山はごきげん!

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双石山(ぼろいしやま)へ!

2013年 11月28日 17:57 (木)

今日(11/24)は、天気が崩れる予報でしたが、朝起きたら良い天気なので、
近場の双石山に登ることにしました。
一般的には、塩鶴登山口か小谷登山口または九平登山口から登るのですが、
今回は裏側の加江田渓谷側から入り、途中の多目的広場から双石山を目指す
コースにしました。
このコースは、あまり人が入らないので、踏み跡や赤テープなど分かりづらい
ところがあるので十分注意をして歩きます。
途中分かりづらいところが2箇所ほどありました。


■ 場 所 : 双石山 509m (宮崎県) 九州百名山
■ 日 時 : 2013年11月24日 (日)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム

  丸野駐車場(10:18)⇒多目的広場(11:07)⇒分岐A(12:07)⇒分岐B(12:37)⇒
  双石山頂(13:04-13:45)⇒分岐A(14:40)⇒ひょうたん淵(15:15)⇒駐車場所(15:30)


■ ルート図  【Garmin OREGON 450TC 】
双石山

■ 高度プロファイル
 【歩行:12.3km 5時間11分 : 累積標高 716m 】
双石PF



▼ 加江田渓谷入り口の公園にある作り物です。恐竜でしょうか?
 001 恐竜

▼ こちらは2年前の同じものです。剥がしちゃったのかな?
  何なんでしょうね?
 002 恐竜

▼ 加江田渓谷を歩き始めての花です。
 ここには貴重な品種が数多くあるらしいのですが、さっぱり分かりません (>_<)
 003 加江田の花

▼ 渓谷と少し残っている紅葉です。
 004 加江田渓谷

▼ 渓谷を3.5kmほど歩くと多目的広場に着きます。
  ここから双石山への登山道に入り、ルート図のコースをひたすら登ります。
  山頂ではラーメンを食べ、コーヒーを飲みゆっくりしましたが、下山も一気に
  駆け下りたので写真は一枚もありません (>_<)
 005 双石山


双石山は自宅から20分ぐらいの近場にあり、一般的なルートから縦走ルート
まで工夫次第でいろいろと楽しめますし、チョイ登るにもとても良い山です。
標高509mと低山ですが、なかなか侮れない山ですよ!

   
 それでは、次回まで ごきげんよう!
 
 
 
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韓国岳へ靴慣らし!

2013年 11月26日 12:21 (火)

今日(11/23)は、久しぶりに晴天なので韓国岳に登ることにしました。
また、新しく購入した登山靴の慣らし履きをするのも目的です。
ルートは、韓国登山口より韓国山頂まで登り、下りは大浪池側へ降りてから
ビジターセンターまでもどる1周するコースです。
先日の降雪と霧氷とが重なったのか、6合目付近からは雪景色で、晴天の
日が当たり、何とも綺麗な景色に出会えました。


■ 場 所 : 韓国岳 1700m(鹿児島県)
■ 日 時 : 2013年11月23日 (土)
■ 天 候 : 晴天
■ メンバー: 単独
■ コースタイム  

  韓国登山口(10:36)⇒ 5合目(11:10)⇒ 韓国岳山頂(11:40-12:28)⇒
  避難小屋(13:04) ⇒ 県道(13:47) ⇒ 駐車場所(14:04)

■ ルート図  【Garmin OREGON 450TC 】
 韓国岳

■ 高度プロファイル
 【歩行:7.2km 3時間35分 : 累積標高 615m 】
 韓国PF



▼ 生駒高原付近の紅葉です。素晴らしいですね。
 001 紅葉

▼ 5合目より撮影  上:桜島方面  下:不動池方面
 002 5合目

▼ 八合目付近の雪模様もきれいですね。
 003 8合目

▼ 九合目付近からです。天気がよく素晴らしいです。
 004 9合目

▼ 韓国岳頂上に着きました。最高の景色ですね~
 005 頂上



▼ 今回購入した登山靴です。
  SCARPA/スカルパ トリオレ プロGTX オレンジ
 006 下山

 靴の試し履きは、なかなか良かったですよ。
 冬季は厚手の靴下を履くので、サイズは通用より1cm大きい
 ものにしました。
 登りでは石や岩場もしっかり捉えて安定しており、下りでは
 木の根や木道も滑ることもなく、なかなかいい感じでした。
 次は、12本爪のアイゼンを付けて雪道や岩場を試したく
 九重に雪が降るのを楽しみに待っています *^^*

 11/24(日)は、近場の双石山(ぼろいしやま)へ行って
 きました。近々アップしますのでお楽しみに!


   
 それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

晩秋の九重へ!

2013年 11月19日 18:34 (火)

晩秋の紅葉観賞に九重に出かけてきました。
九重は男池の周辺からソババッケあたりまでは、まだ少し紅葉が
残っており、静かな森の中を楽しく散策することが出来ました。
ソババッケから大戸越(うどんごし)まで登り、平治岳へピストン
してから坊がつるに入りました。
また今回は、新たに購入した超軽量テントの性能を試すべく冬仕様の
荷物(約17kg)を背負い坊がつるでテン泊することにしました。
さすがに寒くなったので、テントの数は7張りほどで少なかったですね。

■ 場 所 : 平治岳 1643m ・ 坊がつる (大分県)
■ 日 時 : 2013年11月16日 (土)~17日(日)
■ 天 候 : 11/16 晴れ : 11/17 雨
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

  11/16 男池登山口(10:20)⇒ ソババッケ(11:20)⇒ 大戸越(12:36)
      ⇒平治岳(13:17)⇒大戸越(12:49)⇒坊がつる(14:56)
  11/17 坊がつる(8:45)⇒大戸越(9:36)⇒ ソババッケ(10:41)
      ⇒ 男池登山口(11:30)

■ ルート図  【Garmin OREGON 450TC 】
 九重(男池)

■ 高度プロファイル

  11/16 【歩行:7.1km 4時間36分 : 登り累計 830m 】
 九重男池ルート

11月16日(土)
▼ 途中の産山牧場にて
  北に、これから向う九重連山
  南に、根子岳と阿蘇山が良く見えますね
 001 産山牧場

▼ 男池(登山口)周辺です
  売店のおいちゃん家は九重の写真を撮られています(ブログあり)
  受付にて清掃協力金100円を支払います
 002 男池登山口

▼ 散策道の紅葉です。とても風情がありますね。
 003 散策道
 004 登山道

▼ 登り始めると苔むした感じになります。右:かくし水
 005 かくし水

▼ ソババッケに着きました。ここから大戸越(うどんごし)へ向います。
 006 ソババッケ

▼ 大戸越まで来ました。正面は三俣山です。
  ここからザックを置いて平治岳へピストンします。
 007 大戸越

▼ 平治岳頂上より三俣山
 008 平治岳

▼ 坊がつるに到着しました。きれいな小屋でしょ。
  ここは休憩小屋で宿泊できませんが、団体さんが泊まっていました。
009 坊がつる

▼ テント設営です。今回は新しいテントの仕様テストです。
  超軽量ですが性能はどうでしょうか?詳細は後述します。
  シュラフはやたらデカイですが、超暖かいです。
010 テント設営

▼ いよいよ夕飯です。今日は鶏鍋ですよ~
  鍋キューブでダシをとります。小さい固形なので便利です。
  やはり夜になると冷え込みます。気温は5度でした。
 011 夕食

▼ 大船山に夕日があたり、沈んでいきます
 012 大船山

11月17日(日)
▼ 朝方から雨模様なので、テントを撤収し早々に下山です。
 013 下山

▼ 無事下山しました。お疲れ様でした!
 013 男池
 014 男池


★ テントの仕様と評価
 仕様
  ・MOUNTAIN HARD WEAR DIREKT 2
  ・4シーズン用シングルウォールテント 重量 1.32kg
  ・サイズ 114 X 216 X 114cm パックサイズ 13 X 25cm

 特徴
  テント内でポールを立ち上げるので、荷物を中に入れ
  荒天に身をさらされず設営が出来るところです。

 使った感想
  超小型軽量で4シーズン対応、フライなしのシングルウォール
  収納サイズも超コンパクトが魅力で購入しました。
  設営は、ポール2本をテントの内側4隅に合わせ立ち上げますが
  慣れないこともあり、かなり手こずりました。
  また、中で組み立てるので靴を脱がなければなりません。
  中の居住性は1人なら広々して快適です。
  一番問題は、シングルのためテントの内側が結露する点です。
  ベンチレータを開けていなかったこともあり、テント内がかなり
  濡れてしまいました。
  よって、私の総合評価は、星ひとつ半です★


 これから冬の山行になりますが、防寒対策や各種ギアなども
 そのレベルに合わせて選択しなければなりませんね。
 冬山で吹雪いたりしたら命取りになりますので、安全第一で
 楽しみましょう。
 近い将来は日本アルプスの冬山デビューをしたいものです♪

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

紅葉の三里河原(沢歩き)!

2013年 11月12日 18:45 (火)

三里河原の紅葉も、そろそろ見頃ではないだろうか?
そう思い、11/9 沢靴と山小屋泊まりの準備をして5:30に家を出ました。
翌日は、山の会の企画で大崩山の山歩きが再度予定されていたので、
大崩山山小屋で合流し参加できればと考えました。
が、そう甘くはなく、今週も週末の天気が悪く、特に日曜日の10日は
降水確率70%なので、今回も残念ながら中止となりました。
なので、三里河原を権七小屋出合で折り返して、大崩の山小屋へ戻り
一人泊まることにしました。
今回も鍋、ビール、焼酎のパターンで、いつの間にか就寝です。
やはり翌朝は大雨なので、おとなしく下山しました。

■ 場 所 : 三里河原 (宮崎県・延岡) 
■ 日 時 : 2013年11月9日 (土)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム

  宮崎(5:30)⇒ 登山口(8:30)⇒ 吐野(10:30)⇒ モチダ谷(11:18)
   ⇒ 権七小屋(12:24-12:43) ⇒ 吐野(14:00) ⇒山小屋(15:22) 泊

■ ルート図  【Garmin OREGON 450TC 】
 三里河原-1

■ 高度プロファイル
 【歩行:13.7km 6時間50分 登り累計 780m 】
 三里河原PF

▼ 登山口:登山口付近は車がいっぱいでした。
 001 登山口

▼ 山小屋付近の紅葉です。(ちょい遅かった!)
 002 山小屋付近

▼ 大崩山山小屋(今日はここに泊まりです)
  シュラフやマットは小屋に置いて三里河原へと進みます。
 003 山小屋

▼ 少し残っている紅葉と落ち葉です。
 004 紅葉

▼ いよいよ吐野に到着です。ここから沢足袋で歩きますよ。
 005 沢歩き

▼ モチダ谷まで来ました、さらに奥へと進みます。
 006 モチダ谷

▼ ヤマメでしょうか? 結構いますよ。
  今度、釣って塩焼きで食いたいよぅ!!
 007 魚

▼ 折り返し付近(権七小屋)
 008 折り返し

▼ 山小屋まで戻りました。さてビールを沢で冷やして・・・・
 009 小屋近くの沢


今年は、ばっちりな紅葉にであえないなぁ、残念!!
週末は雨ばかりではしょうがないか!
もう、五ヶ瀬や霧島では霧氷が観測されたとのことです。
もう確実に冬に突入ですね。
今年は寒くなるようですので、風邪など引かぬようご用心!

   
 それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

大浪池から韓国岳へ!

2013年 11月06日 20:44 (水)

連休の3日目(11/4)は、えびの高原もそろそろ紅葉が良いころと思い
出かけてみました。
では、どこを歩こうか?
池巡りコース、大浪池周回コース、韓国岳ピストンなどありますが、
今回は、大浪池登山口より入り大浪池を半周し、そのまま韓国岳の急登を
登り韓国岳頂上へ、頂上から韓国登山口へ下山するルートとしました。
では、韓国登山口から大浪池登山口までの戻りは?
そうです! また自転車を使ったのです!!
韓国岳登山口付近に自転車をデポして、大浪池登山口へ向います。
案の定、歩けば1時間ほどのところ、13分で戻れました!!!

大浪池では、グリーンウォークの ○西さんにお会いしました。
カメラを構えて、紅葉に日が差すのを待ってるとの事でした。
良い写真を撮れましたか?

■ 場 所 : えびの高原 大浪池・韓国岳 (鹿児島県)
■ 日 時 : 2013年11月4日 (月)
■ 天 候 : 曇り
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

  大浪登山口(10:15)⇒ 大浪池(10:47) ⇒ 避難小屋(11:45) ⇒
  韓国岳(12:44-13:34) ⇒ 自転車デポ(14:33)⇒ 大浪登山口(14:55)  

■ ルート図  【Garmin OREGON 450TC 】
   韓国

■ 高度プロファイル 
【歩行:7.1km 4時間15分/チャリ:4.5km 13分 】
  霧島ルート 

▼ 大浪池登山口:道路わきにもいっぱい駐車しています。
 001 大浪池登山口

▼ 紅葉(大浪池)
 002 紅葉(大浪池)

▼ 大浪池と韓国岳:ここでは風もなく青空もでていました。
 003 大浪池と韓国岳

 004 大浪池と韓国岳

▼ 大浪池周辺です。
 005 大浪池

 006 大浪池

▼ 韓国岳へ登る途中の紅葉です。
 007 紅葉

▼ 徐々に高度を上げていきます。左:高千穂の峰 右:大浪池
 008 大浪池
 009 高千穂

▼ 韓国頂上からです。
 010 韓国頂上

▼ 今日は、コンビニで買った鍋焼きうどんです。
 013 お昼

▼ 高千穂の峰・韓国お鉢・大浪池
 011 韓国頂上

▼ 韓国登山口へ下山しました。チャリがちゃんと待っていてくれました。
 012 下山


紅葉を観賞したく英彦山や九重、大崩山などいろいろ行きたいところが
あるのですが、なかなか行けませんね。
紅葉の時期は、ほんの一瞬ですね!
秋は駆け足で過ぎて寒くなりますが、どうぞご自愛ください。


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

 

矢研の滝へ散歩!

2013年 11月05日 23:59 (火)

11月の三連休は、ガッツリ計画を立てて遊びまくる予定でしたが、
なかなか計画がまとまらず、しかも連休中の天気も宜しくないようです。
そんなことで、連休の初日は、なんとなく尾鈴の「矢研の滝」に行こうや!
と、言うことになり、滝を見ながら昼食を食べることにしました。


尾鈴県立自然公園内にある尾鈴山瀑布群の一つ。名貫川の上流、矢研谷にかかる滝である。
尾鈴山の東にある角崎山(1071m)から流れ出る水が73mの岩壁を数条に分かれて落下している。
滝下には多くの岩が横たわっており、これは岩壁が永年の浸食により落下したものである。
滝の名は、神武天皇が東征を控え、この滝の水で矢を研いだという伝説に由来する。
wikipediaより


■ 場 所 : 矢研の滝 【日本の滝百選】 (宮崎県児湯郡都農町)
■ 日 時 : 2013年11月2日 (土)
■ 天 候 : 晴れ
■ コースタイム  (往復 5km)

  駐車場(13:00) ⇒ 矢研の滝(14:15-14:55) ⇒ 駐車場(15:44)


▼ 駐車場からキャンプ場へ向います
  「尾鈴もみじ狩り」は11月24日からのようです。
 001 スタート

▼ 渓谷とキャンプ場の紅葉です。(これから色づき始めると思います)
 002 紅葉(尾鈴)

▼ 若葉の滝
 003 若葉の滝

▼ 矢研の滝:これが日本の滝百選に選出された滝です。
 004 矢研の滝

▼ 矢研の滝つぼへ
  滝壺までは靴を脱いで、つるつるした岩を慎重に渡ります。
  大変危険なので、良い子は行かないでね!
  昼食の写真がまったくありません、パスタを作ったのですが
  食べるのに夢中で、写真のことは全然 頭にありませんでした(-_-;)
 005 滝つぼ

 ちょっとでも外に出ると楽しいものですね♪

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

紅葉の霧立越!

2013年 11月03日 10:52 (日)

時々、ブログに投稿されている「霧立越」に山小屋泊で行ってきました。
霧立越は、九州脊梁山地にある向坂山から南方にある白岩山(1684m)、
扇山(1661m)にかけて霧立山地の尾根伝いに辿る峠道のことを霧立越
(きりたちごえ:きったちごし)と言われています。
また、9月には、6回目の「九州脊梁山脈トレイルランin五ヶ瀬2013」
が開催されました。
向坂山から扇山までは10km程度ありますが、アップダウンが少なく
紅葉や景色を見ながらゆっくり歩くには最高のコースです。
扇山山小屋も、とても綺麗に管理されており、鍋の食材と焼酎をザックに
詰め込み出かけました。
小屋では長崎からお越しのお二人さんとご一緒し山の話などを飲みながら
語り、とても楽しい山小屋の夜でした。(またどこかでお会いしましょう!)

■ 場 所 : 向坂山 1684m/白岩山 1646m/扇山 1661m (宮崎県)
■ 日 時 : 2013年10月26日 (土)~27日(日)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム

 10/26 五ヶ瀬スキー場P(10:51)⇒ごぼう畑(11:15)⇒杉越(11:38)⇒
      白岩山(11:59)⇒水呑ノ頭(12:20)⇒馬つなぎ場(13:47)⇒
      平家ブナ(14:41)⇒扇山山小屋(15:15)
 10/27 扇山山小屋(7:30)⇒扇山(7:49)⇒見晴らしの丘(8:30)⇒三等
      三角点(9:36)⇒白岩山(11:15)⇒向坂山(12:30)⇒スキー場上
      (12:46)⇒スキー場下P(13:32)

■ ルート図  【Garmin OREGON 450TC 】
■ 高度プロファイル

  軌跡データは操作ミスで削除してしまいました。
  (非常に残念です

■ ルート地図です。
  霧立越
 

▼ 五ヶ瀬スキー場のリフト乗り場に駐車しスタートします。
 001 スキーリフト下

▼ 歩き始めての紅葉です
 002 紅葉

▼ 杉越です。これから稜線を歩きます。
 003 杉越

▼ 紅葉の縦走路を歩きます。とても快適です。
 004 登山道

▼ 白岩山からの眺めです。遠方は国見岳でしょうか?
 005 白岩山

▼ 水呑の頭(縦走路よりピストンで向かいます)
 006 水呑の頭

▼ 紅葉をご覧ください。(実際はもっと素晴らしいのですが、カメラが
 007 紅葉
 008 紅葉
 009 紅葉

▼ 馬つなぎ場(当時はここに馬をつないで休憩したのでしょう)
 010 馬つなぎ場

▼ 落ち葉の絨毯もいいですねぇ
 011 落ち葉

▼ いよいよ平家ブナまで着ました。
 012 平家ブナ

▼ 今夜の宿に到着です。(近くに水場もあります)
  とても綺麗な小屋です。今夜は長崎のお二人と3名です。
 013 扇山小屋

 014 山小屋

▼ 今日(27日)、まず扇山へ向かいます。
 015 扇山山頂

▼ 三等三角点(中尾の尾三角点)
  枯れたスズタケの中を掻き分けて入ります。とても分かりづらいです。 
 017 三角点

▼ 帰路の紅葉です。
 018 紅葉

▼ 枯れ木にキツツキが開けた穴です。中の虫を食べるらしいです。
   夢中で写真を撮っていた方に教えてもらいました。
 019 きつつき

▼ 向坂山とスキー場上部からの撮影です。
 020 向坂山&スキー場

▼ スキー場リフトの上から下まで、てくてく下りました。
 021 スキー場より下山


天気も良く、紅葉も丁度見ごろのころで、素晴らしい山行でした。
また、歴史ある霧立越も歩けてとても満足しています。
二日間歩いたGPSの軌跡データーを編集中に削除してしまい
ブログに掲載できずとても残念です。

今回は、西米良村から椎葉村を経由して五ヶ瀬に入りましたが、
山道の狭く曲がりくねった道はうんざりしました。宮崎からは遠回
りでも高速を使い高千穂経由が良いでしょう。
   
 それでは、次回まで ごきげんよう!