山はごきげん!

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尾鈴山(忘年登山)!

2013年 12月26日 19:10 (木)

山好クラブの今年最後の企画で、尾鈴山忘年登山に参加しました。
毎年、近くの山に登り、下山後は温泉に浸かり、その後はバンガロー
で懇親会(宴会)というパターンで一年を締めくくります。
尾鈴山も山頂付近は雪が積もっており楽しめましたし、夜の宴会も
記憶が薄れるまで飲み楽しい一夜でした♪
皆さん、ありがとうございました。


■ 場 所 : 尾鈴山 1405m (宮崎県) 九州百名山
■ 日 時 : 2013年12月22日 (日)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 山好クラブ10名
■ コースタイム  

  尾鈴登山口(9:05)⇒尾鈴山頂(10:57)⇒長崎尾(12:10-12:30)⇒
  矢筈岳(12:57)⇒駐車場所(14:20)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

 尾鈴山

 【歩行:8.1km 5時間15分 : 上り累積 1000m 】
 尾鈴山PF


▼ 駐車場より尾鈴登山口へ林道を歩くメンバー
  赤い実は”飯桐:いいぎり”とのことでした。
 001 登山口へ

▼ 甘茶の滝を経由して登山口へ向います。
 002 甘茶・登山口

▼ 9.5合目付近で展望が開け日向灘や稜線も望めます。
 003 9合目

▼ 頂上付近の鳥居前は雪が積もっており、皆さんゴキゲンです!!
 004 神社

▼ 尾鈴山頂にて集合写真です。みんな良い顔してますね~
 005 集合写真

▼ 尾鈴山頂にて
 006 尾鈴山頂

▼ 雪、氷を踏みしめながら長崎尾へ向うメンバー
 007 長崎尾へ

▼ 入浴後、懇親会(いきなり宴会の写真になってしまいました)
  ワインに日本酒、焼酎や果物の提供、有難うございました。
 008 宴会


リーダーおよび会員の皆様には一年間、大変お世話になりました。
今年最後のレポートになりますが、ブログに訪問して頂きありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します!!

年末年始は、東京を拠点に出歩く予定です♪

   
 それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 



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雪の九重へ再び!

2013年 12月18日 12:13 (水)

またも九重に雪が降り、いい塩梅になりましたね。
今回、新たに調達した12本爪アイゼンの歩行訓練を、雪と岩とを
踏みしめ感触を確かめるべく九重へと向いました。
また、テントも前回使用したフライ無しの4シーズンのものと冬用外張り
タイプのものとを比較し、それぞれの特徴を調べることにしました。
また、日田の山友さんも九重に入るらしいので、坊がつるで会えるかな?
楽しみです!!


■ 場 所 : 久住山 1786.5m 九州百名山
■ 日 時 : 2013年12月14日 (土)~15日(日)
■ 天 候 : 14日 雲りのち突風 / 15日 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

  12/14 牧ノ戸登山口(9:03)⇒避難小屋(10:46-11:06)⇒引返し点(11:37)
    ⇒すが守分岐(12:43)⇒法華院(13:32-14:07)⇒ 坊がつる(14:22)
  12/15 坊がつる(9:25)⇒久住分れ(11:30)⇒御池(11:47)⇒久住山(12:18)
    ⇒避難小屋(12:47-13:20)⇒扇ケ鼻分岐(13:48)⇒牧ノ戸(14:45)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

 九重

 1日目 【歩行:約9km 5時間19分 : 上り累積 600m 】
 九重1214

 2日目 【歩行:10.2km 5時間20分 : 上り累積 740m 】
 九重1215


【1日目】
▼ 今回のお試しギアです。12本爪アイゼンはどうでしょうか?
   軽アイゼンとは全然違いますね。かっちょいいでしょ!
 001 ギア

▼ 前回より雪は多いですが、除雪されているのでチェーンは付けづにOKです。
 002 牧ノ戸

▼ 登り始めの展望台です。結構ガスっています。
  12本アイゼンは、牧ノ戸から付けたら恥ずかしいので、久住山の手前あた
  りから付けることにします。
 003 スタート

▼ 沓掛付近の温度計は-10℃を示していますが、最初は-15℃だった
  ようですが、前のグループの女性が”これ壊れている”とか言って、
  下の赤い玉のところを手で触り温度を上げてしまいました。
  確かに-15℃はあり得ないですね???
 004 温度計

▼ 登山道には霧氷がビッシリ付いているのですが、天気がイマイチですねぇ
 005 登山道

▼ 久住分れ避難小屋まで来ましたが、ガスで小屋がやっと見える状態です。
   小屋で小休止してから久住山へ向います。
 006 避難小屋

▼ 小屋を出てから、いよいよアイゼンを付けます。無事装着完了!!
   やはり軽アイゼンとは違い、づっしりと歯もデカイね、特に前歯がスゴイ!
 007 アイゼン

▼ アイゼンの感触を試しながら久住山に向いますが、吹雪き始め稜線では
  吹き飛ばされるほどの強風のため、途中で断念し坊がつるへ向います。(>_<)
 008 久住山へ

▼ 北千里ケ浜は風もなく、雪景色で素晴らしいですね。
 009 北千里ケ浜

▼ 北千里ケ浜では凍り付いているところがあり、アイゼンの滑りを確認します。
   前歯も氷にグサッと刺さります。アイスクライミングはこれで登るのでしょうね。
 010 アイゼンと氷

▼ 下りてきた久住分れを振り返ります。一面の雪景色がス・バ・ラ・シ・イ
 011 久住分れ

▼ 法華院温泉に到着しました。まずはビール500ccいっちゃいますか (^.^) 
  一瞬の晴れ間に大船山が覗きます。
 012 法華院

▼ 坊がつるにテント設営です。今回は雪の上に冬用の外張りを使用しました。
   本来は下の黒いスカートのところに雪を盛り固定しますが、石を乗せました。
   やはりこれだけ寒いとテントの数は5張ぐらいでした。
 013 テント

▼ 水場の気温は0℃でした。凍るわけですよね。
   寒いのでテントの中で早めに夕飯です。やっぱ鍋ですかね
   下は雪、夜は風が強くヒジョーに寒いのですが、最近慣れてきました(-_-;)
   夜中に何度か星を眺めましたが、これが感動ものなのです!
 014 テン泊


【2日目】
▼ 今回も大船山に朝駆けの予定でしたが、天気が悪くテントでゆっくりです。
   テントを撤収し、御池を経由して久住山に登ってから下山することにしました。
 015 15日朝

▼ 法華院温泉を経由します。
   法華院の車のナンバーは、2台とも5963でした。ゴクローサン!!
 016 法華院

▼ 北千里ケ浜は、晴天で最高の景色ですよ~ *^^*/
 017 北千里ケ浜

 018 北千里ケ浜

 019 北千里ケ浜

 020 北千里ケ浜

▼ 久住分れ分岐までもう一息です。霧氷もきれいですよ。
 021 霧氷

▼ 久住分れより三俣山を振り返ります。
  ここでカメラのバッテリーが切れてしまいました。 (>_<)
 022 三俣山

▼ 御池です。あれぇ~ 2週間前は湖面が完全に氷結していたのですが、
  一部溶けていますね。
    023 御池

▼ 御池を経由して久住山へ到着しました。風があり寒い~
   この後、避難小屋でラーメンを食べて一気に下山しました。
    024 久住山


今回、12本爪アイゼンを付けてスタコラ歩きましたが、やはり慣れないと
爪が長く鋭いので躓きやすく、足が前後に交差するときに自分の足に
当たらないように、普段より足を高めに上げて少し開き気味(平行)に
歩くのがコツかも知れません。(ガニマタの人は (>_<))
色々と訓練や経験が必要ですね!

冬山は、とても寒く危険も伴いますが、それなりの装備と道具、
正しい知識と経験を積めば、冬の山も十分に楽しむことができるでしょう。
むしろ冬でしか味わえない楽しみや感動もありますよね!
皆さん一緒に楽しみましょう!!!

  
 それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

高千穂峰!

2013年 12月09日 15:18 (月)

12月7・8日は、会社の忘年旅行で雲仙に行く予定でしたが、社員の家族に
不幸があり、直前で中止になりました。
そこで、久しぶりに 鬼と、、いや、 妻と近くの山に登ることになり、
今回は霧島の高千穂峰に登ることにしました。
登山口は、一般的な高千穂河原と狭野神社から入る天孫降臨登山口と
御池側の霧島東神社から入るコースとがありますが、今回は霧島東神社
からのルートにすることにしました。
これが結構きつく、登山口は標高400mぐらいから頂上の1573mまで1100m
以上登るタフなコースです。
相棒は、へろへろ状態で、騙されたとぼやいていました (-_-;)

■ 場 所 : 高千穂峰 (宮崎県・鹿児島県) 九州百名山
■ 日 時 : 2013年12月7日 (土)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 2名(AKI,MINE)
■ コースタイム

 登山口(10:40) ⇒ 二つ岩(13:14) ⇒ 高千穂峰山頂(14:06-14:49)
  ⇒ 二つ岩(15:21)⇒ 霧島東神社登山口(16:49)


■ ルート図  【Garmin OREGON 450TC 】
 高千穂峰

■ 高度プロファイル
 【歩行:10.9km 6時間14分 : 累積標高 1220m 】
 高千穂峰PF




▼ 県道から見た高千穂みねです。左側の稜線を上ります。
 001 高千穂峰

▼ 霧島東神社の駐車場に車を止め、お参りしてから登ります。
 002 登山口

▼ 紅葉もほんの少し残ってました。
 003 紅葉

▼ サクサク落ち葉を踏みながら歩くのも感じがいいですよ。
  手に持っている紙袋には、おでんが入っています 
 004 登り

▼ 相棒はたいがいヒンダレ(疲れ)て、ワパー補給中です。
 005 二つ岩手前

▼ 二つ岩まで登ると韓国岳や夷守岳も良く見えます。
  晴れているのですが少し霞んでいます。PM2.5かな?
 006 韓国

▼ 高千穂峰の山頂が見えるところまで来ましたよ。
  山頂を見ながら登るので気分的に楽です。
  相棒も生き返ったようです *^^*/
 007 高千穂峰

▼ 頂上までまでもう少し、頑張れー
 008 頂上へ

▼ ようやく頂上に着きました。めっちゃ疲れた、、さあご飯にしましょう♪
 009 頂上

▼ 持ってきたおでんを温めなおして熱々で食べます、実にまいうー!
  (最中も美味しかったよ )
 010 ランチ

▼ 天気もよく、見晴らしもよく、食事も美味しく、最高!!!
 011 食べる

▼ 14:50 さぁ、腹も一杯になったし、元気出して下山しましょ!
 012 下山

▼ あとは一気に下山し、5時前に下りました。お疲れお疲れ!!
 013 下山

▼ 振り返ってもう一度、改めてきれいな山ですね。
 014 振返り


早いもので、もう師走ですね。
今年はあと何回山に登れるでしょうか?
   
 それでは、次回まで ごきげんよう!
 
 
 

雪の九重へ!

2013年 12月05日 19:07 (木)

11月28日に、パソコンで九重のライブカメラを見ていたら”牧ノ戸登山口”
の駐車場は雪が積もっているではありませんか、まわりの木々にも霧氷が付き
とても綺麗です。
これは、見てしまったら九重に行かない訳にはいかないでしょう!
土曜(11/30)、朝5時に起きて車にタイヤチェーンを積み宮崎を出発です。
冬山の歩荷と耐寒訓練のつもりで、約15kgのザックを背負い、牧ノ戸登山口
から久住山まで登り、久住分れまで戻り北千里ケ浜を経由し坊がつるキャンプ場
でテント泊です。
坊がつるでは、雪の上にテントを張る覚悟でいましたが、思ったほど雪は無く、
気温も2度とそれほど寒くはなかったです。
翌日は、大船山へ登り霧氷を観賞し、厚く凍りついた御池(おいけ)の景色を
たっぷり楽しんでから坊がつるまで戻り、久住分れを経由して牧ノ戸の登山口
に戻りました。
たっぷり楽しんだ2日間でした!

■ 場 所 : 久住山 1786.5m/大船山 1786.2m
■ 日 時 : 2013年11月30日 (土)~12月1日(日)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

 11/30 牧ノ戸登山口(9:49)⇒久住分れ(11:55)⇒久住山(12:24-12:37)⇒  
     すが守分岐(13:51)⇒法華院(14:26-14:46)⇒坊がつる(15:00)
 12/1 坊がつる(9:17)⇒大船山(10:44)⇒御池(10:50)⇒坊がつる(12:01)⇒
     法華院(12:51)⇒すが守分岐(13:37) ⇒久住分れ(14:25)⇒牧ノ戸(16:10)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

 ・1日目 【歩行:9.5km 5時間12分 : 累積標高 690m 】
 九重①

 久住①PF

 ・2日目 【歩行:12.5km 6時間54分 : 累積標高 1180m 】
 九重②

 久住②PF


11月30日(土)
▼ 西組牧場あたりからの九重連山です。山頂は白くなってますね。
 001 九重連山

▼ 瀬の本からは滑り止め必要の表示がありましたが、除雪してありチェーンは不要です。
  牧ノ戸峠の駐車場と売店付近は、雪が積もっています。
 002 牧ノ戸

▼ 登山口付近の雪景色です。
 003 登山口

▼ 登り始めてすぐの霧氷です。とても綺麗ですね。
 004 霧氷

▼ 沓掛山付近にある温度計です。-2度ですが天気が良いので寒くないですよ。
 005 沓掛山

▼ 登山道の雪景色です。アイゼンは6本爪を付けて歩きます。
  12本爪のアイゼンを注文すればよかった (>_<)
 006 登山道

▼ 霧氷がとてもきれいですよ。
 007 霧氷

▼ 久住山に星生崎です。
 008 久住山

▼ 久住山です。日が差してきましたヤッホーですね。
 009 久住山

▼ 下は久住分かれ避難小屋です。
 010 避難小屋

▼ 久住山山頂へ向います。右上の写真は天狗ケ城 1780m
 011 久住山へ

▼ 久住山山頂では青空で360度の眺望が出来ました (^.^) 
 012 山頂

▼ 久住分れから法華院温泉に向け北千里ケ浜へ下ります。
 013 北千里

▼ 上:下りてきた久住分れを振返ります。左下は三俣山です。
 014 北千里

▼ 今度は、大船山が見え始めました。下れば法華院温泉です。
 015 大船山

▼ いよいよ坊がつるも見えてきました。
 016 坊がつる

▼ 法華院温泉に辿りつきました。取りあえずビールでしょ (^.^) 
 017 法華院温泉

▼ 坊がつるキャンプ場へ到着です。テントの設営をします。
  流し場は凍りついており、温度計は2度を示しています。
  やはり寒くなるとテントの数が少ないですね。
  若い女性が一人で来ていたのにはビックリです。
 018 坊がつる

▼ 外は寒いので、テントの中で夕食です。
  いつもの鍋に焼酎です。夜は星が綺麗でしたよ *^^*
 019 テント


12月1日(日)
▼ 今日は、大船山の朝日を見る予定でしたが、根性がなく起きれず (-_-;)
  また、朝方は雨もぱらついていたので、テン場でゆっくりしてました。
  ところが、大船の頂上に日が差し始めたので、テントを撤収しザックを
  小屋に置き、アイゼンとペットボトルをだけ持って大船へ向いました。
  (9時を過ぎてしまった、出遅れちまったぜ~)
 020 テン場

▼ 段原まで来ました。途中の登山道と三俣山です。
 021 段原

▼ 段原より山頂を目指します。雪も多くなり霧氷が最高に綺麗です。
 022 霧氷

▼ 頂上に到着です。
 023 山頂

▼ 山頂から少し下った御池に向います。ガリガリに凍っています。
 024 御池

▼ 氷の上で遊びます。カップルのお二人もはしゃいでいましたよ♪
 025 御池

▼ 先ほどまでいた大船山です。1時間で坊がつるまで下山しました。
 026 大船山

▼ さて、軽く腹ごしらえしてから牧ノ戸まで戻りましょう。
  法華院温泉を経由しすが守分岐から久住別れと二つの登りが待ってます。
  何やら法華院温泉のあたりが騒々しいですが、何でしょうか?
  赤十字の何とかの何とかで馬の訓練とのことでした。
 027 馬

▼ 北千里ケ浜まできました。
  次は先の”久住分れ”を目指して登ります。ひぇー遠いねぇ~
 028 北千里

▼ 久住分れまで登って来ましたよ~
  ・扇ケ鼻の分岐あたりでは、あられが強く降って来ました。
  ・沓掛山付近の設置温度計は-3度です。
  ・さあもう一息、頑張りましょう。
  ・16:10 無事下山しました。お疲れお疲れ! 
  ・さて、宮崎まで4時間の運転も頑張りましょう!
 029 下山


 やはり九重は、雪景色や霧氷が最高にいいですね。
 今シーズン初の白銀の世界、皆さん大勢来られていました。
 イーさんもやはり待ち構えたように来られてましたね。
 イーさん、山友の皆さん、坊がつるでテン泊しましょう~

   
 それでは、次回まで ごきげんよう!