
   これがきつかった。トレースがなく膝までのラッセルです。
  013 坊がつるへ

▼ 今回は風を避けて避難小屋の裏にテントを張りました。
   積もった雪を踏み均し、約30分で別荘の完成です。
   夕食は避難小屋で鍋と焼酎でゆったりまったりです。
   テントは他に3張り、一人は女性です、勇敢ですね。
  014 テント設営

【 2/9 暮雨の滝 】
▼ 坊がつるからの朝の景色です。
  015 坊がつる①

  016 坊がつる②

▼ テント場から暮雨の滝に向います。
  勇敢なテント泊の女性に、”どちらに行かれるのですか?”
  と聞かれ”暮雨の滝に行きます”と答えたら
  ”ではトレースお願いします” という流れになってしまいました。
  写真の通り暮雨の方にはトレースが無く誰も入っていません。
  膝まである積雪のラッセルは、キツイなんてもんじゃなかった
  ですが、女性と約束したような気になり無理して進みました。
  多分、女性と話してなければ途中で引返したでしょうね(>_<)
  017 暮雨の滝へ

▼ 約1.2km、1時間半でやっと暮雨の滝に到着です。
   サックを降ろし滝まで降りようとした時に、先ほどの女性が
   追いついてきたのです。本当に来たのでした、驚きです!
  018 暮雨の滝

▼ 大雪の割には氷柱はそう大きくないですがOKです。
  019 暮雨の滝

▼ ここからは先ほどの道を戻らずに、吉部方面に下山することに
  しました。
  吉部までの下りもトレースがないので、またラッセルの開始です。
  雪の急斜面をラッセルしながら下りるにはピッケルが効果的でした。
  020 下山吉部

▼ 1.5km、1時間20分でやっと吉部登山口まで下山しました。
  021 吉部登山口

▼ さて、これから長者原まで戻りますが、道が良く分かりません。
  登山口であったお二人の方に道を聞きながら戻りましたが、
  とんでもない回り道で、後で調べたら9.3kmもありました。
  約2時間、6.5kmほど歩いたところで先ほどの登山口でお会い
  した方が、わざわざ車で迎えに来てくれました。感謝。感謝です。
  長者原に戻る近道があるのかも知れませんが、吉部から
  長者原に徒歩で戻るのは絶対やめましょう、死にますよ!
  11号線に出て、長者原にやっと戻りました。ふぅ~
  022 長者原もどり


雪の九重を思いっきり楽しみましたが、雪道の通行はスリップなど
危険も伴うので、十分な準備と対応が必要ですね。
暮雨の滝でお会いした女性の方と長者原まで送って頂いた方
またどこかの山でお会いしましょう。

東北の方では大雪の被害が出ているなか
雪が降ったと、はしゃいでいては罰があたりますね。
  
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 
 

雪の韓国岳!

2014年 02月14日 18:25 (金)

昨日と一昨日は寒波の影響で、山沿いは雪が降ったようです。
そして、祭日の今日(2/11)は朝から晴天なので、えびの高原は雪景色
になってんじゃないの? と予想し早速出かけることにしました。


■ 場 所 : 韓国岳 1700m (鹿児島県・宮崎県)
■ 日 時 : 2014年2月11日 (火)
■ 天 候 : 快晴
■ メンバー: 単独
■ コースタイム

  駐車場(11:46)⇒韓国岳山頂(13:26-14:03)⇒駐車場(15:06)
 
■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

  韓国岳

  【歩行 : 5.8km ・ 3時間20分 : 累積標高 510m 】
  韓国PF

▼ 小林からの1号線は除雪中のため通行止めです。
   えびの側から白鳥の30号線は通行可なので迂回します。
  003 通行止

▼ 迂回の30号線に回ると青空が出始め素晴らしい景色です。
  004 30号線

▼ えびの高原に無事到着しました。
   青空に雪と韓国岳、素晴らしい景色ですね。
  005 えびの高原

▼ 1号線は除雪中で、まだ通行止めは解除されてません。
  006 えびの高原

▼ ショトカットで登山口へ向います。
  007 登山口へ

▼ 登山口まで到着です。さあ山頂を目指して登りましょう。
   通行止めなので、さすがに車道には車が止まってませんね。
  008 登山口へ

▼ 登山道は結構な雪ですがアイゼンは5合目から付けました。
  009 スタート

▼ 不動池や甑岳も雪景色で綺麗ですね~
  010 雪景色

▼ 韓国岳山頂に到着です。気温は5℃でも全然寒くないですよ。
  011 山頂

▼ 山頂からの展望です。残念ながら高千穂峰はガスの中です。
  012 頂上風景


やっぱり予想的中でした。*^^*/
えびの高原は予想通り雪化粧になっており、天気も抜群によく
素晴らしい山歩きと雪景色を満喫してきました。

また寒波の影響で西から東まで大雪の予報です。
皆さん、滑って転んだりしないよう注意して歩いて下さいね!

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

九重温泉郷!

2014年 02月12日 18:04 (水)

昨年、相棒が同級生と行った九重の温泉郷がとても良かったとの事で
そこで今回は、相棒のリクエストで温泉あり、地鶏の鍋あり、朝食あり、
暖かい布団もある、とても快適な山歩きの計画をしました。
なので、今回は雪の上にテントを張って寒い夜を我慢しなくても良いの
ですよ、皆さん!
翌日は、ゆっくり朝食を食べてから牧ノ戸峠へ向い、久住山から御池
へと、帰りは星生山を経由して牧ノ戸へ戻ります。


■ 場 所 : 久住山 1786m/星生山 1762m (大分県)
■ 日 時 : 2014年2月8日 (土)~9日(日)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 2名 TOCHI、MINE
■ コースタイム 

  2/8 宮崎発(11:00) ⇒ エトワール九重(15:25)
  2/9 牧ノ戸峠(9:15)⇒久住山(11:40)⇒御池(12:09-12:40)⇒
     星生山(13:38)⇒牧ノ戸峠(15:00)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

  GPSの軌跡データーはありません。

【 2/8 移動日 】
 ▼ 宮崎を11時に出発し、高千穂経由で九重へ向います。
    波野付近の道路は、前日の雪と雨で雨氷となっています。
  001 波野

 ▼ 瀬の本を過ぎて筋湯温泉付近までチェーン付けづにOKでした。
  002 筋湯温泉

 ▼ 長者原のエトワール九重に到着しました。
    ペンション風の施設が何棟もあり、我々はくじゅう倶楽部3号館でした。
  003 エトワール久住

 ▼ 温泉は、露天風呂もあり最高の気分です。*^^*/
  005 温泉

 ▼ 部屋は和室と洋室があり広々として綺麗です。
   地鶏鍋が用意してあります、さあ食べよう、焼酎が進む進む (^_^;)
  004 部屋と料理

【 2/9 久住山 】
 ▼ 牧ノ戸からスタートします。もう満車状態です。
  006 牧ノ戸

 ▼ 少しガスってますが、霧氷はとても綺麗です。
  007 登山道

 ▼ 霧氷の景色をご覧下さい♪
  008 霧氷道

  009 霧氷道

  010 霧氷道

 ▼ 久住分れ避難小屋まで来ました。天候が悪くなりましたが久住山へ向います。
  011 避難小屋

 ▼ 久住山頂に着きました。頂上は風もあり寒いよ~
  012 久住山

 ▼ 久住山から御池に向います。
  013 御池へ

 ▼ 氷の上で遊ぼう、実に楽しいのです!
  014 御池

 ▼ 氷上でお湯を沸かしてカップ麺を食べますが、超寒かった(>_<)
      015 お昼
 
 ▼ 久住分れから見た北千里ケ浜です。雪景色が美しいですね!
  016 北千里ケ浜

 ▼ 次は、星生崎から星生山へ向います。
   北側の斜面は雪がどっさり、まるで冬山のようです。
  017 星生先

 ▼ 雪を掻き分け星生山まで来ました。
  018 星生山

 ▼ 星生の分岐点まで下りて来ました。
  019 星生山分岐

 ▼ 沓掛を経由して牧ノ戸峠まで戻りました。お疲れ様でした!!
  020 下山


九重に行くときはだいたいがテント泊ですが、たまには温泉に入り
美味しいものを食べ暖かいところでゆっくりするのもいいもんですね。
九重は紅葉の時期もいいですが、冬の雪景色も最高に好きです。
今シーズンもう一度ぐらい、ドカンと降ってくれるかな!!!

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!
 
 
 

キャンプイン宮崎!

2014年 02月06日 18:45 (木)

いよいよ2月1日より宮崎キャンプのスタートです。
今日(2月2日)は、天気も良いので相棒と巨人のキャンプを見に
サンマリンスタジアム宮崎に出かけることにしました。
今年は、松井氏が巨人の臨時コーチとして参加するという事なので
更に観客も多く盛り上がることでしょう。

▼ 昼の弁当を買い、宮崎県総合運動公園へ向います。
   駐車場待ちでバイパスまで車が渋滞していると思ってましたが
   結構すんなり入れました。でも駐車場は端っこのほうです。
 001 サンマリン宮崎

▼ スタジアムの外では、ボールパークGの広場があり、地元の特産品や
   料理やお弁当、お土産やグッツの販売、また足湯などもあります。
   但し、地鶏があるのに、ビールの販売はありません! (>_<)
 002 スタジアム前

▼ 午後からは、打撃練習が始まります。
   有名選手が目の前で練習をしています。ある意味感激ですね!
   スタンドで選手を見ながら弁当を食べますよ~ ビール?!?
 003 練習①

▼ 原監督と松井臨時コーチがバッティングを見守ります。
   松井臨時コーチは12年ぶりの宮崎キャンプとのことです。
 004 原・松井

▼ 阿部選手の打撃練習です。やはり振りが強烈ですね~
   今年もバットがとまりません?
 005 阿部選手

▼ 村田、坂本、井畑、長野、ロペスなど各選手が次々にバッター
   ボックスに入ります。巨人好きの人には堪らんでしょーね。
 006 打撃練習

▼ また取材にもいろいろ来ていましたよ。GOing スポーツの
  上田氏と亀梨氏や元木氏や槙原氏なども来られてました。
 007 インタビュー

▼ これは選手でも取材陣でも運転手でもありません。(^_^;) 
 008 おまけ



この日は、気温が25℃以上もあり、暖かい日和のなか
のんびりと巨人のキャンプを見てきました。
次は、ソフトバンクのキャンプに行ってみるかな?!
各選手、今年も怪我をしないよう頑張ってください!!

長嶋終身名誉監督は11日から宮崎入りのようですよ。

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

矢岳周回!

2014年 02月03日 18:43 (月)

先週は、大幡の膳棚に行ってきましたが、そのすぐ側の矢岳にはまだ
登っていませんでした。
地図を良く見ると周回コースや南面のコースなど結構面白そうなルート
もあるので、今週は矢岳の周回コースを登ることにしました。


■ 場 所 : 矢岳 1132m ・ 竜王山 1175m (宮崎県)
■ 日 時 : 2014年2月1日 (土)
■ 天 候 : 曇り
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

  矢岳登山口(9:44)⇒標高1000m(10:27)⇒矢岳山頂(10:46)⇒
  竜王山(11:18-11:49)⇒高千穂分岐(12:39)⇒矢岳登山口(13:55)

■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

  矢岳周回

  【歩行 : 8.7km ・ 4時間11分 : 累積標高 680m 】
 矢岳PF

▼ 林道の終点が広くなっています。ここが登山口です。
  003 矢岳登山口

▼ 約20分(1km)ほどで崩壊している谷に出ます。
  一旦、谷まで30mほど降りて、ここから標高1100mまで直登です。
  004 崩壊谷

▼ 900m、1000mの地点を通過します。この登りがキツかった(>_<)
  005 登り

▼ 頂上手前で高千穂峰を振り返りますが、雲がかかってますね。
  006 高千穂峰

▼ 矢岳山頂です。今日はまだ誰にも会っていません (>_<)
  007 矢岳山頂

▼ 山頂からの展望です。
   高千穂峰、中岳、新燃岳から大幡山も望めます。
  008 展望①

  009 展望②

▼ 竜王山へ到着しました。ここで昼食です。
   今日はカルボナーラを作ってみました。★2つかな?
  010 竜王山

▼ 下山は初のコースなので、テープを慎重に拾いながら下ります。
  011 下山


約4時間ほどの山歩きでしたが、この間誰にも会わなかったのは
少し寂しいですね。ただ一人のんびりと山歩きを楽しめました。
また、初のコースは道迷いしないようテープや踏み跡を見逃さない
ように慎重に歩くのもスリル満天で面白いですね。
今回、矢岳の登山口から天孫降臨の登山口までショートカットで
行けるか試してみました。
途中、少し藪こぎすれば登山口につながる林道にでました。

今日から、巨人軍の宮崎キャンプインですね!
明日の日曜はサンマリンスタジアムに行こうかな!!

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!