山はごきげん!

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晩秋の夏木山!

2014年 10月22日 16:55 (水)

9月の南アルプス遠征から戻ってからは、台風などの影響でなかなか山へ
行けませんでしたが、週末は久しぶりに天候も良さそうなので県境の夏木山
に登ってきました。
今回は、単独で周回する為、折り畳み自転車を夏木山登山口近くにデポし、
観音滝登山口より取り付き、喜平越~夏木山を周回するコースです。

翌日は三里河原を歩く予定なので、下山後は美人の湯まで移動して、
近くの研修棟でメンバーと合流します。


■ 場 所 : 夏木山 1386m (宮崎県・大分県)
■ 日 時 : 2014年10月18日 (土)
■ 天 候 : 晴
■ メンバー: 単独
■ コースタイム 

  観音滝登山口(8:27)⇒喜平越稜線(10:47)⇒夏木山(13:19-13:31)
  ⇒夏木山登山口(15:03)⇒自転車デポ地(15:23)⇒駐車場(15:38)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  夏木山④

  夏木山PF

  【 歩き:8.8km / 林道:1.5km / チャリ:3.7km 】

▼ 国道326号線の黒内より藤河内渓谷方面へ向かいます。
  バンガローE棟の標識の手前が駐車場ですが、自転車を
  デポする為、先の夏木山登山口まで進みます。
  自転車は登山口手前の工事プレハブの所にデポ。
  003 自転車デポ

▼ 観音滝への登山口手前の駐車エリアまで戻りスタートです。
  004 登山口

▼ 渓谷と平行している登山道を進みます。
  005 登山道

▼ 観音滝まで55分、沢を渡渉しながら登ります。
  006 渡渉

▼ 綺麗な渓谷のナメが続きます。
  007 渓谷①

  008 渓谷②

  009 渓谷③

▼ 観音滝まで5分とありましたが、気づかず通過したようです。(-_-;)
  戻るのは面倒なのでそのまま急登を上ります。
  010 急登

▼ いよいよ喜平越の稜線が見えてきました。
  011 稜線

▼ 稜線にでまいた。こちらに進むと木山内岳へ出ます。
  012 木山内岳へ

▼ こちらは夏木山へ続く稜線を進みます。
  ここから先は一般登山道ではなくテープも無いのでご注意下さい。
  013 夏木山へ

▼ 尾根を進むと西側に大崩山・湧塚・小積ダキが見えてきます。
  014 大崩方面

▼ 中央奥は傾山でしょうか?
  015 遠景

▼ 夏木山手前のピークです。五葉岳への分岐点です。
  016 ピーク分岐

▼ 10分ほどで夏木山山頂に到着です。
  セルフで撮ろうとしたらコケちゃいました。(>_<)
  山頂で小休止してから下山します。
  017 夏木山

▼ 夏木山登山口から自転車デポ地まで(約1.5km/20分)
  林道を歩きます。
  018 林道

▼ あとはチャリで車の停めてある場所へ向かいます。
  約 3.7km/13分 このチャリ役にたってるな~
  019 チャリ戻


今回のルートは事前にGPSに軌跡を入力してあり、そのルートを
辿りながら進みましたが、実際に歩いた軌跡とほぼ一致しました。
しかし、一人で歩く初めてのマイナールートは不安がありますね。
また、膝への負担を軽減するため、ゆっくり歩きました。

明日は三里河原だ! さあ、宴会場 宿泊先へ急ごう!!


   
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 






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三里河原と行縢山(1/2) !

2014年 07月17日 18:22 (木)

大型台風8号が通過し、週末は晴れそうなので先月予定していた
大崩山に出かけることにしました。
本来のタイトルは、”三里河原と大崩山”となるはずだったのですが、
悪天候のため大崩山から行縢山へ変更しました。
予定は、12日(土)に三里河原を歩いた後に、大崩山荘(小屋)に泊まり
翌早朝に小屋を出発し湧塚尾根~山頂~坊主尾根と周回する予定でした。

三里河原は予定通りモチダ谷まで行き、沢歩きを楽しんでから大崩山荘
に戻り、翌日の大崩山に備えて、今日はここの小屋に泊まります。
翌早朝、湧塚分岐に向かう途中、時々入るラジオの天気予報を聞くと
山沿いは午後から激しい大雨、雷の予報で十分注意とのこと。
暫し、どうするか考えた末に下山する事にし、帰路途中の行縢山に登る
事にしました。


■ 場 所 : 三里河原 (宮崎県・延岡) 
■ 日 時 : 2014年7月12日 (土)
■ 天 候 : 晴れ
■ メンバー: 単独
■ コースタイム  

  宮崎(7:00) ⇒ 登山口(9:50) ⇒ 吐野(12:18-12:36) ⇒
  モチダ谷(13:27) ⇒ 吐野(14:05) ⇒ 山小屋(15:31) 泊


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】 

  GPSは切立った岩場の付近は衛星を捉えずらいようです。
  001 三里河原

  002 三里河原PF


▼ 祝子登山口: 他の車は下のほうに2台だけ
  003 登山口

▼ 大崩山荘手前からの小積ダキ
  004 小積ダキ

▼ 大崩山荘に泊まりの荷物を置いて三里河原へ向かいます。
  005 大崩山荘

▼ 滑り落ちないようにロープを伝って進みます。
  006 ロープ

▼ 湧塚尾根と三里河原への分岐です。
  明日の渡渉時の水量を確認し三里河原へ進みます。
  何とか渡れそうですね。
  007 湧塚分岐

  008 湧塚渡渉

▼ 途中開けたところから小積ダキが見えます。
  009 小積ダキ

▼ 喜平谷分岐です。木山内岳への分岐です。
  先日の台風で木の枝葉が散乱してます。
  010 木山内岳

▼ 五葉ダキ、ここからの景色も見事ですよ。
  011 五葉ダキ

▼ ワイヤーロープや梯子場を進みます。
  012 ワイヤーロープ

▼ 吐野に着きました。台風の後なので水量が多いですね。
  013 吐野

▼ さて、ここからは沢靴に履き替えて進みます。
  20年以上前に購入した沢靴ですが、まだ使えます! (^_^;)
  014 沢靴

▼ ここからモチダ谷出合いまで水の中を歩きます。
  015 沢

  016 沢

  017 沢

  018 沢

  019 沢

  020 沢

  021 沢

▼ モチダ谷出合いまで来ました。今日はここで戻ります。
  022 モチダ谷


▼ 山荘近くの沢で汗を流し、ビールを冷やして小屋に戻ります。
  今日の宿泊者は私一人のようです。
  急に沢の音が大きくなったと思ったら大粒の雨が降り出しました。
  明日は大崩山へ、天気はどうなのだろうか??
  023 小屋前

 大崩山を諦めて行縢山のレポは次回お伝えします!!

  
  それでは、次回まで ごきげんよう!

 
 

大幡の膳棚(氷瀑)へ!

2014年 01月29日 18:42 (水)

先週、お気に入りのブログを閲覧していたら、大幡膳棚・氷瀑の記事が
いろいろ記載されていました。
以前から行ってみたいなと思っていたこともあり、氷瀑も良い感じに成長
しているだろうと思い、相棒と出かけることにしました。
コースは沢から入り膳棚の下まで登り詰め、膳棚の氷瀑を観賞後に大幡前山
まで上がり、下山は頂上から一番西側の尾根を下りるルートをとりました。
期待した氷瀑は、残念ながら暖かい気温が続き1週間で半分以上解けてしまい
ちっちゃくなってました。(-_-;)


■ 場 所 : 大幡前山 1298.9 m (宮崎県)
■ 日 時 : 2014年1月25日 (土)
■ 天 候 : 晴れ のち曇り
■ メンバー: 2名 TOCHI、MINE
■ コースタイム

  登山口(9:14) ⇒膳棚(12:05) ⇒大幡前山(12:43)
   ⇒落差35Mの滝(13:53) ⇒ 登山口(14:50)


■ ルート図 & 高度プロファイル 【Garmin OREGON 450TC 】
 *今回のGPS軌跡は、正規ルートではないので参考にしないで下さい。

 001 大幡膳棚

  【歩行 : 6.8km ・ 5時間36分 : 累積標高 760m 】
 002 大幡膳棚PF

▼ 皇子原より林道を大幡方面に登り詰めたところに駐車します。
 003 登山口

▼ 駐車場から先の林道は工事中のため進めませんでした。
 004 林道工事

▼ 沢と尾根を選びながら膳棚へ向います。
   途中、分かりづらいところがあるので慎重に登ります。
 005 沢歩き

▼ いよいよ膳棚が近づいてきました。沢は凍りついていますよ!
 006 膳棚手前

▼ 膳棚の真下まで着ました。解けて棚の氷が小さいですね~
   ツララではないですが、氷の塊が転がり落ちてきてビビリます。
 007 膳棚下

▼ 膳棚の氷瀑です (-_-;) かなり解けてしまいました 残念!
  この後、大幡前山へ向いますが、道が分かりづらかったですね
  大幡前山の頂上に着いたときには曇り始めたので、即下山です
  下山は西側の尾根を慎重にテープを確認しながら下ります。
 008 膳棚

▼ 途中の落差35Mの滝です。見に行くには結構辛いものがありました。
   急坂を下りますので要注意ですよ!!
 009 35M滝


初の大幡前棚に沢コースから入りましたが、難コースと聞いていたので
地図とGPSを確認しながら慎重に登りました。
生憎、気温が高くテンコ盛りの氷瀑は見れませんでしたが、周回ルートが
確認できたので満足です。氷瀑は次の オ・タ・ノ・シ・ミ !!
相棒は、また騙されたような複雑な顔をしておりました (^_^ゞ
三郡山地の難所ケ滝にも行ってみたいな~

   
  それでは、次回まで ごきげんよう!