山はごきげん!

12月 « 2014年01月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 02月

大幡の膳棚(氷瀑)へ!

2014年 01月29日 18:42 (水)

先週、お気に入りのブログを閲覧していたら、大幡膳棚・氷瀑の記事が
いろいろ記載されていました。
以前から行ってみたいなと思っていたこともあり、氷瀑も良い感じに成長
しているだろうと思い、相棒と出かけることにしました。
コースは沢から入り膳棚の下まで登り詰め、膳棚の氷瀑を観賞後に大幡前山
まで上がり、下山は頂上から一番西側の尾根を下りるルートをとりました。
期待した氷瀑は、残念ながら暖かい気温が続き1週間で半分以上解けてしまい
ちっちゃくなってました。(-_-;)


■ 場 所 : 大幡前山 1298.9 m (宮崎県)
■ 日 時 : 2014年1月25日 (土)
■ 天 候 : 晴れ のち曇り
■ メンバー: 2名 TOCHI、MINE
■ コースタイム

  登山口(9:14) ⇒膳棚(12:05) ⇒大幡前山(12:43)
   ⇒落差35Mの滝(13:53) ⇒ 登山口(14:50)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】
 *今回のGPS軌跡は、正規ルートではないので参考にしないで下さい。

 001 大幡膳棚

  【歩行 : 6.8km ・ 5時間36分 : 累積標高 760m 】
 002 大幡膳棚PF

▼ 皇子原より林道を大幡方面に登り詰めたところに駐車します。
 003 登山口

▼ 駐車場から先の林道は工事中のため進めませんでした。
 004 林道工事

▼ 沢と尾根を選びながら膳棚へ向います。
   途中、分かりづらいところがあるので慎重に登ります。
 005 沢歩き

▼ いよいよ膳棚が近づいてきました。沢は凍りついていますよ!
 006 膳棚手前

▼ 膳棚の真下まで着ました。解けて棚の氷が小さいですね~
   ツララではないですが、氷の塊が転がり落ちてきてビビリます。
 007 膳棚下

▼ 膳棚の氷瀑です (-_-;) かなり解けてしまいました 残念!
  この後、大幡前山へ向いますが、道が分かりづらかったですね
  大幡前山の頂上に着いたときには曇り始めたので、即下山です
  下山は西側の尾根を慎重にテープを確認しながら下ります。
 008 膳棚

▼ 途中の落差35Mの滝です。見に行くには結構辛いものがありました。
   急坂を下りますので要注意ですよ!!
 009 35M滝


初の大幡前棚に沢コースから入りましたが、難コースと聞いていたので
地図とGPSを確認しながら慎重に登りました。
生憎、気温が高くテンコ盛りの氷瀑は見れませんでしたが、周回ルートが
確認できたので満足です。氷瀑は次の オ・タ・ノ・シ・ミ !!
相棒は、また騙されたような複雑な顔をしておりました (^_^ゞ
三郡山地の難所ケ滝にも行ってみたいな~

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 
スポンサーサイト

今年初の九重!

2014年 01月18日 12:50 (土)

連休の2日間は、またまた雪の九重へ行ってきました。
ライブカメラで雪景色になっている様子を見ると、どうも久住へ
行きたくなるので、困ったものです。
今回も牧ノ戸峠から入り、御池の凍った氷の上を通過して中岳から
天狗ケ城を経由して久住分れまで戻り、法華院温泉に向います。
今回は、坊がつるではなく、法華院の側にテントを張ることにしました。
(テントは、1張1名 300円です、安いですね!)
テント設営後、温泉に入り、その後すぐに談話室で自炊の夕食です。
温泉は近いし、談話室は暖かいし、GOODですね。
しかし、暖かい談話室で一杯やってから、雪の上のテントに戻るのは
ちょっと辛いかな、ハハハ
翌日は、久住分れから星生山を経由して下山しましたが、2日間とも
晴天で九重の雪景色を思い存分堪能できました。*^^*/


■ 場 所 : 中岳 1791m/天狗ケ城 1780m/星生山 1762m (大分県)
■ 日 時 : 2014年1月12日 (日)~13日(月)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム

  1/12 牧ノ戸登山口(9:41)⇒御池(11:46)⇒中岳(12:06)⇒
      天狗ケ城(12:28)⇒久住分れ(12:48)⇒ 法華院(13:53)
  1/13 法華院(9:25)⇒久住分れ(11:14)⇒星生山(12:04)⇒
      牧ノ戸(13:27)

■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

  001九重

  1日目 【歩行:8.9km 4時間12分 : 上り累積 620m 】
  002九重pf
  2日目 【歩行:7.2km 4時間02分 : 累積標高 600m 】
  003九重pf

【1日目】
▼ 牧ノ戸峠の駐車場は満車で、バス停付近に駐車します。
  スタートからアイゼンを付けます。今日は6本爪です。
  001 牧ノ戸峠

▼ 沓掛の温度計は-12℃を示しています、やっぱりおかしい?
  002 温度計

▼ 左に星生崎、右に久住山が見えてきましたよ。
   良い天気になって景色が最高です。
  003 星生山

▼ 避難小屋まで来ました。久住山が素晴らしいですね~
  004 久住山

▼ 写真上:御池へ向う登山者  写真下:久住へ向う登山者です。
  005 御池手前

▼ 御池では、皆さん転げまわって遊んでましたよ。楽しいねぇ
  006 御池

▼ 御池で楽しんでから、中岳(上)から天狗ケ城(下)へと向います。
  007 中岳・天狗

▼ 中岳に着きました。久住、稲星、天狗、大船など景色が最高!
 008 中岳

▼ 天狗ケ城に到着、ここからの景色も最高~ ス・ン・バ・ラ・スィ
 009 天狗ケ城

▼ 久住分れまで戻り、北千里河原へ下ります。ここの景色もいいね!
  010 北千里

▼ いよいよ大船山、平治岳、坊がつるが見えてきました。
  011 大船・平治

▼ 法華院温泉に着きました。今日はここにテントを張ります。
  テント泊は私ひとりでした。寂しぃ~
  テント設営後、温泉に入り、談話室で夕食(一杯)でした。
  ちょい酔いでテントに戻ります。もちろん夜は寒いですよ♪
  012 法華院

【2日目】
▼ 翌日は、星生山を経由して牧ノ戸まで帰りますが、
  今回の目的であるピッケルの使い方の訓練をしながら戻ります。
  久住でもピッケルを持っている人は余りいないので、少し恥ず
  かしいですが、訓練もどきです。(^_^;)
  013 ピッケル

▼ 久住分れからの久住山です。
  014 久住山

▼ 星生先から雪景色が本当に抜群です、九重の醍醐味ですね。
  015 星生先


3連休の初日は韓国岳に登り、後の2日は九重と山三昧の休暇でした。
2月になれば、もう福寿草も咲き始めますし、山に登っていると一年中
どこそこ行くところがあるもんですね。

  
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 



今年初の韓国岳!

2014年 01月14日 18:23 (火)

3連休の初日は、相棒と韓国岳に登ることにしました。
天気も良く、韓国岳の頂上付近は霧氷も見られると思い
急に話が決まり宮崎を出発しました。


■ 場 所 : 韓国岳 (鹿児島県・宮崎県)
■ 日 時 : 2014年1月11日 (土)
■ 天 候 : 晴天
■ メンバー: 2名 TOCHI(AKI 改称)、MINE
■ コースタイム

  韓国登山口(12:06)⇒5合目(12:45)⇒韓国岳山頂(13:20-13:54)
   ⇒ 5合目(14:23) ⇒ 韓国登山口(14:59)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

   001韓国岳

  【歩行 : 4.2km ・ 2時間53分 : 累積標高 450m 】
 002韓国岳PF

▼ 山頂付近は白くなっているので、上のほうは霧氷が見られるかな!
  12:06 さあ出発しましょう。
 003 登山口

▼ 3合目あたりから霧氷が付き始めています。
  天気が良いので、とても綺麗です。
 004 霧氷

 005 霧氷

▼ 5合目で小休止です。12時を過ぎてるので腹ペコリンです。
 006 五合目

▼ いやー実に綺麗だ、霧氷が・・・ (-_-;)
 007 霧氷

▼ 頂上に着きました。頂上の温度計は0℃でした。
  天気も良く風もないので寒くありません。(^.^) 
 008 山頂

▼ 頂上で熱々の鍋焼きうどんを食べてから下山します。
 009 昼食・下山


相棒(TOCHI)も今年初登山で、大好きな韓国岳に登れて
天気も良く、霧氷も見れたし、ゴキゲンの様子でした。
韓国岳は、近場にあり手軽に行けるのでお気に入りの山です。

*連休の後半は、また九重にテント泊に出掛けて来ました。
  ブログは暫くお待ち下さい。

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

2014年 初登山の高尾山!

2014年 01月10日 18:51 (金)

2014年の初登山は、八王子の滞在先から高尾山へ向いました。
途中、親父の墓参りをしてから高尾山口の登山口までY郎さんに
送ってもらいました。m(_ _)m
高尾山は、東京都心から近く、一年中多くの観光客や登山者が
訪れており、古くから修験道の霊山とされたそうです。
さすがに、登山口から山頂まで大勢の人でごった返してました。

■ 場 所 : 高尾山 599m (東京都) 
■ 日 時 : 2014年1月2日 (木)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

 高尾山登山口(11:12)⇒金比羅展望台(11:36)⇒薬王院(12:10)⇒
 高尾山山頂(12:40-13:10)⇒登山口(14:15)

 高尾山map


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

 高尾山

 高尾山PF

▼ 高尾山は、ケーブルカーとリフトが併設されていますが、すごい行列です。
  勿論、私は下から歩いて登りますよ~
 001 高尾登山口

▼ 頂上までは6本のコースがあり、上りは1号路で登りました。
 002 展望①

▼ 約40分で、ケーブルの終着駅の上にある展望台に到着です。
  ここは、夏場はビアガーデンとなり都心の夜景を見ながら飲めます。
  昔は、友達や職場のメンバーと何度か来ました。懐かしいですねぇ
 003 ビアマウント

▼ 展望台から薬王院までは、売店が立ち並び街中を歩いているようです!
 004 売店

▼ 薬王院の参拝は大渋滞なので、遠くから拝みました。気持ちです!
 005 薬王院

▼ 1時間半で頂上に着きました。頂上にも売店が何軒もあり、
  おでんにビール、蕎麦など何でもあります。
 006 山頂

▼ 頂上からの展望は最高に良いです。
   丹沢から富士山、都心方面はスカイツリーまで見えますよ~。
 007 頂上展望

▼ 富士山です。やっぱ富士はいいですね。
 008 富士山

▼ 下山は、6号路を一気に下ります。途中の琵琶滝です。
 009 琵琶滝


今年の正月は、九州を離れ東京で過ごしましたが、
これから正月は、山歩きも兼ねて遠出をしようかな (^.^) 
みなさん、今年も安全に山登りを楽しみましょう!

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!
 
 
 

冬の南アルプス挑戦!!

2014年 01月08日 12:14 (水)

今年の年末年始は自由行動の許可が出ました!?
折角なので、東京の親戚を訪ねて、冬の甲斐駒ケ岳登山に
チャレンジすることになりました。
ルートは、南アルプス林道は閉鎖しているので、伊那市側から
戸台登山口より北沢峠に入り、その後、甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳
を目指す計画です。
初の冬山登山にチャレンジした様子をお伝えいたします。


■ 場 所 : 甲斐駒ケ岳 2967m (北沢峠まで)
■ 日 時 : 2013年12月30日 (月)~12月31日(火)
■ 天 候 : 晴れ のち雪
■ メンバー: 単独
■ アクセス

  12/28 9:50 ANA604便 宮崎 ~ 羽田 ~ 八王子
  12/29 9:12 中央道八王子~伊那バスターミナル~高遠~仙流荘(泊)
  12/31 14:58 仙流荘~高遠~伊那バスターミナル~(19:03)中央道八王子 
■ コースタイム

  12/30 仙流荘(7:00) ⇒戸台登山口(8:40)⇒北沢峠キャンプ場(15:00)
  12/31 北沢峠キャンプ場(8:10)⇒戸台登山口(12:39)⇒仙流荘(14:10)

■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

    甲斐駒ケ岳
                            ↓
    甲斐駒②

      1日目 【歩行:18km 8時間 : 上り累計 1280m 】
      2日目 【歩行:18km 6時間 : 下り累計 1280m 】
 甲斐駒PF



▼ 29日 新宿発・駒ヶ根行きのハイウェイバスに乗りました。
  中央道八王子から伊那市まで乗車します(双葉SAで休憩)
  001 高速バス

▼ 八王子より3時間弱で伊那バスターミナルに到着です。
  伊那市駅より市営のバスに乗り換えます。
  002 伊那

▼ 高遠を経由して仙流荘まで来ました。
  これから先へ行くバスはありませんので、今日はここに泊まります。
  003 仙流荘

▼ 仙流荘より遠方に見える仙丈ケ岳?でしょうか
  004 仙丈が岳

▼ 30日 仙流荘を7時に出発です。とりあえず戸台登山口まで目指しましょう。
  途中の戸台大橋です。冬季は閉鎖してますが、北沢峠まで行けるのです!
  005 戸台大橋

▼ 戸台の橋本山荘です。昨日はここまで来る予定でしたが休業中でした。
  006 橋本山荘

▼ 仙流荘から1時間40分(6km)、やっと登山口まで来ました。
  マイカーの人たちは此処まで来れます。すごい車の数でした。
  007 登山内

▼ さて、いよいよ戸台川を何度か徒渉しながら高度を上げていきます。
  徒渉の際は、石が凍っていますので十分注して下さい。コケました(-_-;)
  008 戸台川

▼ 途中の八丁坂にて小休止です。仙流荘から6時間経過、もうヘロヘロです。
  009 八丁坂

▼ やれやれ北沢峠までやってきました。テント場はこの先です。
  010 北沢峠

▼ 長衛小屋(旧 北沢駒仙小屋)でテント泊の手続きをします。¥500
  小屋は売店があり、ビールやおでん、おつまみ類も購入できます。
  テン場はすごい数です。場所を探し雪を均してから張りますよ。
  トイレは小屋の横にあり、水は近くの沢の水を使います。
  テントを張ったら、早速中に入り持参の地鶏と焼酎で温まります(^.^) 
  011 テント場

  さてさて、明日の甲斐駒ケ岳または仙丈ケ岳はどうしたものか?
  朝の天候と体調、気力を考慮して判断しましょう!


▼ 31日朝の様子です。雪が舞っていますね~
  天候も悪く、膝の調子も良くなく、一人山頂を目指すには危険と判断し、
  今回は残念ですが下山する決心をしました。(>_<)
  012 31日朝

▼ 帰りの北沢峠と長衛荘です。長衛荘はホテルなみですね!
  013 北沢峠

▼ あとは一気に下山し、登山口が見えてきました。
  014 下山

▼ やっと仙流荘に着きました。車道歩きは涙がでるほど辛かったです。
  015 到着

▼ もう一度振り返ります。次は必ず行きますよ~
  帰りのバスも比較的接続が良く、午後7時には八王子に戻り
  大晦日の宴に突入、またご馳走になりました。m(_ _)m
  016 仙丈岳


冬場は、南アルプス林道も閉鎖しているので、登山口までの
アクセスも計画の大きなファクターとなりますね。
初の冬山チャレンジで頂上を踏めませんでしたが、良い勉強に
なりましたし、また山の魅力を感じた次第です。
これを経験にして、次のチャンスに臨みたいと思います。
皆さんも安全第一で山を楽しみましょう!!

   
 それでは、次回まで ごきげんよう!
 
 
 

謹賀新年!!

2014年 01月05日 17:30 (日)

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

昨年末は、冬山に挑戦しようと甲斐駒ケ岳に登りに出かけました。
標高約2000mの北沢峠まで行き、テントを張り翌日に備えましたが、
体力的にも技術的にも、また天候も雪がちらついている状況で頂上
までは厳しいと判断し、今回は山頂は断念することにしました。
しかし、今回は色々と良い勉強になりました。次が楽しみです!


北沢峠のテント場の様子です。
標高2000mの雪上テント泊は寒いですよ~
北沢峠 


今回のレポートと2日に登った高尾山の記事は、近々アップします。
今年も安全第一で山歩きを楽しみましょう!

 それでは、次回までごきげんよう!