山はごきげん!

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GW(その2) 西穂高岳 !

2017年 05月15日 17:47 (月)


さて、立山の次ぎは西穂高岳だ!


新穂高温泉までは100km程度なので
途中休憩しながら移動しよう!


登山者は第2ロープウェイが便利とのことで
しらかば平駅に向かいいます。




■ 場 所 : 西穂高岳 2908m、独標 2701m 長野県
■ 日 時 : 2017年5月4日~5月5日
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独





【 5/4 西穂高岳へ 】
▼ 登山者用駐車場で支度をして
  7:45 しらかば平駅発に乗車、ほぼ満員
  001 鍋平

▼ 8:04 登山届けを提出し出発します。
  30分ほど上ったところで西穂の稜線が見えてきます。
  002 西穂

▼ 9:11 西穂山荘に到着しました。
  003 西穂山荘

▼ 山荘泊も考えましたが、今回もテント泊です。
  早速、山荘前にテント張り西穂高岳に向かいます。
  004 テント

▼ 10:25 出発し稜線に出ます。
  005 西穂へ

▼ 笠ケ岳も美しいね!
  006 笠ケ岳

▼ 先を急ごう!
  007 西穂へ

  焼岳を振り返り
  008 焼岳

  中央奥は白山かな?
  009 白山

  西穂 丸山に着きました
  010 丸山

  独標とピラミットビークが見えてきました。
  011 独標


▼ 霞沢岳とその下に北アルプスの玄関口の上高地
  012 霞沢岳

▼ いよいよ西穂独標が近づいてきましたよ
  013 西穂独標

▼ 11:35 西穂独標(2701m)に着きました~
  014 西穂独標

▼ ピラミットピーク、西穂高岳、奥穂高岳
  015 西穂

  016 奥穂

▼ 右下の岳沢には小屋とテントが数張り見えます。
  017 岳沢

▼ 笠ケ岳、霞沢岳、乗鞍岳、奥・前穂高岳
  018 笠ケ岳

  019 霞沢岳

  020 乗鞍岳

  021 前穂高岳

▼ テン場に戻り、山荘でラーメンを注文
  022 山荘

▼ 夕暮れてきました。
  023 夕暮れ

▼ テン場から高台に上がり夕日を待ちます。
  024 夕暮れ

  025 夕暮れ

  026 夕暮れ

  027 夕暮れ

  028 夕暮れ

   テントに戻り焼酎をちびちびかな?


【 5/5 晴れ 下山 】
▼ いよいよ山も最終日で下山し移動だな!
  029 下山

▼ 無事に鍋平まで降りてきました。
  新穂高温泉 野の花山荘で汗を流します。
  030 下山


  すっかり雪山を楽しみました!

  春山では雪崩れや滑落などの事故が

  ありましたが、無事に下山でしました。


 後は、移動するだけですが高速を使わずに
 一般道をゆっくり帰りましょう!

 高山からせせらぎ街道を走りましたが
 素晴らしい景色に疲れも癒されます。
 明宝の国田家の芝桜は見事でした。

 031 芝桜



■ おまけ
  神戸発のフェリーの出港まで時間があったので、
  少し観光して帰ります。


▼ 先ずは琵琶湖を一周してから比叡山に行きます。
  比叡山ドライブウェイの展望所からの琵琶湖です。
  032 琵琶湖

▼ 横川地域でチケットを購入し横川中堂へ
  033 横川中堂

  034 横川中堂

▼ 次ぎは西塔地域の釈迦堂・浄土院
  035 西塔地域

▼ 続いて東塔地域の根本中堂です。
  根本中堂は大改修中でしたが、拝観はできました。
  036 根本中堂



▼ 次ぎは、京都の銀閣時に行っちゃいます。
  流石に観光客で賑わっております。
  037 銀閣寺

▼ 銀閣寺:懐かしい高校の修学旅行以来だわ!
  038 銀閣寺

  039 銀閣寺

  040 銀閣寺


  京都には抹茶に合う京菓子をお土産にと
  リクエストされました。


  さあ、フェリーの時間もいいころだ
  港に向かおう!


  今年も素晴らしいGWを過ごす事ができました!




   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

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冬の八ヶ岳!

2016年 01月08日 17:45 (金)

今年も冬山に登ろうと早割りで航空券を11月に購入した。

場所は昨年と同様に八ヶ岳に登る事にした。

別のところも考えてたのだが、一人での冬山は実績の無い

ところは不安も危険も伴うので、安全を考慮し昨年と同様の

計画としました。


ただ、前回は赤岳鉱泉の山小屋に2泊しましたが、

今回は冬のテント泊で、阿弥陀岳と硫黄岳に登る事にしました。




それでは、今年の冬山のレポートをご覧下さい。



■ 場 所 : 阿弥陀岳 2805m ・赤岳 2899m ・硫黄岳 2760m
■ 日 時 : 2015年12月31日~2016年1月2日
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

  ★ 2015/12/31(木) 晴れ
    ・移動 7:29 八王子(あずさ1号)-茅野 ~ 美濃戸口
    美濃戸口(10:21)⇒美濃戸山荘(11:22)⇒赤岳鉱泉(13:17)

  ★ 2016/1/1(金) 晴れ
    赤岳鉱泉(7:27)⇒赤岳・硫黄分岐(9:25)⇒硫黄岳(10:45)⇒
    赤岳(12:36)⇒赤岳天望荘(13:14-13:43)⇒赤岳鉱泉(15:00)

  ★ 2016/1/2(土) 晴れ
    赤岳鉱泉(7:15)⇒硫黄岳(9:00)⇒赤岳鉱泉(10:26)



■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001 八ヶ岳


  002 阿弥陀岳


  003 硫黄岳



【 2015/12/31(木)】
▼ 八王子よりあずさ1号に乗車
  やはり大晦日は帰省客で指定席も満席でした。
  004 あずさ

▼ 茅野駅にて下車、美濃戸口行きのバスに乗車
  バスに乗る人は全て登山者でした。
  それにしても雪が全然ありませんね!
  005 茅野駅

▼ 40分ほどで美濃戸口に到着
  八ヶ岳山荘の前で登山届けを提出
  006 美濃戸口

▼ 美濃戸口も雪はありません!
  上が今年、下が去年
  007 美濃戸口

▼ 赤岳山荘付近もまったく雪なし!
  008 美濃戸山荘

▼ 美濃戸山荘付近よりやっと雪が見え出しました。
  009 美濃戸

▼ 堰堤広場に到着
  010 堰堤広場

▼ 大同心も見えてきましたよ!
  011 大同心

▼ いやー滑りそうやね!
  012 アイスバーン

▼ いよいよ稜線が見えてきました!
  013 稜線

▼ やっと赤岳鉱泉のアイスキャンディまで着ました。
  014 アイスキャンディ

▼ 早速、赤岳鉱泉にてテント泊の受付をし、カレーの昼食
  テント1000円、夕食2000円、カレー800円、ビール500円
  015 赤岳鉱泉

▼ テントの設営、雪が少なかったのでスコップは不要でした。
  016 テント設営

▼ 夕食は5時からなので赤岳鉱泉へ行きます。
  017 赤岳鉱泉

▼ 食後、19:15からお待ちかねのビンゴ大会です。
  今年は4枚購入(2000円)
  今年も豪華景品(150点ほど)が勢ぞろいですよ~
  ザック、登山靴、フリース、ジャケット 等々
  オバサン用のフリースをゲットしたかったのですが!
  018 ビンゴ

▼ 全然ビンゴせず、最後の最後に・これ!
  オバサン用のHOT CHILLYS をゲット
  ま、ハズレよりましだ、良かったぜ!!
  019 ビンゴ

▼ ビンゴ大会のあとは、年越しそばを食べテントへ
  020 蕎麦


【 2016/1/1(金)】
  新しい年を一人テントで迎えた!
  明けましておめでとう!!
  昨夜の最低気温は、
  テント外:マイナス8.2度 内:マイナス3.9度でした。
  021 温度


▼ さて、今日は阿弥陀岳に登りますよー
  ピッケルにアイゼン、準備よーし!
  022 鉱泉スタート

▼ 歩き始めての景色です、きれいですね!
  雪の中を歩くのが、たまんねぇー
  023 雪景色

▼ 行者小屋に到着、正面が阿弥陀岳かな?
  晴れているが山頂は風が強そうだ!
  024 行者小屋

▼ このあと寒さのせいかCASIOのコンデジは動作しなくなり
  スマホにて撮影する
  025 阿弥陀

▼ 稜線付近は風が強そうだね~
  026 稜線

  027 稜線

▼ 中岳の手前より振り返ります。
  ここの突風は凄まじかった、一瞬体が浮いたぜ!
  おまけに予備の手袋は一瞬で飛んでいってしまった (>_<)
  028 中岳から


▼ 10:45 阿弥陀岳到着、おめでとう!
  029 阿弥陀岳

  030 阿弥陀岳より

  031 阿弥陀岳より

  032 阿弥陀岳より

  033 阿弥陀岳山頂

  034 阿弥陀岳山頂


▼ いやー素晴らしい眺めだった!
  次は、一旦戻って赤岳に向かおう!
  035 赤岳へ

▼ 先程の風の強いところを通って赤岳へ
  036 赤岳へ

▼ 12:36 赤岳に到着、おめでとう!
  赤岳の山頂で初詣ですね!
  037 赤岳山頂

▼ 赤岳山頂からの景色も素晴らしい!!
  039 赤岳より

  039 赤岳山頂より

  040 赤岳山頂より

  041 赤岳山頂より


▼ 13:10 赤岳展望荘に到着、やれやれ!
  カレーを食べてパワーアップ!
  042 カレー

▼ 地蔵尾根から下山、先は横岳
  043 地蔵の頭

▼ 2400m付近まで下りてきました。
  044 雪景色

▼ 14:30 長者小屋まで下山しました。
  045 長者小屋

▼ 15:00 やっと赤岳鉱泉まで戻りました!
  046 鉱泉

▼ 夕食は赤岳鉱泉で名物のステーキ(2000円)
  047 ステーキ

▼ 食後はテントに戻りウィスキーだ!
  ガスストーブがあるのでテント内は暖かいぞ
  048 テント内


【 2016/1/2(土)】
▼ さあ、今日は硫黄岳に行きますよ!
  天気もまずまずで良かった。
  049 硫黄岳へ

▼ 稜線近くまで上がってきました。
  稜線は風が強いので、ここからは防寒対策を万全に!
  050 硫黄稜線

▼ 昨日登った阿弥陀岳、赤岳も美しいですね!
  051 赤岳

▼ さて、硫黄岳を目指しましょう!
  052 硫黄岳へ

▼ 9:00 硫黄岳山頂に到着
  雪は少ないが風はめっちゃ強い!
  053 硫黄山頂

▼ 山頂からの眺めも素晴らしい!!
  054 硫黄山頂より

  055 硫黄山頂より

  056 硫黄山頂より

  057 硫黄山頂より

▼ 長くいると寒いから下りよう!
  058 下山

▼ 風の無いところでひと休み!
  赤岳鉱泉(赤丸)が下に見えますね。
  059 鉱泉

▼ 冬にあの横岳のギザギザを縦走したいものだ!
  060 横岳

▼ 赤岳鉱泉まで無事に帰ってきました。
  061 鉱泉戻



   二日間天気も良く、目的の山にも登れ良い年明けとなった。


  今年は雪が少なかったせいか正月の冬山での事故も

  少なかった様なのでいい事です!


  ちょいちょい冬山に行きたいところだが
  
  何せ遠く簡単に行けないのが辛いところだね!


  今年初めのレポートになりますが、
  
  今年も一年よろしくお願いします m(_ _)m




   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

春山その1 八ヶ岳縦走!

2015年 05月13日 19:25 (水)

今年もGWに長期の休みがとれた!
今年の計画は、前半に八ヶ岳に登り、後半は上高地に移動して
涸沢から北穂高、奥穂岳へ登る少し欲張った計画です。
後半の涸沢は、昨年お知り合いになった方々との再会も計画の
ひとつである。

先ずは、前半の八ヶ岳からレポートしますが、八ヶ岳は夏沢峠を
境に北八、南八に分かれるらしく、今回のルートは茅野駅から
バスで渋の湯まで入り、ここから黒百合平まで上りテント泊
翌日は天狗岳(西天狗往復)・根石岳・夏沢峠・硫黄岳・横岳と
縦走し地蔵尾根より赤岳鉱泉まで下山し鉱泉前でテント泊。
翌日は赤岳鉱泉から美濃戸口まで下山し松本で蕎麦を食べ
新島々~上高地へ、小梨平にてテント泊

  ここまでを、春山その1にてお伝えします。
  涸沢・穂高は、春山その2にてお伝えします。

 今回は、パートナーとペアでの山旅です (^_^;) !


■ 場 所 : 天狗岳 2646m ・根石岳 2603m ・硫黄岳 2760m ・横岳 2829m
■ 日 時 : 2015年5月2日~2015年5月4日
■ メンバー: ペア
■ コースタイム 

  ★ 5/2(土) 晴れ 
    移動  7:18 新宿 - 茅野 (あずさ51号)
        10:25 茅野 - 渋の湯 (路線バス)  


      渋の湯登山口(11:30)⇒パノラマ分岐(12:43)⇒黒百合平(14:30)

  ★ 5/3(日) 晴れ
    黒百合平(6:15)⇒東天狗岳(7:47)⇒西天狗(8:08)⇒根石岳(8:50)
    ⇒夏沢峠(9:36)⇒硫黄岳(11:12)⇒硫黄岳山荘(11:49-12:19)⇒
    横岳(13:18)⇒地蔵の頭(14:40)⇒赤岳鉱泉(16:10) 

  ★ 5/4(金) 曇り
    赤岳鉱泉 ⇒ 美濃戸口
    移動 : 茅野 - 松本 - 新島々 - 上高地 - 小梨平


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  001八ヶ岳

  002八ヶ岳PF


【 2015/5/2(土)】
▼ 7:18発 臨時特急あずさ51号で新宿から茅野まで!
  003 新宿

▼ 茅野からは渋の湯行きのバスに乗りますよー
  登山者が並び始めました、ほぼ登山者で満席です。
  004 茅野駅

▼ 1時間ほどで渋の湯に到着、いよいよ登山開始です
  005 渋の湯

▼ 稜線出合までは急登が続きます
  006 登り

▼ 分岐でひと休み、鹿さんも歓迎してくれたか?
  007 分岐にて鹿

▼ 唐沢鉱泉の分岐あたりでは結構な雪です
  008 唐沢鉱泉分岐

▼ 黒百合平までもうすぐだ、頑張ろうー
  009 黒百合平手前

▼ 14:30 黒百合ヒュッテに到着~
  010 黒百合ヒュッテ

▼ テントの受付をしてラーメンを注文(醤油味でした)
  011 テント受付

▼ テン場は高山植物保護の為、張るエリアが狭いよー
  012 テン場

▼ 初日は焼肉だー、ビールと最高だな *^^*
  013 夕食

▼ 食後は高台に上がり夕日を眺めます
  014 夕日

▼ 陽も沈んだし、明日に備えて寝るか!?
  015 夕日とヒュッテ


【 2015/5/3(日)】
▼ 6:15 テントを撤収し出発だー、今日は長丁場だぞー
  016 2日目スタート

▼ 左が東天狗岳、右が西天狗岳(2百名山)
  017 天狗岳

▼ 遠方に峰々が見えるが山座同定できず (-_-;)
  018 眺望

▼ 雪の多い急斜面はアイゼンを付けて登ります。
  019 雪の急斜面

▼ いよいよ岩場を上れば東天狗岳だー
  020 東天狗岳

▼ 東天狗岳山頂にて!
  021 東天狗山頂

▼ オイラだけ西天狗岳へ往復します。
  022 西天狗へ

▼ 西天狗岳からの眺望です。
  023 西天狗岳

▼ 東天狗岳に戻り
  024 東天狗岳①

  025 東天狗岳②

▼ さて、相棒は先に行ってしまったので追いかけねば!
  根石岳から夏沢峠へ
  026 夏沢峠へ

  027 根石岳

▼ 根石山荘は立ち寄らず通過してしまった!
  028 根石山荘

▼ 夏沢峠にてひと休みし、次は硫黄岳に向かいますか!?
  029 夏沢峠

▼ 硫黄岳への登りがきつい ┐(´~`;)┌
  030 硫黄岳へ

  031 硫黄岳へ

▼ やっと硫黄岳山頂に到着~
  山頂はやたら広い、天気も良い・最高だな!
  032 硫黄岳山頂

▼ 正月2日に登った時に寒くて潜り込んだ小屋です
  (正確には、アメダスロボット雨量計跡らしい)
  Kさんと3人で潜った、懐かしいですねー
  033 雨量計跡

▼ さて、先へ急ごう!
  034 硫黄出発

▼ 硫黄岳山荘で昼食にしよう!
  035 硫黄岳山荘

▼ あの尖がりが横岳か!?
  ここからは富士山も見れたよー
  036 横岳へ

  037 横岳へ

▼ ここからは岩場のアップダウンが続くぞー
  038 横岳岩場

▼ 無事に横岳に到着~
  039 横岳到着

  040 横岳到着

▼ 赤岳展望荘が見えるがなかなか近づかない!
  ここの岩場のアップダウンも結構きついぞー
  041 地蔵の頭へ

▼ やっと地蔵の頭まで着ました、あとは下りだ!
  042 地蔵の頭

▼ 地蔵尾根は結構な積雪だ、アイゼンを装着!
  043 地蔵尾根

▼ 16:10 赤岳鉱泉に到着、テントを張ろう!!
  044 赤岳鉱泉

▼ 夕食は赤岳鉱泉で一人2000円也
  名物のステーキです、生ビールもうめぇ
  045 鉱泉夕食


【 2015/5/4(月)】
▼ さて、テントを撤収し美濃戸口まで下山しましょう
  046 下山

▼ 秋の紅葉の頃も良いだろうな~
  047 下山


   美濃戸口からは、9:25発の茅野駅へ
   茅野からJRで松本へ、松本で昼食後に上高地へ移動


▼ 上高地に到着、小梨平でテントの受付です。
  048 上高地

▼ テント設営後、風呂に入り食堂でビールに夕食!
  風呂にも入りビールも飲み最高だね!!
  049 小梨平


   さて、明日からは涸沢に穂高だ!
   春山その1  おしまい!!


  続きは、春山その2でお伝えします!!

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 
 

冬の八ヶ岳!

2015年 01月08日 17:24 (木)

今年も、年末年始は冬山の八ヶ岳に行くことにした!
今回はテント泊はせずに、赤岳鉱泉の山小屋に泊まることにし、
ルートは天候により、いくつかのパターンを考え行動することにした。
年末は生憎の天候で、信越地方は日本海側から大荒れの予報だ!

初日(12/31)は、八王子から特急あずさと路線バスで美濃戸口まで
移動し、あとは3時間ほど歩けば今日宿泊する赤岳鉱泉だ。
赤岳鉱泉でゆっくりしていると、燕岳で知り合った大分のKさんが
テント泊の受付をしており、遠征先での再会となった。

赤岳鉱泉では、夕食後に大晦日恒例のビンゴ大会が開始され
テント泊の人も含め大勢の人で盛り上がりました。
素晴らしい景品が沢山揃っていますが、私の結果は後ほど?!

大分のKさんとは、翌日からの行動を共にすることになり、単独で
の不安もなくなり、お蔭でとても心強く楽しく歩けました。
1日(元旦)のルートは、文三郎尾根から赤岳に登り、横岳を経由し
て硫黄岳まで進む予定でしたが、赤岳山頂からは天候が悪化した
ため赤岳天望小屋で休憩し地蔵尾根から赤岳鉱泉へ降りました。

2日は、硫黄岳までのピストンで登ることにしました。
頂上直下の稜線では、猛烈な突風と寒さの中、必死の思いで頂上
へ向かいました。


 そんな、2泊3日の八ヶ岳山行記録をお伝えします。


■ 場 所 : 赤岳 2899m ・硫黄岳 2760m
■ 日 時 : 2014年12月31日~2015年1月2日
■ メンバー: 単独+(Kさん)
■ コースタイム 

  ★ 12/31(水) 晴れ  
   ・移動 8:03 八王子(あずさ3号)-茅野 ~ 美濃戸口 

    美濃戸口(11:13)⇒美濃戸山荘(12:16)⇒赤岳鉱泉(14:17)

  ★ 1/1(木) 曇り 
    赤岳鉱泉(7:27)⇒行者小屋(8:06)⇒赤岳(10:15)⇒
    赤岳天望荘(10:44-11:34)⇒赤岳鉱泉(12:52)

  ★ 1/2(金) 曇り 
    赤岳鉱泉(6:55)⇒硫黄岳(9:24)⇒赤岳鉱泉(11:00)
    赤岳鉱泉(11:55)⇒美濃戸山荘(13:00)⇒美濃戸口(13:50)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  八ヶ岳

  赤岳


  *2日の赤岳鉱泉から硫黄岳までの足跡データはGPSの
   操作を誤ったのか記録がありません (>_<)   


【 2014/12/31(水)】
 ▼ 茅野駅で下車し、10:25発の美濃戸口行きのバスを待ちます。
   003 茅野駅

 ▼ 美濃戸口にて登山届けを記入し出発です。
   004 美濃戸口

 ▼ 美濃戸山荘まではマイカーが入れますが、歩きです。
   005 車道歩き

 ▼ 約1時間で美濃戸山荘です。
   ここから北沢と南沢に分かれ、赤岳鉱泉は北沢へ進みます。
   006 美濃戸山荘

 ▼ 進むにつれ雪も深くなりますが、アイゼンは付けません。
   007 赤岳鉱泉へ

   008 赤岳鉱泉へ

   009 赤岳鉱泉へ

   010 赤岳鉱泉へ

   011 赤岳鉱泉へ

   012 赤岳鉱泉へ

 ▼ いよいよ赤岳鉱泉のアイスキャンディが見えてきました。
   013 アイスキャンディ

   014 アイスキャンディ

 ▼ 山荘の周りにはテント場になっています。
   015 テント場

 ▼ 早速、赤岳鉱泉の宿泊手続きをします。9000円/2食
   落ち着いたら、先ずはビールとラーメンですね!
   016 ラーメン

 ▼ 夕食後は、4代目赤岳鉱泉の社長の挨拶があり、
   いよいよビンゴゲームの開始です。
   1枚500円で購入すのですが、凄い景品です。
   マムートのジャケットやアイゼン、小物グッツ等々
   017 ビンゴゲーム

 ▼ 私は1枚購入し、いよいよ番号合わせです。
   早々にリーチになるもビンゴせず。
   Kさんは、2枚購入し2枚ともビンゴです!!
   018 kさんビンゴ

 ▼ 私は!! 7箇所もリーチしてるのにビンゴせず撃沈!!
   さすがクジ運の悪さに感心します!
   019 俺のビンゴ

   ビンゴゲームの後は、暫しKさんと談話し就寝です。
   Kさんは、テントに戻り就寝、なんと最低外気温度は-19.9℃とか!


【 2015/1/1(木)】
 ▼ 新たな年のスタートです。
   7時にKさんと山荘の前で待ち合わせ赤岳へ向け出発です。
   020 赤岳へ

 ▼ 行者小屋を経由し文三郎尾根を登ります。
   021 行者小屋

 ▼ 高度を上げるにつれ雪も深くなります。
   022 赤岳へ

 ▼ 段々登りも急になり、岩場も進み頂上へ向かいます。
   023 頂上へ

 ▼ 10:15 赤岳頂上
   024 赤岳山頂

   025 赤岳山頂

 ▼ 赤岳天望荘で休憩し冷えた身体を温めます。
   天候が良ければ硫黄岳へ縦走の予定でしたが
   視界が悪いので地蔵尾根にて下山します。
   026 下山開始

 ▼ 無事に赤岳鉱泉へ戻ってきました。
   今日の夕食は、連泊の人はステーキにカニでした。
   チョー豪華ですね!! 今日は早めに就寝です。
   027 夕食

 
【 2015/1/2(金)】
 ▼ 2日朝の景色です。まずまずの天候ですね!!
   今日は硫黄岳へ直登のコースをピストンで登ります。
   028 2日朝

 ▼ 途中の一瞬晴れた林間からの展望です。
   029 林間晴れ間

 ▼ 林間の雪もだんだん深くなってきました。
   030 林間

 ▼ いよいよ稜線の手前まできましたが、
   先行者の踏み跡も風で飛ばされ消えています。
   031 稜線前

 ▼ 稜線に出ました、写真左側より猛烈な風が吹いています。
   稜線で出合った年配いの方と3名で頂上を目指すことにしました。
   032 稜線突風

 ▼ (上):稜線に出たところを振り返ります。写真左側より上がる
   (下):突風のなか山頂へ向かいます。
   033 山頂へ

 ▼ いよいよ核心部ですが、ルートが右か左か分かりません。
   経験ある先行の親父さんがルートを判断します。
   034 山頂直下

 ▼ 山頂の景色です。一瞬の晴れ間をKさんが写しました。
   035 山頂景色

 ▼ 山頂に開放してあった避難小屋に潜り込んみ体勢を整え、
   再度、山頂での記念撮影に向かいます。
   晴れているようですが、強烈な風でどんどん体が冷えてきます。
   036 山頂撮影

   後は慎重に下山しましたが、写真は1枚もありません。

 ▼ 赤岳鉱泉まで無事下山しました。やたら晴れてきましたよ~
   037 鉱泉下山


   赤岳鉱泉でカレーを食べ、私は美濃戸口へ下山します。
   大分のKさんとは、ここでお別れです。
   とてもお世話になりました。Kさんも帰路気をつけて!!


 ▼ 下山途中、岩場に日本カモシカの親子?も見れました。
   038 日本カモシカ

      *多くの写真はKさんのものを使わせて頂きました。


  赤岳鉱泉には名物のアイスキャンディーがありますが、アイスクラ
  イミングの練習や大会なども開催しているようです。
  常連者は、ジョウゴ沢などに入り実際に乙女の滝などで本場の
  アイスクライミングを楽しむために通って来るのでしょうね。


 北アルプスやスキー場では大雪の為、遭難事故がありましたが
 冬山では天候次第で、いつも危険と隣り合わせですので、常に
 安全を念頭において行動しなければなりませんね。
 そのような中、八ヶ岳の2座、赤岳と硫黄岳の頂上に立てました
 ので満足しています。
 それもKさんのお蔭と感謝しています!!


  ところで、家に帰り鏡を見ると、鼻の先っぽとほっぺたの一部に
  黒いシミがあるのだが! これって凍傷か?


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

2014年 初登山の高尾山!

2014年 01月10日 18:51 (金)

2014年の初登山は、八王子の滞在先から高尾山へ向いました。
途中、親父の墓参りをしてから高尾山口の登山口までY郎さんに
送ってもらいました。m(_ _)m
高尾山は、東京都心から近く、一年中多くの観光客や登山者が
訪れており、古くから修験道の霊山とされたそうです。
さすがに、登山口から山頂まで大勢の人でごった返してました。

■ 場 所 : 高尾山 599m (東京都) 
■ 日 時 : 2014年1月2日 (木)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

 高尾山登山口(11:12)⇒金比羅展望台(11:36)⇒薬王院(12:10)⇒
 高尾山山頂(12:40-13:10)⇒登山口(14:15)

 高尾山map


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】

 高尾山

 高尾山PF

▼ 高尾山は、ケーブルカーとリフトが併設されていますが、すごい行列です。
  勿論、私は下から歩いて登りますよ~
 001 高尾登山口

▼ 頂上までは6本のコースがあり、上りは1号路で登りました。
 002 展望①

▼ 約40分で、ケーブルの終着駅の上にある展望台に到着です。
  ここは、夏場はビアガーデンとなり都心の夜景を見ながら飲めます。
  昔は、友達や職場のメンバーと何度か来ました。懐かしいですねぇ
 003 ビアマウント

▼ 展望台から薬王院までは、売店が立ち並び街中を歩いているようです!
 004 売店

▼ 薬王院の参拝は大渋滞なので、遠くから拝みました。気持ちです!
 005 薬王院

▼ 1時間半で頂上に着きました。頂上にも売店が何軒もあり、
  おでんにビール、蕎麦など何でもあります。
 006 山頂

▼ 頂上からの展望は最高に良いです。
   丹沢から富士山、都心方面はスカイツリーまで見えますよ~。
 007 頂上展望

▼ 富士山です。やっぱ富士はいいですね。
 008 富士山

▼ 下山は、6号路を一気に下ります。途中の琵琶滝です。
 009 琵琶滝


今年の正月は、九州を離れ東京で過ごしましたが、
これから正月は、山歩きも兼ねて遠出をしようかな (^.^) 
みなさん、今年も安全に山登りを楽しみましょう!

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!