山はごきげん!

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天神山!

2018年 04月06日 17:32 (金)

地図もコンパスも持たずに標高30mの天神山へ


ザックには宮崎牛に冷えたビール!


山頂付近でメンバーと合流!!


DSC_0895.jpg


約3時間後


無事下山!!!


期間限定の素晴らしい山だった!


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青島太平洋マラソン!

2017年 12月13日 18:14 (水)


2017/12/10(日)

第31st 青島太平洋マラソンに参加してきました。



結果 : 惨敗でした!



完走はしたものの昨年より1時間半も遅く

まったく話になりませんでした。


下腹部にどうも痛みが出始め大会の2ヶ月前

からほとんど走れないまま本番を迎えた!



ま、走れるところまで走ってみようと、

最初からギブアップは出来んですね!



9:00 肌寒い中、Fブロックよりスタート

徐々に進みスタート地点まで9分もかかったよ

その後も大集団のなか周りに接触しないよう

スローペースでぼちぼちの走り


ゆっくり走っているのだが、10kmぐらいから

すでに足に違和感がではじめた、、、

神宮を折り返し、20.6km第5関門をクリアするも

徐々に膝に痛みも出始めベースもダウン (-_-;)

25km付近ではスローペースなのに妙にキツイ

両脚とも膝も太腿も痛みが増すし、下っ腹も痛み

出し手で押さえながら走る状態が続く



30kmまでがめっちゃ長い、出来れば最後まで

歩かずにと思っていたが、もうそんな状態ではない

歩いては走り、歩いては走りの繰り返しだ

何とかバイパスを下りて30km地点まで着たが

まだ12km以上もあると思うと気が遠くなるようだった


脚も痛いが下っ腹も痛い、痛みで顔がゆがむ!

棄権するか?

いやいやもうちょっと頑張ろう!

トロピカルロードは景色の良い快適なコースだが

全然そんな余裕は無い

青島で折り返してきたランナーと交差するが

皆な必死に頑張っている!

俺も負けられんぞ!!


やっと最終関門のトロピカルロード折り返し地点

ここをクリアすれば制限時間の6時間30分までに

ゴールすれば完走できることになる


何とか頑張ろう!

地獄の苦しみを味わいながら何とか

時間内にゴールが出来た!


ゴールで待っていた妻を見たときは

流石に参った!!



今回は辛いマラソンになってしまったが

悪いところをしっかり治して、

一から鍛えなおそう!


来年、みてろよ!


”アオタイは逃げませんよ”

 と言ってくれた人がいます

自分が逃げなければ

またチャレンジできるってことだな!

ありがとう!!


    001 青太








晩秋の夏木山!

2014年 10月22日 16:55 (水)

9月の南アルプス遠征から戻ってからは、台風などの影響でなかなか山へ
行けませんでしたが、週末は久しぶりに天候も良さそうなので県境の夏木山
に登ってきました。
今回は、単独で周回する為、折り畳み自転車を夏木山登山口近くにデポし、
観音滝登山口より取り付き、喜平越~夏木山を周回するコースです。

翌日は三里河原を歩く予定なので、下山後は美人の湯まで移動して、
近くの研修棟でメンバーと合流します。


■ 場 所 : 夏木山 1386m (宮崎県・大分県)
■ 日 時 : 2014年10月18日 (土)
■ 天 候 : 晴
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

  観音滝登山口(8:27)⇒喜平越稜線(10:47)⇒夏木山(13:19-13:31)
  ⇒夏木山登山口(15:03)⇒自転車デポ地(15:23)⇒駐車場(15:38)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  夏木山④

  夏木山PF

  【 歩き:8.8km / 林道:1.5km / チャリ:3.7km 】

▼ 国道326号線の黒内より藤河内渓谷方面へ向かいます。
  バンガローE棟の標識の手前が駐車場ですが、自転車を
  デポする為、先の夏木山登山口まで進みます。
  自転車は登山口手前の工事プレハブの所にデポ。
  003 自転車デポ

▼ 観音滝への登山口手前の駐車エリアまで戻りスタートです。
  004 登山口

▼ 渓谷と平行している登山道を進みます。
  005 登山道

▼ 観音滝まで55分、沢を渡渉しながら登ります。
  006 渡渉

▼ 綺麗な渓谷のナメが続きます。
  007 渓谷①

  008 渓谷②

  009 渓谷③

▼ 観音滝まで5分とありましたが、気づかず通過したようです。(-_-;)
  戻るのは面倒なのでそのまま急登を上ります。
  010 急登

▼ いよいよ喜平越の稜線が見えてきました。
  011 稜線

▼ 稜線にでまいた。こちらに進むと木山内岳へ出ます。
  012 木山内岳へ

▼ こちらは夏木山へ続く稜線を進みます。
  ここから先は一般登山道ではなくテープも無いのでご注意下さい。
  013 夏木山へ

▼ 尾根を進むと西側に大崩山・湧塚・小積ダキが見えてきます。
  014 大崩方面

▼ 中央奥は傾山でしょうか?
  015 遠景

▼ 夏木山手前のピークです。五葉岳への分岐点です。
  016 ピーク分岐

▼ 10分ほどで夏木山山頂に到着です。
  セルフで撮ろうとしたらコケちゃいました。(>_<)
  山頂で小休止してから下山します。
  017 夏木山

▼ 夏木山登山口から自転車デポ地まで(約1.5km/20分)
  林道を歩きます。
  018 林道

▼ あとはチャリで車の停めてある場所へ向かいます。
  約 3.7km/13分 このチャリ役にたってるな~
  019 チャリ戻


今回のルートは事前にGPSに軌跡を入力してあり、そのルートを
辿りながら進みましたが、実際に歩いた軌跡とほぼ一致しました。
しかし、一人で歩く初めてのマイナールートは不安がありますね。
また、膝への負担を軽減するため、ゆっくり歩きました。

明日は三里河原だ! さあ、宴会場 宿泊先へ急ごう!!


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 






三里河原と行縢山(1/2) !

2014年 07月17日 18:22 (木)

大型台風8号が通過し、週末は晴れそうなので先月予定していた
大崩山に出かけることにしました。
本来のタイトルは、”三里河原と大崩山”となるはずだったのですが、
悪天候のため大崩山から行縢山へ変更しました。
予定は、12日(土)に三里河原を歩いた後に、大崩山荘(小屋)に泊まり
翌早朝に小屋を出発し湧塚尾根~山頂~坊主尾根と周回する予定でした。

三里河原は予定通りモチダ谷まで行き、沢歩きを楽しんでから大崩山荘
に戻り、翌日の大崩山に備えて、今日はここの小屋に泊まります。
翌早朝、湧塚分岐に向かう途中、時々入るラジオの天気予報を聞くと
山沿いは午後から激しい大雨、雷の予報で十分注意とのこと。
暫し、どうするか考えた末に下山する事にし、帰路途中の行縢山に登る
事にしました。


■ 場 所 : 三里河原 (宮崎県・延岡) 
■ 日 時 : 2014年7月12日 (土)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム  

  宮崎(7:00) ⇒ 登山口(9:50) ⇒ 吐野(12:18-12:36) ⇒
  モチダ谷(13:27) ⇒ 吐野(14:05) ⇒ 山小屋(15:31) 泊


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  GPSは切立った岩場の付近は衛星を捉えずらいようです。
  001 三里河原

  002 三里河原PF


▼ 祝子登山口: 他の車は下のほうに2台だけ
  003 登山口

▼ 大崩山荘手前からの小積ダキ
  004 小積ダキ

▼ 大崩山荘に泊まりの荷物を置いて三里河原へ向かいます。
  005 大崩山荘

▼ 滑り落ちないようにロープを伝って進みます。
  006 ロープ

▼ 湧塚尾根と三里河原への分岐です。
  明日の渡渉時の水量を確認し三里河原へ進みます。
  何とか渡れそうですね。
  007 湧塚分岐

  008 湧塚渡渉

▼ 途中開けたところから小積ダキが見えます。
  009 小積ダキ

▼ 喜平谷分岐です。木山内岳への分岐です。
  先日の台風で木の枝葉が散乱してます。
  010 木山内岳

▼ 五葉ダキ、ここからの景色も見事ですよ。
  011 五葉ダキ

▼ ワイヤーロープや梯子場を進みます。
  012 ワイヤーロープ

▼ 吐野に着きました。台風の後なので水量が多いですね。
  013 吐野

▼ さて、ここからは沢靴に履き替えて進みます。
  20年以上前に購入した沢靴ですが、まだ使えます! (^_^;)
  014 沢靴

▼ ここからモチダ谷出合いまで水の中を歩きます。
  015 沢

  016 沢

  017 沢

  018 沢

  019 沢

  020 沢

  021 沢

▼ モチダ谷出合いまで来ました。今日はここで戻ります。
  022 モチダ谷


▼ 山荘近くの沢で汗を流し、ビールを冷やして小屋に戻ります。
  今日の宿泊者は私一人のようです。
  急に沢の音が大きくなったと思ったら大粒の雨が降り出しました。
  明日は大崩山へ、天気はどうなのだろうか??
  023 小屋前

 大崩山を諦めて行縢山のレポは次回お伝えします!!

  
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

大幡の膳棚(氷瀑)へ!

2014年 01月29日 18:42 (水)

先週、お気に入りのブログを閲覧していたら、大幡膳棚・氷瀑の記事が
いろいろ記載されていました。
以前から行ってみたいなと思っていたこともあり、氷瀑も良い感じに成長
しているだろうと思い、相棒と出かけることにしました。
コースは沢から入り膳棚の下まで登り詰め、膳棚の氷瀑を観賞後に大幡前山
まで上がり、下山は頂上から一番西側の尾根を下りるルートをとりました。
期待した氷瀑は、残念ながら暖かい気温が続き1週間で半分以上解けてしまい
ちっちゃくなってました。(-_-;)


■ 場 所 : 大幡前山 1298.9 m (宮崎県)
■ 日 時 : 2014年1月25日 (土)
■ 天 候 : 晴れ のち曇り
■ メンバー: 2名 TOCHI、MINE
■ コースタイム

  登山口(9:14) ⇒膳棚(12:05) ⇒大幡前山(12:43)
   ⇒落差35Mの滝(13:53) ⇒ 登山口(14:50)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】
 *今回のGPS軌跡は、正規ルートではないので参考にしないで下さい。

 001 大幡膳棚

  【歩行 : 6.8km ・ 5時間36分 : 累積標高 760m 】
 002 大幡膳棚PF

▼ 皇子原より林道を大幡方面に登り詰めたところに駐車します。
 003 登山口

▼ 駐車場から先の林道は工事中のため進めませんでした。
 004 林道工事

▼ 沢と尾根を選びながら膳棚へ向います。
   途中、分かりづらいところがあるので慎重に登ります。
 005 沢歩き

▼ いよいよ膳棚が近づいてきました。沢は凍りついていますよ!
 006 膳棚手前

▼ 膳棚の真下まで着ました。解けて棚の氷が小さいですね~
   ツララではないですが、氷の塊が転がり落ちてきてビビリます。
 007 膳棚下

▼ 膳棚の氷瀑です (-_-;) かなり解けてしまいました 残念!
  この後、大幡前山へ向いますが、道が分かりづらかったですね
  大幡前山の頂上に着いたときには曇り始めたので、即下山です
  下山は西側の尾根を慎重にテープを確認しながら下ります。
 008 膳棚

▼ 途中の落差35Mの滝です。見に行くには結構辛いものがありました。
   急坂を下りますので要注意ですよ!!
 009 35M滝


初の大幡前棚に沢コースから入りましたが、難コースと聞いていたので
地図とGPSを確認しながら慎重に登りました。
生憎、気温が高くテンコ盛りの氷瀑は見れませんでしたが、周回ルートが
確認できたので満足です。氷瀑は次の オ・タ・ノ・シ・ミ !!
相棒は、また騙されたような複雑な顔をしておりました (^_^ゞ
三郡山地の難所ケ滝にも行ってみたいな~

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!