山はごきげん!

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冬の南アルプスへ!

2017年 01月11日 17:26 (水)

昨年と一昨年の正月は八ヶ岳でしたが

今年は、冬の南アルプスへ挑戦です!

今回は神戸までフェリーを使い名神道~

中央道と走り伊那市へと向かいます。


仙流荘で1泊し、戸台の登山口から

戸台川を遡り八丁坂から北沢峠へと

上がりこもれび山荘(旧長衛荘)に宿泊


1/2 北沢峠から仙丈ケ岳(3033m)

へ登頂!

甲斐駒ケ岳にも登りたかったが

今回は断念!!





■ 場 所 : 仙丈ケ岳 3033m
■ 日 時 : 2017年1月2日
■ メンバー: 単独
■ 移動スケジュール 

  ・2016/12/30 19:10 発フェリーに乗船
  ・2016/12/31  7:30 神戸着~伊那市
  ・2017/1/1  戸台登山口~北沢峠(こもれび山荘)
  ・2017/1/2  北沢峠~仙丈ケ岳~戸台登山口
  ・2017/1/3  19:10 神戸港発


■ 仙丈ケ岳コースタイム
 ★ 2017/1/2(月) 晴れ
  こもれび山荘(5:28)⇒大滝頭(7:15)⇒小仙丈ケ岳
  (8:30)⇒仙丈ケ岳(9:40)⇒北沢峠(12:40)

  北沢峠(13:25)⇒戸台登山口(17:00)



■ ルート図 【Garmin OREGON 450TC 】

  仙丈ケ岳



【 2016/12/31(土)】
▼ 今日は仙流荘に泊まります。
  002 仙流荘

【 2017/1/1(日)】
▼ 6:45 戸台登山口を出発
  今年はほとんど雪がありません
  003 戸台登山口

  3年前はこんな感じです。
  004 戸台登山口

▼ 暫くは戸台川を何度か渡渉しながら進みます。
  005 戸台川

  006 戸台川

  007 戸台川

  008 戸台川

  009 戸台川

  010 戸台川


▼ 鋸岳 角兵衛沢分岐
  011 鋸岳分岐

▼ 9:25 八丁坂分岐、ここから登りです。
  012 八丁坂

▼ 10:18 八丁坂ノ頭
  013 八丁坂ノ頭

▼ 大平山荘前
  014 大平山荘

▼ 12:00 こもれび山荘(旧長衛荘)到着
  テント泊でなく小屋泊にしました (-_-;)
  015 こもれび山荘

▼ 今日の宿泊者は30名くらいかな!
  夕食も美味しかった!!
  016 夕食



【 2017/1/2(月)】
▼ 朝食は一番早い4:30にお願いする。
  5:28 アイゼン、ピッケルの身支度をして出発
  標高2350m付近で北岳を望みます
  017 北岳

▼ 6:45 日が出始めましたぞ!
  018 日の出

▼ 7:15 大滝頭に到着です!
  まだ樹林帯なのでさほど風はありません
  019 大滝頭

▼ 甲斐駒ケ岳と鳳凰山
  020 甲斐駒

▼ 小仙丈ケ岳より甲斐駒ケ岳、左奥は八ケ岳?
  021 甲斐駒

  022 北岳
  北岳と富士山

▼ そしてこれから向かう仙丈ケ岳
  023 仙丈ケ岳

▼ 比較的風は治まり歩きやすいですが滑落に注意です。
  024 仙丈ケ岳へ

▼ 北アルプスかな?
  025 北アルプス

▼ 甲斐駒と歩いてきた稜線を振り返り!
  026 稜線

▼ 北岳も富士山もきれいだ!
  027 富士山

▼ 9:40 仙丈ケ岳(3033m)到着!
  山頂は独り占め、風は強いが景色は最高だぜ!
  028 山頂

  029 山頂

  030 山頂

▼ 風が強まったきたので下山開始です。
  下りも気をぞ抜けないぞ!
  031 下山①

▼ 下山途中強烈な風で飛ばされそうでしたが
  何とか写真を撮りました。
  032 下山①

  033 下山①

  034 下山①


▼ 12:40 無事に北沢峠まで下山できました。
  こもれび荘でお昼を食べ、戸台登山口まで下ります。
  035 下山②

▼ 下りもちょー長い!
  036 下山②

▼ やっと駐車場のところまで下りて来ました。
  お疲れ、お疲れ!!
  037 下山②


 なんとか冬の仙丈ケ岳に登る事ができました。

 風は強かったが山頂の景色は素晴らしかった!

 甲斐駒にも登りたかったが次の機会に・・・


 冬山の3000m級は迫力満点だが

 十分注意して登らなければなりませんね!



▼ おまけ
  神戸に早く着いたので少しぶらぶら
  先ずは湊川神社で初詣
  参拝者がはんぱないわ
  038 湊川神社

  出店の数もすごすぎ、、、
  039 たこ焼き


  次ぎは六甲山へ
  040 六甲山


   1月4日朝 無事帰宅!!




   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 
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『山の日』は南アルプスへ!

2016年 08月19日 18:01 (金)

今年から8月11日は『山の日』として祝日になりましたね!

折角なので7月に計画していた南アルプスの甲斐駒ケ岳と
仙丈ケ岳が事情があり行けなかったので、今回山の日に
合わせ単独で登ることにした。




■ 場 所 : 甲斐駒ケ岳 2967m ・仙丈ケ岳 3033m
■ 日 時 : 2016年8月11日~2016年8月12日
■ メンバー: 単独  
■ コースタイム 


 ★ 北沢峠までのアクセス
  ・8/10(水) ANA3762便 19:55 羽田着 (約1時間の遅れ)
          22:00 新宿発-広河原行 夜行バス
          (翌)途中仮眠後 5:00発 6:15 広河原着
          6:50 広河原発-7:15 北沢峠着


 ★ 2016/8/11(木) 晴れ
   北沢峠(8:08)⇒仙水峠(9:00)⇒駒津峰(10:10)⇒甲斐駒ケ岳
   (11:31-11:54)⇒駒津峰(12:54)⇒双児山(13:34)⇒
   北沢峠キャンプ場(15:00)

 ★ 2016/8/12(金) 晴れ
   北沢峠(7:10)⇒大滝頭(8:40)⇒小仙丈ケ岳(9:35)⇒仙丈ケ岳
   (10:40)⇒仙丈小屋(11:13-11:37)⇒大滝の頭(12:55)⇒
   北沢峠キャンプ場(13:58)



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 甲斐駒

  002 甲斐駒pf

  003 仙丈岳


【 2016/8/11(木)】
▼ バスを乗り継いで北沢峠に到着です。
  004 北沢峠

▼ ここから10分ほど歩いてキャンプ場へ向かいます。
  005 キャンプ場へ

▼ さすがにすごいテントの数ですね。
  自分もテントの受付をして空いてるスペースに張ります。
  006 キャンプ場

▼ 8:08 テントを設営し甲斐駒ケ岳に向かいます。
  007 甲斐駒へ

▼ 天気も良く実に快適だ!
  008 スタート

▼ 仙水小屋を過ぎると岩石が積み重なっているところに出ます。
  009 岩石

▼ 1時間ほどで仙水峠に到着です。
  アサヨ峰と甲斐駒ケ岳への分岐になります。
  010 仙水峠

▼ 見えているのは摩利支天かな?
  さて次ぎは、標高2750m駒津峰までの急登だぞ!
  011 甲斐駒

▼ 標高2400m付近からの地蔵岳(尖がりがオベリスク)
  012 地蔵岳

▼ そして標高2500m付近からの駒ケ岳
  013 駒ケ岳

▼ この花が結構咲いていました。
  014 花

▼ 10:10 駒津峰に到着しました!
  015 駒津峰

  016 駒津峰から

  017 駒津峰から

  小休止して頂上を目指しますよ!


▼ 頂上がはっきりと見えてきましたね!
  017-2 頂上を見上げ

▼ 頂上へは直登と巻き道があり直登コースを進みます。
  018 直登分岐

▼ 直登コースから来た道を振り返ります。
  019 振り返り

▼ 頂上に近づいてきました。岩肌がつるつるで滑りそうだ!
  020 頂上手前

▼ 尖がりは北岳、カッコいいね!!
  021 北岳

▼ 鳳凰三山の奥に富士山が見えます。
  022 鳳凰三山

▼ 頂上までもうひと頑張り!
  023 頂上直下

  024 頂上直下

▼ 11:31 甲斐駒ケ岳到着で~す!
  025 甲斐駒ケ岳

▼ 最高の景色です!
  026 山頂にて

  027 山頂より

  028 山頂より

  029 山頂より

  030 山頂より

▼ ずーと眺めていたいけど、下山しよう!
  下山は巻き道コースで下ります。
  031 下山開始

▼ 岩稜がすごいね!
  032 岩稜

▼ 駒津峰でもう一度振り返ります。
  033 帰り見

▼ こちらは鋸山
  034 鋸山

▼ 駒津峰からは双児山ルートで下山します。
  035 双児山

▼ 15:00 無事に下山しました!!
  そしてご褒美?? (900円)
  036 甲斐駒下山

▼ そしてテント場に戻り夕飯だ!
  ふるさと納税でゲットした天童市の無洗米でボンカレー
  037 夕食


    明日は反対側の仙丈ケ岳だ!

    明日に備え早く寝よう!!



【 2016/8/12(金)】
▼ 軽く朝飯を食べて、7:10 に北沢峠キャンプ場を出発!
  登山口からすぐに北岳のビューポイントがあります。
  今日も天気がいいぜ!!
  038 北岳

▼ 稜線に出たところが二合目
  039 二合目

▼ 歩きやすい樹林帯を進みます。
  040 樹林帯

  041 北岳

▼ 8:40 大滝ノ頭(五合目)到着
  042 大滝の頭

▼ 後には昨日登った駒ケ岳と鋸山が見えています。
  043 甲斐駒

  044 鋸山

▼ そしてこちらは仙丈ケ岳へ大勢向かっています。
  045 仙丈へ

  046 仙丈へ

▼ 右に北岳、中央に富士山がちょっこし!
  047 北岳

▼ 9:35 小仙丈ケ岳に到着
  048 小仙丈ケ岳

▼ 頂上が見えてきましたね、右側の稜線を進みます。
  049 頂上へ

▼ 北岳をもう一度どうぞ!
  050 北岳

▼ んーもうひと頑張りだな!
  051 頂上手前

▼ やっと頂上が見えてきました。
  052 頂上手前

▼ 頂上手前にて仙丈小屋と登ってきた道
  053 仙丈小屋

  054 稜線

▼ 頂上は登山者でいっぱいだな!
  055 頂上

▼ 10:40 仙丈ケ岳到着~
  スマホに撮ってもらったが、指が入っちょる (-_-;)
  056 仙丈ケ岳頂上

▼ 頂上は狭いので仙丈小屋でゆっくりしよう。
  昼はラーメンを作り腹ごしらえだ!!
  生ビールも売ってましたが、ぐっと我慢しました。
  057 仙丈小屋

▼ 小屋から頂上と藪沢カールなのかな?
  下山は馬の背ヒュッテを経由して下ります。
  058 藪沢カール

▼ 小屋もずいぶん遠くになりました。
  059 小屋

▼ 馬の背ヒュッテ周辺はお花畑で植生を保護しています。
  060 お花畑

▼ 馬の背ヒュッテから大滝の頭に戻り下ります。
  061 下山

▼ 14:00 無事に下山、お疲れ様でした!
  今日もご褒美が・・・しあわせ・・
  062 ビール


    やはり標高の高い山は最高だな!

    楽しかったぜ!



  ■ 2013/12/31 に初の冬山の挑戦をしました。

   063 冬北沢峠


   戸台から入り北沢峠まで登りテント泊をして

   今回と同じ甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳を目指し

   ましたが雪が多く天候も悪かったので断念

   した経緯があります。

   果してここの冬山に再チャレンジできるだろうか!

   甲斐駒の頂上付近で滑ったらアウトだろうな!!

   
      久しぶりのブログアップとなりました。





   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

南アルプス (その2 白根三山)!

2014年 10月01日 15:21 (水)

夜叉神峠から登り南御室小屋でテント泊、鳳凰三山を縦走して
広河原へ下山、広河原でテント泊後、
いよいよ広河原から登り北岳~間ノ岳~農鳥岳へと続き奈良田へ
下山する白根三山縦走コースの始まりです。
テント泊は、北岳肩の小屋、農鳥小屋、大門沢小屋のキャンプ場で
幕営します。

 北岳(3193m) :富士山に次ぐ日本の高峰(日本百名山)
 間ノ岳(3190m):日本で3番目の高峰(日本百名山)
 農鳥岳(3026m):(日本二百名山)

 国土地理院は今年の4月1日に、人工衛星の電波を使ったGNSS測量
 で全国の三角点の標高成果を新しい値に改定しました。
 その結果、1003山のうち48の山で標高が1m高くなり、39の山の標高
 が逆に低くなったそうです。そのなかで間ノ岳が1m高くなり、北アルプス
 の奥穂高岳と並んで日本で3番目に高い山にランクインされました。



■ 場 所 : 北岳 3193m・間ノ岳 3190m・農鳥岳 3026m (山梨県)
■ 日 時 : 2014年9月15日~9月18日
■ メンバー: TOCHI、MINE 2名
■ コースタイム 

  ★ 9/15(月) 晴れ  広河原 ~ 北岳の肩小屋
   広河原(7:04)⇒白根御池小屋(10:24-10:56)⇒北岳の肩(14:30)

  ★ 9/16(火) 晴れ  北岳の肩小屋 ~ 農鳥小屋
   北岳の肩(7:20)⇒北岳(8:05)⇒北岳山荘(9:30-10:45)⇒
   中白根(11:30)⇒間ノ岳(12:58-13:40)⇒農鳥小屋(14:45)

  ★ 9/17(水) 晴れ  農鳥小屋 ~ 大門沢小屋
   農鳥小屋(6:40)⇒西農鳥岳(7:35)⇒農鳥岳(8:15-8:37)⇒
   大門沢下降点(9:15)⇒大門沢小屋(12:36)

  ★ 9/18(木) 晴れ  大門沢小屋 ~ 奈良田
   大門沢小屋(6:30)⇒林道(8:40)⇒奈良田温泉(9:45)


■  高度プロファイル(参考)
  白根三山PF  



【 9月15日(月)】
▼ 7:04 広河原山荘を出発します。
  003 広河原出発

▼ コースは、大樺沢二俣と白根御池ヘのルートがありますが、
  我々は白根御池小屋のルートを登ります。
  004 白根御池の登り

▼ 白根御池小屋に到着しました。
  早速、名物のソフトクリームを食べます!!
  005 白根御池小屋

▼ 草すべりを登り高度を上げると昨日歩いた鳳凰山が見えてきます。
  006 砂すべり

▼ 右俣コースとの分岐点です。もう少し登れば稜線にでます。
  007 右俣コース

▼ やっと稜線に出ました。
  ここからは甲斐駒ガ岳や仙丈ケ岳も望めます。
  008 稜線

▼ 14:30 北岳肩の小屋に到着しました。やれやれ!
  009 北岳の肩

▼ 受付を済ませ、小屋の少し下ったところがテン場です。
  010 テン場

▼ 今日の夕食と明日の朝食は肩の小屋に注文しました。
  夕食は生姜焼き定食です。ビールも美味い!!
  011 夕食

▼ 夕食後は、夕日を眺めます。富士山も見えますよ~
  012 夕日

  013 夕日

【 9月16日(火)】
▼ 5時 朝日を眺めます。今日も天気、素晴らしい景色ですね!
  014 朝日

  015 朝日

  016 朝日

  017 朝日

▼ テントを撤収しスタートです、今日も頑張ろう!
  今日は、北岳~間ノ岳を経て農鳥小屋までです。
  018 16日スタート

▼ 登りはじめて、振り返り鳳凰、甲斐駒、仙丈の眺望です。
  019 眺望

▼ いよいよ北岳が見えてきました。
  020 北岳へ

▼ 北岳に到着です。
  日本で二番目に高い山、日本百名山です~
  まさに、”山はごきげん!”
  021 北岳

  022 北岳

▼ 富士山もくっきり美しいですね~
  023 富士山

  024 北岳

▼ 富士山をバックに1枚・・・
  025 富士をバックに

▼ 次は北岳山荘を目指します。途中の吊尾根分岐点にて
  026 吊尾根

▼ 青空がとても気分爽快です!!
  027 青空

▼ 北岳山荘が見えてきましたよ
  028 北岳山荘前

  029 北岳山荘前

▼ 北岳山荘にて小休止、マグカップとTシャツを購入
  030 北岳山荘

▼ さあ次は、間ノ岳を目指して進みましょう!
  031 山荘出発

▼ 北岳と北岳山荘を振り返ります。
   ♪ 返り見すれば・・・ ♪
  032 北岳返り見

▼ 11:30 中白根山(3055m)に着きました。
  033 中白根

▼ 間ノ岳もだんだん近くに見えてきました。
  034 間ノ岳手前

▼ 間ノ岳(日本百名山)到着でーす!!
  035 間ノ岳

▼ 腹が空いた、ラーメンを食べよう!
  餅入り魚肉ソーセージ入りです。山では何でもうまい!!
  036 ラーメン

▼ さて次は、今日のテン場、農鳥小屋へ向かいます。
  3時までに着かないと、農鳥のオヤジに叱られるので急ごう!
  037 農鳥小屋へ

▼ 14:45 農鳥小屋に到着です。
  3時前、オヤジの機嫌はOKでした!
  折角なので親父さんと記念撮影しちゃいました!!
  038 農鳥小屋

▼ テントを張り、往復30分の水場まで水汲みに行きます。
  039 水汲み

▼ 水場です。今日はご飯を炊いて食べますよー
  040 水場

▼ 農鳥小屋での夕暮れ、本当に天気の良い毎日だ
  ラジオの天気予報では明日の午後より崩れるらしい!
  041 農鳥夕暮れ

【 9月17日(水)】
▼ 農鳥小屋から見る朝日です。
  朝日を眺めていると、小屋の親父さんが犬を3匹つれて
  散歩に出かけて行きました。
  その時、私たちのテントの側を通り、「まだテント張ってんのか」
  と聞こえたらしい、「早立ち早着き」が基本なのでご尤もです。
  テントを撤収し早々に出発しよう!
  042 朝日

  043 朝日

▼ しかし朝はまだ天気が良く爽快だ!
  044 出発

▼ 農鳥小屋もだんだん小さくなります。
  先ずは、西農鳥、農鳥岳を目指して進もう!
  045 西農鳥手前

▼ 西農鳥岳を過ぎ農鳥岳へと急ぎます。
  046 農鳥岳へ

▼ 農鳥岳に着きました~ 白根三山登りましたよ。
  いやーここの景色は最高でした。
  富士山も遠く槍ヶ岳も360度それはそれは素晴らしい!!
  047 農鳥岳

▼ 富士山と雲海をバックに最高の眺望です。
  048 農鳥岳

  049 農鳥岳

▼ あとは富士山を左手に見ながら大門沢へ降ります。
  この大門沢下降点には鐘塔があり、昔20代の若者が遭難し、
  遺族が二度と遭難者が出ないように、この道標を作ったそうです。
  本人もご家族もさぞ無念だったことでしょう。
  050 大門沢下降点

▼ 下降点から大門沢へ高度を下げると富士山も雲に隠れていきます。
  051 下降点

▼ 沢に掛けてある丸太の橋も数度渡り下山します。
  052 丸太橋

▼ 高度を下げるとお花も咲いています。
  053 お花①

  054 お花②

▼ 長い下りを降り大門沢小屋に着きました。
  055 大門沢小屋

▼ お腹がすいたので昼食を注文します。
  この小屋の料理は美味しいと思っていましたが最悪でした。
  カレーも牛丼もレトルトをただ掛けただけ?各1000円です。
  小屋番の愛想の悪い不機嫌な態度、農鳥小屋のオヤジさん
  の方が余程ましでした。
  夕食を頼みましたが、泊り客にしか出さないとの事なので
  残りの食料で料理することにしました。
  056 昼食

▼ テントを張り、夕食の準備をします。
  米0.75合、ラーメン1袋、さば煮付など、何とかなりそうですね *^^*
  057 夕食

▼ いよいよテント泊最後の晩となりました。
  今日まで最高の山歩きだった。
  明日は、奈良田まで下山し温泉に入り美味しい物を食べよう!
  058 夕食

【 9月18日(木)】
▼ いよいよ最終日だ! 天気の良い、慎重に下山しよう!
  丸太の橋や吊橋を渡りながら下ります。
  059 18日朝

  060 下山

▼ やっと林道に近くまで下りてきました。やれやれ!
  この奈良田温泉までの林道歩きも長かったなー
  061 林道

▼ やっと奈良田温泉に到着です。
  風呂に入れるぞー、ビールが飲めるぞー
  062 奈良田温泉

▼ ゆーーーくり湯に浸かり、まずは山女の塩焼きで一杯でしょー
  063 湯上り

▼ この後も色々注文し飲んだのですが、飲み食いに夢中で
  写真を撮るのをすっかり忘れてました (>_<)
  食事の後は、身延行きのバスに乗り飯富で下車し新宿行きの
  高速バスに乗り換えます。
  064 奈良田バス

▼ 19:00 無事に新宿に着きました。
  笹塚にいる娘たちと鮨を食べ〆ました!!
  (写真右は娘ではありませんよー (^_^;) 
  065 新宿


● 奈良田でお会いしました広島のシンペイさんお元気ですか?
  また何処かでお会いできると良いですね!!


20kgほどのザックを背負い、夜叉神峠から奈良田までの約50km、
登り累計 4700m、下り累計 5100m 6日間よく歩きました。
全テント泊はヘロヘロに疲れましたが、天気も良く日本の百名山、
二百名山を登る事ができ、稜線から眺める峰々は素晴らしく感動
的でとても充実した山旅でありました。
TOCHIさんも良く頑張りました。天晴れ天晴れです!!


  オジさんとオバさんの楽しい夏休みでした!
  おしまい!!!


楽しかった山旅の記録を整理しているなか、9月27日に御嶽山が
突然噴火し多くの方々が犠牲になりました。
現在も、山頂付近で行方不明の方々の捜索活動を進めていますが、
一日も早く救助されご家族の元に戻れますことを祈っております。
噴火でお亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
また負傷された方々にお見舞い申し上げます。
同じ山を愛し登るものとして、今後このような災害にどのように
向き合うべきか考えたいと思います。 


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

南アルプス (その1 鳳凰三山)!

2014年 09月27日 11:35 (土)

夏山は、(2011年 槍ヶ岳)、(2012年 剱岳・立山)、(2013年 後立山縦走)と
毎年9月に出かけているが、今年は南アルプスを縦走することにした。
コースは、夜叉神峠登山口より入り鳳凰三山を巡り、高嶺から白鳳峠へと
進み白鳳峠からは急坂を下り広河原へ降ります。
広河原のキャンプ場にテントを張り、翌日からは白根三山の北岳~間ノ岳
~農鳥岳を縦走し、大門沢下降点より奈良田へ降りるコースで反時計回り
にほぼ一周する5泊6日のテント泊の記録です。

ブログは、(その1 鳳凰三山)と(その2 白根三山)に分けてお伝えします。

晴天にも恵まれて素晴らしい山歩きが出来ました事、
皆様に感謝いたします!!!


■ 場 所 : 薬師岳 2780m・観音岳 2841m・地蔵岳 2764m (山梨県)
■ 日 時 : 2014年9月13日~9月14日
■ メンバー: TOCHI、MINE 2名
■ コースタイム 

  ★ 9/13(土) 晴れ  夜叉神峠 ~ 南御室小屋
    夜叉神峠(11:05)⇒夜叉神峠小屋(12:10)⇒杖立峠(13:50)⇒
    苺平(15:45)⇒南御室小屋(16:17)

   ★ 9/14(日) 晴れ  南御室小屋 ~ 広河原
    南御室小屋(6:49)⇒薬師岳小屋(8:08)⇒薬師岳(8:33)⇒
    観音岳(9:08)⇒赤抜沢ノ頭(10:42)⇒地蔵岳オベリスク(11:15)
    ⇒高嶺(12:43)⇒白鳳峠(14:00)⇒広河原キャンプ場(17:00)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 
  001 南アルプス


  002 鳳凰PF  


【 9月13日(土)】
  新宿発 7時ちょうどの あずさ1号で甲府まで向かいますが、3連休の初日
  でもあり指定席もグリーン席も満席のため自由席に並びますが、30分前に
  はもう大勢の登山者がザックを抱えて並んでいる状態でした。
  空いている席をどうにか確保し甲府まで座ることができました。
  
  甲府駅で食料などを調達し、夜叉神峠行きのバスに乗り込みますが、
  ここも超満席で臨時便に乗りましたが、1時間半の立ちっぱなしで
  登る前に疲れちゃいました!?

▼ 甲府駅のバスターミナルにて
  003 甲府駅

▼ 我々は夜叉神峠にて下車します。このバスは広河原まで行きます。
  さてと身支度をしてスターとしましょう、長い縦走の始まりです。
  004 夜叉神峠

▼ スタートから暫くして、五本松とかがありました。
  先は長いゆっくり登ろう!
  005 登り始め

▼ 12:10 夜叉神峠小屋に到着です。
  ここは小屋泊もできますしテント場もあります。
  006 夜叉神峠小屋

  007 夜叉神峠小屋

▼ 13:50 杖立峠に到着しました。
  008 杖立峠

▼ 苺平へ向かって進みます。もうひと頑張り!
  009 苺平へ

▼ 15:45 ようやく苺平に到着です。
  南御室小屋まで30分、頑張ろう!
  010 苺平

▼ 16:17 南御室小屋に到着しました。今日の宿泊地です。
  皆さん暖かい日差しの中でまったりしています。
  011 南御室小屋

▼ 早速テントを張り夕食にしましょう!!
  今日は焼肉とおにぎりです。ビールが美味い!!
  テント 1000円、ビール 600円
  明日に備えて、今日は早く寝よう!
  012 夕食

【 9月14日(日)】
▼ 6:49 テントを撤収し2日目の出発です。
  今日も天気がいいぞー
  013 2日目出発

▼ 稜線に出ると北岳が見えてきました。
  014 砂払岳付近

  015 砂払岳付近

▼ 8:08 薬師岳小屋に到着しました。
  016 薬師岳小屋

▼ 薬師岳山頂、ここの山頂は広いですよ
  017 薬師岳山頂

  018 薬師岳山頂

▼ 次ぎは観音岳へ向かいます。
  019 薬師岳山頂

▼ 観音岳に到着です。最高の景色ですよ~
  020 観音岳

▼ 観音岳からの遠景です。
  遠くにオベリスクも見えます。
  021 観音からの遠景

▼ 暫く山頂で景色を楽しみます、いやー最高の景色です!!
  022 山頂にて

▼ さあ次ぎは、地蔵岳、オベリスクを目指して頑張りましょう。
  023 地蔵岳へ

▼ 10:42 赤抜沢ノ頭に到着しました。
  024 赤抜沢ノ頭

▼ それではオベリスクに行ってみよう!
  025 オベリスク

  026 オベリスク

▼ 上まで登れるのだろうか?
  残念ながらてっぺんまでは行けませんでした!
  027 頂上へ

▼ 地蔵岳の前で撮影し、次へ進みましょう
  028 地蔵岳

▼ ここからは御座石温泉や青木鉱泉へと降りられますが、
  我々は、高嶺から白鳳峠を経由し広河原へ降ります。
  ただひたすら降ります!!
  029 白鳳峠

▼ 白鳳峠からの下山は本当にきつかった!
  030 白鳳峠下山

▼ やっと広河原キャンプ場に到着です。
  今日はここにテントを張り、夕食は広河原山荘の夕食を注文しました。
  031 広河原キャンプ場

▼ やっぱり生ビールが美味い、ごはん3杯食べました!
  032 広河原山荘夕食

▼ さあ、3日目の朝です、顔を洗い白根三山へ向かいます、
  033 広河原の朝

今回の秘密兵器
① 膝対策
  2本ストック、膝サポータ(両膝)、サロンシップ
② 焼酎対策
  焼酎霧島20度を5日分持って上がるのは重くなるので
  今回、こいつを調達しました。 SPIRYTUS 96%
  味は不味いが相当濃いですよ~
    034 スピリタス




  この続きは、南アルプス (その2 白根三山)!
  でお伝えいたします。


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

冬の南アルプス挑戦!!

2014年 01月08日 12:14 (水)

今年の年末年始は自由行動の許可が出ました!?
折角なので、東京の親戚を訪ねて、冬の甲斐駒ケ岳登山に
チャレンジすることになりました。
ルートは、南アルプス林道は閉鎖しているので、伊那市側から
戸台登山口より北沢峠に入り、その後、甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳
を目指す計画です。
初の冬山登山にチャレンジした様子をお伝えいたします。


■ 場 所 : 甲斐駒ケ岳 2967m (北沢峠まで)
■ 日 時 : 2013年12月30日 (月)~12月31日(火)
■ 天 候 : 晴れ のち雪
■ メンバー: 単独
■ アクセス

  12/28 9:50 ANA604便 宮崎 ~ 羽田 ~ 八王子
  12/29 9:12 中央道八王子~伊那バスターミナル~高遠~仙流荘(泊)
  12/31 14:58 仙流荘~高遠~伊那バスターミナル~(19:03)中央道八王子 
■ コースタイム

  12/30 仙流荘(7:00) ⇒戸台登山口(8:40)⇒北沢峠キャンプ場(15:00)
  12/31 北沢峠キャンプ場(8:10)⇒戸台登山口(12:39)⇒仙流荘(14:10)

■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

    甲斐駒ケ岳
                            ↓
    甲斐駒②

      1日目 【歩行:18km 8時間 : 上り累計 1280m 】
      2日目 【歩行:18km 6時間 : 下り累計 1280m 】
 甲斐駒PF



▼ 29日 新宿発・駒ヶ根行きのハイウェイバスに乗りました。
  中央道八王子から伊那市まで乗車します(双葉SAで休憩)
  001 高速バス

▼ 八王子より3時間弱で伊那バスターミナルに到着です。
  伊那市駅より市営のバスに乗り換えます。
  002 伊那

▼ 高遠を経由して仙流荘まで来ました。
  これから先へ行くバスはありませんので、今日はここに泊まります。
  003 仙流荘

▼ 仙流荘より遠方に見える仙丈ケ岳?でしょうか
  004 仙丈が岳

▼ 30日 仙流荘を7時に出発です。とりあえず戸台登山口まで目指しましょう。
  途中の戸台大橋です。冬季は閉鎖してますが、北沢峠まで行けるのです!
  005 戸台大橋

▼ 戸台の橋本山荘です。昨日はここまで来る予定でしたが休業中でした。
  006 橋本山荘

▼ 仙流荘から1時間40分(6km)、やっと登山口まで来ました。
  マイカーの人たちは此処まで来れます。すごい車の数でした。
  007 登山内

▼ さて、いよいよ戸台川を何度か徒渉しながら高度を上げていきます。
  徒渉の際は、石が凍っていますので十分注して下さい。コケました(-_-;)
  008 戸台川

▼ 途中の八丁坂にて小休止です。仙流荘から6時間経過、もうヘロヘロです。
  009 八丁坂

▼ やれやれ北沢峠までやってきました。テント場はこの先です。
  010 北沢峠

▼ 長衛小屋(旧 北沢駒仙小屋)でテント泊の手続きをします。¥500
  小屋は売店があり、ビールやおでん、おつまみ類も購入できます。
  テン場はすごい数です。場所を探し雪を均してから張りますよ。
  トイレは小屋の横にあり、水は近くの沢の水を使います。
  テントを張ったら、早速中に入り持参の地鶏と焼酎で温まります(^.^) 
  011 テント場

  さてさて、明日の甲斐駒ケ岳または仙丈ケ岳はどうしたものか?
  朝の天候と体調、気力を考慮して判断しましょう!


▼ 31日朝の様子です。雪が舞っていますね~
  天候も悪く、膝の調子も良くなく、一人山頂を目指すには危険と判断し、
  今回は残念ですが下山する決心をしました。(>_<)
  012 31日朝

▼ 帰りの北沢峠と長衛荘です。長衛荘はホテルなみですね!
  013 北沢峠

▼ あとは一気に下山し、登山口が見えてきました。
  014 下山

▼ やっと仙流荘に着きました。車道歩きは涙がでるほど辛かったです。
  015 到着

▼ もう一度振り返ります。次は必ず行きますよ~
  帰りのバスも比較的接続が良く、午後7時には八王子に戻り
  大晦日の宴に突入、またご馳走になりました。m(_ _)m
  016 仙丈岳


冬場は、南アルプス林道も閉鎖しているので、登山口までの
アクセスも計画の大きなファクターとなりますね。
初の冬山チャレンジで頂上を踏めませんでしたが、良い勉強に
なりましたし、また山の魅力を感じた次第です。
これを経験にして、次のチャンスに臨みたいと思います。
皆さんも安全第一で山を楽しみましょう!!

   
 それでは、次回まで ごきげんよう!