山はごきげん!

04月 « 2017年05月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 06月

雪の伯耆大山へ!

2017年 03月23日 18:24 (木)

折角の3連休、何か楽しい事をしたいものだ!
山にも登りたいし、スキーも遠出すれば
まだ滑れるだろう・・・
で、考えたのが鳥取大山の雪山に登ってから
スキーをするのはどうだろうか?
・1日目 : 大山雪山登山
・2日目 : だいせんホワイトリゾートでスキー
・3日目 : 広島の芸北国際スキー場でスキー


  ちょっとハードで欲張りな計画だが
  我ながら良い企画を考えたぜ!!


大山は、山容から郷土富士として伯耆富士とも呼ばれています。
2013年5月に夏山コースとユートピアコースを登って以来の
2度目の山行となります。



■ 場 所 : 大山 1729m 鳥取県
■ 日 時 : 2017年3月18日
■ 天 候 : 快晴
■ メンバー: 単独
■ 大山コースタイム

  夏山登山口(9:20)⇒五合目(10:20)⇒弥山(11:40-12:12)
  ⇒五合目(13:10)⇒夏山登山口(13:50)




■ ルート図 【Garmin OREGON 450TC 】 
注:南北逆に作成しています
 001 大山


 002 大山pf


17日は仕事を定時で上がり、入浴、夕食後
2時間ほど仮眠し、22時30分に自宅を出発

移動は東九州道から中国道に入り”新見IC”
からR180~R181を経由し大山を目指します。
約750km一人での運転は睡魔との闘いだ!

▼ 翌8時ごろR181より、いよいよ大山が見えてきました。
 003 大山

▼ 大山・伯耆富士 かっこ良いですね!
 004 伯耆富士

▼ 9時前に登山口に無事到着
 近くは既に満車で第一駐車場から登山口へ
 005 登山口

 006 登山口

 007 登山口

▼ モンベル大山
 008 モンベル

▼ 9:20 いよいよ夏山登山口よりスタートです。
 009 登山口

▼ スキー板を担いで登る人もいます
 010 スキーヤー

 011 スキーヤー

▼ 晴れた積雪の歩きはチョー気持ちがいい!
 012 登り

 013 登り

▼ 三鈷峰? 稜線から見えてきました
 014 山鈷峰

▼ 10:20 五合目到着
 015 五合目

▼ 五合目よりアイゼンとストックの装備で!
 016 五合目

▼ 六合目付近では大山の稜線が見えだし
 振り返れば米子市街や美保湾です
 018 大山

 017 米子市街

 019 稜線

▼ やっと頂上から稜線が見えてきましたよ
 赤丸は別のルートを登っている登山者です
 020 稜線

▼ 稜線の景色をご覧下さい
 021 稜線

 022 稜線

 023 稜線

 024 稜線

▼ 別山尾根?を登る登山者が4名見えます。
 025 登山者

▼ ぞくぞくと頂上を目指す登山者
 026 頂上へ

▼ 八合目付近にて、まさに山と海ですね!
 027 美保湾

▼ いよいよ弥山山頂が見えてきたぞ!
 028 弥山

 029 弥山

▼ 11:40 大山(弥山 1709m)到着
 030 弥山

▼ 奥のピークが最高峰の剣ケ峰(1729m)
 031 剣ケ峰

▼ 山頂からの景色も最高!
 032 山頂より

 033 山頂より

▼ 13:50 無事下山しました。
 034 下山

▼ 登山口近くの駐車場奥にテントを張り
 豪円湯院の温泉に入り温まります
 035 テント

▼ 入浴後は一人宴会だ!
 036 テント



前々から積雪の大山に登りたいと思っていたので

今回快晴の日に登れて最高の喜びです。


出来ることならスキーを担いで上がり滑って降りたいが

装備も技術も伴わないのが残念だ!!



  そして明日からは

  いよいよスキーだぞ!



スキーの詳細は別途レポートします。



   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 
 
スポンサーサイト

SW(その3) 白山 !

2016年 10月14日 12:03 (金)

荒島岳を下山後、食事と白峰温泉へ入り市ノ瀬へ向かいます。

市ノ瀬から別当出合の登山口までは休日一般車両の規制が

ありシャトルバスで移動するため市ノ瀬の駐車場で待機します。


シャトルバスは5時から動き出すのですが、やはり雨が強く

降っているので暫く様子を見ることにします。

しかし、一向にやむ気配も無く、暫くするとシャットルバスで

戻って来た人がいたので様子を伺うと、5時のバスに乗り

登りだしたが雨が強くなり中飯場あたりで引返したとのこと。


どうも昨日の荒島岳と同じ状況だ!

10時ごろに新しい展開があった、12時に一般車両の規制が

解除になる。つまり別当出合まで車で上がれるという事だ!

更に、上空の雨雲レーダーも消えて暫くは良さそうだ。



なので、

12時まで待って別当出合駐車場まで行くことにした。



当初は、南竜ケ馬場でテント泊を楽しみのしていたのだが

この雨と遅出の時間からテント泊は諦めて、室堂の山荘か

南竜山荘に泊まることにし、遅い出発となったが、

室堂までは約5時間ほど頑張って行くことにした!




■ 場 所 : 白山 2702m (石川県白山市) 日本百名山
■ 日 時 : 2016年9月19日~20日
■ 天 候 : 雨 (台風16号接近)
■ メンバー: ペア
■ コースタイム 

  9/19(月)
  別当登山口(12:43)⇒甚之助小屋(15:04)⇒南竜山荘(16:05)泊

  9/20(火)
  南竜山荘(7:03)⇒トンビ岩(8:13)⇒室堂VC(8:43-9:37)⇒
  御前峰(10:30)⇒室堂VC(11:50-12:15)⇒甚之助小屋
  (15:28-14:12)⇒別当登山口(15:38)



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 白山


  白山(1)


  白山(2)




▼ 12:43 遅いスタートだが別当出合を出発!!
  004 別当出合


▼ スタートから2時間、甚之助避難小屋の手前にて
  005 甚之助手前


▼ 甚之助避難小屋にて
  006 甚之助小屋


▼ 15:33 南竜道分岐
  時間的に室堂には行かず、南竜山荘へ向うことにします。
  007 南竜道分岐


▼ エコーライン分岐点
  008 エコーライン


▼ 南竜山荘までもう少し、素晴らしい景色だー!
  009 南竜手前

  010 南竜手前

  011 南竜手前

  011② 南竜手前


▼ いよいよ南竜山荘が見えてきました。
  012 南竜山荘


▼ 16:05 南竜山荘に到着しました。
  013 南竜山荘


    素泊まり(5,100円)で受付をします。

    なんと今日の泊まりは我々二人だけらしい!



▼ 下のビジターセンターで自炊で鍋をつくります。
  
  最高のひと時だな!!

  014 夕食


    飲んだし、食べたし、さあ寝よう!

    今日は布団に寝れるぞ!!!



【 9月20日(火) 】
▼ 6:12 南竜山荘からの風景、雨は霧雨程度
  015 20日朝

  016 20日朝

  017 20日朝


▼ 7:03 さあ出発:トンビ岩コースで室堂へ
  018 南竜出発


▼ 御前坂にて
  019 御前坂


▼ 8:13 トンビ岩にて
  020 トンビ岩


▼ 標高2400m 紅葉が美しい!
  021 紅葉


▼ 室堂の手前はガスってます、残念!
  022 室堂前


▼ 8:43 室堂に到着しました。
  023 室堂


▼ 室堂のビジターセンターで暫し休憩
  ストーブが点いててめっちゃ暖かい!
  024 センター

    強い雨が降り出したので小雨を待って山頂へ


▼ 10:30 御前峰(白山)登頂!
  天気は悪いが日本百名山登ったぞー!!
  025 御前峰


▼ 山頂からは池めぐりコースで室堂へ戻ります。
  雨が強く振り出した、道が川のようになってきた!
  026 池めぐり


▼ 千蛇ケ池にはまだ雪が残ってましたよ!
  027 千蛇ケ池


    室堂ビジターセンターでひと休みして下山開始

    下山は五葉坂からエコーラインで下ります。


▼ 五葉坂の紅葉は綺麗だったねぇ!
  028 五葉坂

  029 五葉坂


    分岐からエコーラインで甚之助避難小屋を経て

    別当出合登山口へ急ぎます。


▼ 途中雨が強く降りだし、川は増水しています。
  030 川増水


▼ 無事に吊橋まで戻ってきました、やれやれ!
  031 吊橋


    別当出合の駐車場から引き上げると、

    なんと市ノ瀬で雨量規制で通行止めとなっていた。

    連絡先の土木事務所に電話をし危険な状態であったが

    自己責任で突破する事にした。


     また、市ノ瀬から別当出合までのシャトルバスの
     運行日は変則的なので十分確認して行かれてください。


   今回の山行スケジュールは台風16号の影響で

   雨ばかりの山歩きになりましたが、かなりの人が

   頂上を断念し引返すなか、私たちは幸運にも

   日本百名山を3座ることができました。


   機会があれば天気の良い日に、南竜ケ馬場で

   テン泊をして白山周辺を縦走したいね!

   白山は良い山だ!!



      さて、連休の後半は観光だ!

      明日からの天気はどうだろうか?!




   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 
 

SW(その2) 荒島岳 !

2016年 10月07日 17:13 (金)

9/18(日)、九頭竜キャンプ場から荒島岳の登山口までは

車で30分程度で勝原駅の近くなのだが、どうも入り口が

分かりづらい、元カドハラスキー場の駐車場らしい。





■ 場 所 : 荒島岳 1523m (福井県大野市) 日本百名山
■ 日 時 : 2016年9月18日
■ 天 候 : 雨
■ メンバー: ペア
■ コースタイム 

  登山口(9:51)⇒白山ベンチ(11:30)⇒シャクナゲ平(12:19)⇒
  荒島岳山頂(13:26-13:56)⇒シャクナゲ平(14:38)⇒登山口(16:22)



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】
  荒島岳


  荒島岳pf 



  駐車場に着き身支度をしていると雨が降り出し、暫くすると

  どしゃ降りの雨になり、もはや何もできない状態だ!

  
  暫く車の中で待機していると、8名ほどのグループが下山

  してきたので様子を伺うと、1時間ほど登ったところで大雨
 
  が降りだし登山道が川のような滝のような状態になりだした

  ので下山してきたとのことでした。


  今日は山には登らず観光でもしようかと考えながら暫く

  すると多少雨が小降りになってきた。

  散々悩んだすえ行けるところまで行ってみることにした。

 ▼ 9:50 覚悟を決めて登山口を出発します。

   003 登山口



  登り始めて暫くするとソロの男性が下りてきたので、上の

  状態を尋ねると、2時間ほど登ったところで大雨が降りだし

  やはり登山道が滝のようになったので登るのを諦めて

  途中で下山してきたとのことだった。

  若い男性が撤退するほどだから相当激しかったのだろう・・・

  が、雨は小降りなので我々は上に進む事にした。


  暫くするとまた若い男性が下りてきたので、話を聞くと

  先程の男性と同じで、登山道が沢のようになり滑って

  かなり危険なので途中で引返してきたとのことだった。


    ムムム、が、やっぱり進む事にした。


 ▼ 10:46 リフト降り場跡地 : ドロドロですな!

   004 リフト跡


  1時間以上登ったところで6名ぐらいのグループの方々が

  下りてこられた、話を聞くとシャクナゲ平まで行ったけれど

  激しい雨で登山道が滝のようになり、これ以上進めないと
 
  判断して撤退してきたとのことだ。

  この方々は福岡から来たと言ってましたが、残念です。

  
  雨は降っているが激しい雨ではないので

  我々は更に進みます・・・



 ▼ 白山ベンチの手前付近

   005 白山ベンチ


 ▼ 11:30 白山ベンチにて

   006 白山ベンチ


 ▼ 12:19 なんとかシャクナゲ平まで来れました!

   007 シャクナゲ平


 ▼ 一瞬、雲が途切れ市内が見えました。

   008 市内


 ▼ 13:26 ついに荒島岳山頂です。

   危なければ引返すつもりでいましたが登れました。

   009 荒島岳


 ▼ 頂上でも一瞬雲が切れ街が見えましたし

   ラーメンを作って食べる事もできました。

   010 頂上


   011 頂上


 ▼ 若い兄さんがスマホで”レーダの雨雲が接近している”
  
   と聞こえたので、我々も急いで下山する事にした。

   

   やはり下山途中雨が降りだし水が流れ出してきた

   滑らないように注意、注意!

   012 登山路


    16:22 無事下山できました。




  結果的に早く登り始めた人達が豪雨にあい

  途中で断念し下山していましたが、自分たちは

  様子を見ながら小降りになったころ遅く出発した

  から山頂までいけたのだと思う。

  簡単にいける山ではないので、今回頂上まで

  登れたのはとてもラッキーだった。




  次ぎは、

  SW(その3) 白山 !

  をレポートします。(なかなか進まんですな!)




   
  それでは、次回まで ごきげんよう!
 
 
 



SW(その1) 伊吹山 !

2016年 10月04日 18:22 (火)

9/17(土) 神戸港から今日の宿泊地である福井県大野市

九頭竜国民休養地キャンプ場へ向かいますが、その前に

途中、名神高速の『関ケ原』で下り伊吹山へ向かいます。

一応、日本百名山なので一度は行っておきましょう!


下から登ればたっぷりのコースなのでしょうが、今回は

時間短縮をして伊吹山ドライブウェイ(3,090円)を使います。


山頂下のスカイテラス駐車場から歩きます。

山頂周辺は高山植物が咲いているのでゆっくり散策する

のも良いかもしれませんね。




▼ 駐車場から山頂までは20分ほど!
  
   001 伊吹山


   002 伊吹山


▼ 下山後はまた高速に乗り九頭竜の宿泊地へ向かいます。

  道の駅九頭竜にて!

   003 九頭竜


▼ 九頭竜ホテルで受付をしテント設営です。

  今日は焼肉だ!!

   004 九頭竜キャンプ

GW (その2 涸沢~北穂高岳)

2016年 05月25日 11:49 (水)

さて、連休の後半からは単独で北アルプスの涸沢から穂高
(奥穂高岳または北穂高岳)に行く事にした。
立山の雷鳥沢でテントを張り、周りの山に登るのも考えたが
今回も昨年と同様に穂高にした。

GWの連休に入りすぐに穂高では天候が崩れ遭難や滑落
の事故がニュースで報じられている。
後半の天候も不安定な状況であり、雪のコンデションも気に
なるので涸沢で様子を見て判断する事にした。
幸いにも6日の朝はまずまずの天候だったので早めに
涸沢から北穂高岳へ向かった。




■ 場 所 : 北穂高岳 3106m (長野県・岐阜県)
■ 日 時 :  2016年5月6日(金)
■ メンバー: 単独 


 ★ 5/5(木) 曇り  小梨平~涸沢
 小梨平(7:10)⇒明神館(7:50)⇒徳沢園(8:35)⇒横尾(9:40-10:30)⇒
 本谷橋(11:22)⇒涸沢ヒュッテ(13:25) テント泊

 ★ 5/6(金) 晴れ のち 雨  涸沢テン場 ~ 北穂高岳 ~ 小梨平  
 涸沢テン場(5:45)⇒北穂高岳(8:48-9:20)⇒涸沢小屋(10:50-11:18)
 涸沢テント撤収(12:38)⇒横尾(14:54)⇒小梨平(17:18)

 ★ 5/7(土) 雨のち晴れ  上高地 ~ あかんだな駐車場 ~ 神戸港



【 2016/5/4(水)】
▼ 京都から名神高速と東海北陸道と走り高山から平湯へ
  15:50 のシャトルバスにて上高地へ
  001 あかんだな

▼ 登山届けを記入し小梨平のテン場へ向かいます。
  002 河童橋

  003 河童橋

▼ 受付を済ましテントを設営、そして食堂で生ビールと定食
  食後は、疲れていたのかテントに戻りバタンキューでした。
  004 小梨平



【 2016/5/5(木)】
▼ 夜中は雨が結構激しく降り、朝方は強い風が吹いてました。
  風が吹いたのでテントが乾いて良かった!
  朝7時、小梨平の食堂でソーセージと肉を買い出発!
  005 5日朝

▼ 先ずは、明神館まで景色を楽しみながら歩きます。
  006 明神館へ

  007 明神館へ

  008 明神館へ

▼ 7:50 明神館に到着、青空も出始めましたよ!
  雨が上がり本当に良かった!!
  009 明神館

  010 明神館

▼ 次ぎは徳沢園へ、途中ニリンソウの群落あたりに猿が数頭
  戯れていました。前はこの辺では見なかったよな!
  011 猿

  012 徳沢へ

  013 徳沢へ

▼ 徳沢園が見えてきました。
  少し休んで、次ぎは横尾だ!
  014 徳沢園

  015 横尾へ

  016 横尾へ

▼ 9:40 横尾に到着、鯉のぼり、今日はこどもの日だね!
  017 横尾

▼ 10時まで待って、ラーメンを注文、超うま!
  018 横尾

▼ 横尾からは涸沢を目指して進みます。
  019 涸沢へ

  020 涸沢へ

  021 涸沢へ

▼ 11:22 本谷橋まで着ました。
  022 本谷橋

▼ 今年は雪が少ないのか谷筋には雪がありません。
  橋を渡りここからアイゼンを装着して夏道を進みます。
  023 本谷橋

  024 本谷橋

  025 本谷橋

▼ 雪が多ければ沢を直登するルートです。
  026 沢筋

▼ 前穂が見えてきたかな?
  027 前穂

▼ やっと小屋(涸沢ヒュッテ)が見えてきました。
  028 涸沢ヒュッテ

▼ 13:25 涸沢に到着、お疲れお疲れ!
  029 涸沢

▼ 早速、テントの受付をして場所を確保です。
  前者の後を整地し、風が強いので更に掘り下げます。
  030 テント

  031 テント

  032 テント

▼ お、青空が出てきましたよ!
  033 青空

▼ テントも張ったし、涸沢ヒュッテで生ビールとおでんだな!
  これが最高、たまらんばい!
  034 おでん

▼ 穂高の上空も晴れて良い感じになってきました。
  035 穂高

  036 穂高

  037 穂高

  038 穂高

  039 穂高

▼ テント場も賑わっていますよ!
  040 テント場

▼ 皆さん撮影に夢中です!
  しかし、奥穂、北穂に登る斜面はツルツルだわ!
  041 穂高

  042 穂高

  043 穂高

  044 穂高

  045 穂高

▼ 最後にもう少し!!
  046 穂高

  047 穂高

  048 穂高

▼ 次ぎは、テントに戻って一杯やるか!
  小梨平で調達したソーセージがめっちゃ美味い!
  049 夕食

▼ そして涸沢の夜が更けていきます。
  いよいよ明日は北穂だ! 天気はどうだろうか?!
  050 涸沢夜


【 2016/5/6(金)】
▼ 朝5時、風も無く天気も良さそうだ!
  早速準備をして、5:45 出発だ!!
  登り口で長野県警の方が待機しており、今日の行動と
  装備(ヘルメット、アイゼン、ピッケル)を確認される。
  『今日は、上空も晴れてるので良い景色が見れるでしょう
  気をつけて行かれてください』 と声を掛けて頂いた。
  051 北穂へ
           北穂に向かう先行者

  052 奥穂へ
           奥穂にも何人か向かっています。

▼ 少し登って後ろを振り返ります。
  053 振り返り

▼ 今回は、雪と雨が降りそれに強風が吹いたので
  トレースも消えて、テカテカ状態を登るのは非常に怖い!
  標高2800m付近、油断すると滑り落ちそうだぜ。
  054 北穂へ

  055 北穂へ

▼ 8:45 どうにか北穂の肩のところまで着ました。
  056 北穂肩

▼ 8:53 北穂高岳(3106m) 3年連続やったぜ!
  057 北穂山頂

▼ 頂上からの眺めはやはり素晴らしい!
  058 山頂より

  059 山頂より

  060 山頂より

▼ おまけ、小屋の前で休憩している人にお借りました!
  061 山頂より

▼ 9:20 下山開始、下りも気を抜けないぞ
  062 下山

▼ 10:50 涸沢小屋到着~ 取りあえずビールとカレーだ!
  063 下山

▼ テントの数も少なくなってる!
  自分もテント撤収し小梨平まで、、、長いな!
  064 撤収

▼ どうしても、かえりみしちゃうね!
  このあと雨が降り出した、良かったよ下山の時で、、、
  065 下山

▼ 17:18 小梨平到着、ほんと長かった!
  食堂のラストオーダが17:20まで、危なかったぜ!
  066 食堂


【 2016/5/7(土)】 上高地は雨
  7:30 の平湯行きのバスに乗り帰りましょう!
  また高速で神戸港までの渋滞はどうだろうか?
  067 上高地

▼ ほとんど渋滞もなく余裕でフェリーに間に合った。
  明日の朝には自宅でゆっくりできるぞ!
  068 フェリー



  今回は早割りのフェリーを使っての計画でしたが、

  費用的にも航空機とさほど変わらないし、何しろ

  出先で車があるのは非常に便利が良いですね。


  前半は、おばさんと奈良の山も歩けたし、

  多少の観光もできたので良かったかな?


  後半は単独で涸沢から北穂高岳に登ることにしましたが、

  天候が不安定で遭難事故もあり微妙でしたが

  肝心なところはいつも晴れていたので最高にラッキーでした。



     今年も、とても素晴らしいGWでした。

     おしまい!!




   
  それでは、次回まで ごきげんよう!